ブログ&ニュース

豊田合成戦

[ 2013/2014 シーズン(北陸電力BT) ]

20131027-151253.jpg

豊田合成戦を終えて一晩経ちました。

試合中に考えていた事、試合後から考えている事、いろんな事が頭に浮かんできてはモヤモヤしています。

夜遅くまでチームメイトの赤塚と切越と話し込んでいました。

結局は勝てないからこうなるんですが…

北電 23(10-14 13-13)27 豊田合成

先週末の湧永戦と同じような展開で前半の4点ビハインドを追いかける形で後半に入り、後半も2点差までは追い上げる事は出来るんですが、その後の一本、二本が守りきれず、攻めきれず、決めきれず…

東京国体の広島戦から、同じような試合が続いています。

前半途中(タイムアウト明け)から攻守にわたって動き回ってチームに勢いを与えてくれた日本リーグ最小兵165cmの宮下。

スーパーセーブを連発するだけに留まらず、パスカットに攻撃参加にと獅子奮迅の活躍を魅せてくれたGK川添。

去年までは出番の少なかった若い力が躍動しているだけに、何とか勝点をとって自信に繋げていきたいのですが、なかなか思う通りにはいきませんね。

と書いている今も、豊田合成戦の事が頭に浮かんできます。

来週末は佐賀県で、トヨタ車体&トヨタ自動車東日本とトヨタ系のチームとの2連戦が控えています。

まだまだ試合は続きます。踏ん張りところです。

今回の豊田合成戦も皆さんの応援が僕らの力になりました。

開業準備中の大西さんファミリー、滋賀医大ハンド部OBのドクター八木、両親、福井から車で駆けつけてくれた選手の家族、赤塚の後輩達、内田さん、試合前後で全員に挨拶できてはいませんが、皆さん本当に有り難うございました。



月刊ウララ 〜夫婦の肖像〜

[ メディア ]

1380668_10201313115364708_100195673_n
福井県の皆さんにはおなじみの「月刊ウララ」に妻のサミと一緒に取り上げて貰いました。

夫婦の肖像というコーナーのなんと100回目に僕ら夫婦が載っちゃっています。

僕とサミのそれぞれ活動や僕らの出会いと今やこれからの事を纏めて頂きました。

元々は、僕が普段髪を切ってもらっているディフューズの前川さんが「ウララで働いている知り合いに面白い夫婦がいるってクッシー夫婦のことを紹介しときましたよーー。」って感じで僕の残り少ない頭髪を切り刻んでもらっている時にサラー(皿ー)っと教えてくれました。

そうすると数日後に、ウララの編集者の堀さんから連絡を頂いてとんとん拍子で話が進み、北電のフレア体育館で写真撮影をして、後日取材をして頂きました。

実は今回いろんな縁を頂いた、ディフューズの前川さん、ウララの堀さん、カメラマンの飛田さんなんと全員、中学生か高校生のときにハンドボールをやっていたそうです。

そして、文面には出てきませんでしたが、妻のサミも中学生のときにハンド部だったらしいです…。

そして、そして更に、僕の妹の友人がウララで働いているらしく、その上司でデスクが隣なのが取材をしてくれた堀さんだったそうです。

つながるねぇ。人の輪が、ハンドボールの輪が。

うれしいじゃねーか。

福井県内の皆さんはコンビ二や書店で買えますし、県外の皆さんは下記で購入可能だそうですよ。

「月刊ウララ購入ページ」



今週末は豊田合成戦

[ 日々 ]

20131022-160332.jpg

今週末は豊田合成戦です。台風が心配ですけどね。

これからバスで福井を出発します。

先週の湧永戦を含めると、6週連続で合計7試合。

一ヶ月後にはレギュラーシーズンの半分以上を終えることになります。

ここからが、ホンマに大事な一ヶ月になるね。

10/26(土) 愛知 豊田合成(株)健康管理センター
15:30~ 豊田合成×北陸電力



さばスポ

[ さばスポハンドボールスクール ]

昨晩はユメ先生&自分のトレーニングの後にさばスポアスリート派遣事業がありました。

今回は久しぶりに県内のちびっ子達と一緒にハンドボールしてきましたぞ。

とにかくみんな楽しそうだ。真剣にやって、みんなで協力して、それで楽しい。

最高やね。

20131024-124855.jpg

最年少参加の3歳boyもモップかけてくれましたよん。

馬跳びの時は、この子僕によじ上って一生懸命やってました。微笑ましいわ。



ユメ先生 @越前市立岡本小学校

[ ユメ先生 ]

20131023-150114.jpg
今日は福井県内の越前市岡本小学校でユメ先生をさせて頂いてきました。

岡本小学校の子供達も元気いっぱいでした。

手つなぎだるまさんが転んだでは、最後の最後で成功できなかったけど、一番最初は全然出来なかった事が、みんなでアイディア出して、協力してホンマにあと一歩の所まで行きました。

成功できなかった悔しさも感じて欲しいし、みんなで協力できたことに手応えも感じて欲しいですな。

夢の教室では、土地柄か実家が越前和紙関係の仕事をしている子達も多いみたいで、自分の夢もあるし、実家の和紙の仕事のにも興味があるって話してくれた子が何人かいました。

なんか素敵だなって感じましたなぁ。

20131023-150145.jpg
ユメ先生が終わってからも、みんなで玄関まで見送りにくれましたよ。

担任の先生もこんな機会は滅多にないからと、大らかな笑顔で見守ってくれていました。

なんかええ時間でしたな。みんなからの夢シートを読ませてもらうのが楽しみです。



送球の昴 〜夢師範編〜

[ メディア ]

20131022-232534.jpg

今週末の豊田合成戦に向けてのトレーニングを終えてBlogの書いています。

月刊ハンドボール(2013年11月号)のvocie of handballのコーナーで「送球の昴」の続編が掲載されています。

今回は「夢師範編」と題して、ユメ先生の話を切り口に、選手、コーチ、FP(ファイナンシャルプランナー)、相続診断士とハンドボール&仕事の話題に触れながらライターの久保さんが記事にしてくださっています。

ハンドボールに興味のある方はもちろん、色んな形で仕事をしながら好きなスポーツを続けている方、色んな理由でスポーツを一時的に離れている方、など多くの皆さんに興味を持ってもらえる内容だと思います。

久保さんが何度も取材してくれて、今僕が考えている事、思っている事を文章に纏めてくださいました。

一人でも多くの方に読んで頂けると嬉しいです。また感想聴かせてくださいね。

月刊ハンドボール2013年10月号の購入はこちら

さて、明日は福井県越前市でユメ先生&さばスポのアスリート派遣事業です!!!



湧永製薬戦

[ 2013/2014 シーズン(北陸電力BT) ]

湧永製薬戦を終えて、福井に戻ってきました。

北電 19(8-12 11-11)23 湧永

最後まで食らいついていきましたが、前半の4点差をひっくり返すことが出来ませんでした。

後半の湧永の退場機会を活かす事ができなかったのが痛かったです。

接戦に持ち込んでから、ここから先の重みの有る一点一点がチームとして超えていく課題です。

クロスゲームに持ち込み、そこで勝点を拾っていけるチームに。

これからも試合は続きます。前を向いて進まないとね。

明日から、帰りの電車内から合成戦の準備はスタートしています。



広島到着

[ 日々 ]

午前中に福井を出発して、お昼過ぎに広島に到着しました。

広島は福井より幾分暖かいですな。

昼食後にチームみんなで湧永vs合成を観てきました。

明日の試合がほんまに楽しみです。



10月20日(日)13時〜 北陸電力vs湧永製薬

[ お知らせ ]

38JP1505

東京国体で一時中断していた日本リーグが今週末から再開。

東京国体では前半リードしながらも勝ちきれなかった湧永(広島)に再チャレンジ。

今度こそはと、チーム全員で準備してきた。

明日広島に移動して、日曜日に湧永戦。

皆さん応援よろしくお願いしますぜ。

超攻撃的GKシェフ川添の攻撃参加に注目か???

10月20日(日)13時〜

北陸電力vs湧永製薬

「ユーストリームライブ中継」



大阪へ向かうサンダーバードの中で

[ 日々 ]

写真-4
落ち葉に目と口を書いてみた。by 櫛田画伯

ほんまに涼しくなってきましたね。朝は寒いくらいやね。

昨日はFP(ファイナンシャルプランナー)の仕事で日帰り大阪出張やったんです。早朝にサンダーバードに乗って福井から大阪に向かいました。

福井駅のホームは遠足に向かう小学生がたくさんいて、結構な込み具合でした。ちびっ子たちを眺めながら僕はホットコーヒー片手に、電車に乗りました。

電車に乗ると、僕が席に座ろうとする隣に外国人男性が結構な荷物を抱えて座っていました。

(金沢か富山を観光して、京都か大阪に向かうんだろうな。)僕はそう思っていました。

僕は「荷物上におきますか?手伝いましょうか?」と片言の英語で訪ねました。

彼は「ありがとう。じゃあ、お願いするよ。」と笑顔でリュックサックを僕に渡してきました。

僕はじゃあこれをといった感じで、右手に持ったホットコートを彼に差し出しました。

彼も察してくれた様子で、僕が彼の荷物を棚に積んでいる間、僕のホットコーヒーを持っていてくれました。

その後は特別な会話はなく、彼はデジタルカメラをいじり、僕は本を読んでいました。

僕と彼の後ろの席に若い女の子二人が乗っていました。

彼女達の会話の内容は頭に入ってきませんでしたが、金沢弁で楽しそうに会話をしている様子は伝わってきました。

しばらくは気になりませんでしたが、会話が盛り上がってきたのか結構なボリュームの声が響き渡っていました。

僕らの前方の席の人も、後ろをチラチラ見ていたので彼女達の声が気になっていたのだと思います。

僕も彼も何度か目が合い、肩をすくめて同じような事を思っていたのかもしれません。

朝の7時台の電車だったので、本を読んだりウトウトしながら気づけば京都の手前ぐらいに電車は進んでいました。

隣の彼は降りる駅が気になりだしたのか、電車内のアナウンスを必死に聞き取ろうしていました。

僕は「京都まで?大阪まで?」と彼に聞きました。

彼は「大阪!!!」

僕は「それなら、最後の駅、僕もそこまでだから大丈夫。」

彼は「ありがとう。大阪、最後の駅。」と安心した様子でした。

京都を過ぎて、明治チョコレートが窓から見えた頃、

僕は「どこからきたんですか?」

彼が「ブラジル。君は?金沢ですか?」

僕は「僕は金沢の隣の福井に住んでいるよ。あなたは金沢にはどれくらい?観光?」

彼が「3日間、金沢は本当に、本当に美しい街だったよ。最高だった。」

僕は「ありがとうね。僕の妻は金沢出身なので喜ぶよ。」

彼が「そうなんだね。金沢は本当に良いところだね。」

こんな感じで金沢の話をしていたら気づけば大阪駅に到着し、サンダーバードを一緒に降りました。

ジャケットを車内のいすの下に忘れたらしく、慌ててとりに戻った彼の様子と、気を取り直して次の目的地に向かう彼の様子を僕は少し離れて所で見ていました。

もう一度声をかけようか迷いましたが、大丈夫そうだったので僕は本町に向かいました。

本町に向かう御堂筋線の電車の中でこんな事を考えていました。

「あんなに金沢の事を素晴らしいと感じてくれたのに…」

「後ろの席で金沢弁でしゃべり倒していた女の子二人が金沢の子だって言われへんなぁ。(ブラジル人が金沢弁≒金沢の子って分かるわけなく)」

「後ろの女の子達に、電車の中で一言いってあげた方がよかったんかなぁ。」

「ブラジル、日本、オリンピック、おもてなし、こういうところなんかなぁ。」