ブログ&ニュース ( 2013年9月 )

金魚鉢の中のサメ

[ 日々 ]

写真

久しぶりに石田学に会った。職業、サッカー監督。元サウルコス福井の監督。

その後、デッツォーラ島根の監督を務めた。

サッカーとハンドボール。

競技は違えど、同じスポーツ、同じゴール系球技ってこともあり、ほんまに色んな話をしてきた。

お互いのチームの応援にも足を運んだ。今はそんなに頻繁に連絡を取り合っているわけではないが、節目節目で近況報告をする仲だ。

久しぶりに会って、いろんな話をした。

プロの世界、プロサッカー監督の世界はシビアだ。

相変わらず、チャレンンジングな学、前を見ている学、クレイジーな学。

次ぎに会うまでまたお互いに頑張ろう。



さばスポだぜ!!!

[ さばスポハンドボールスクール ]

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今週水曜日は今月2度目のさばスポのアスリート派遣事業でした。

今回も小学3年生のちびっ子達と一緒にハンドボールを楽しんできました。

ラダー&コーンを使いながらのランパス、シュート&1対1、そして10分×2本のゲーム。

今回も楽しそうにやっていました。

チームメイトの廣瀬、池上、宮下、桜井たちも自分達のトレーニングの後に覗きにきてくれましたぜ。

ホームゲームではこの子達が応援に来てくれます。

「クッシーコーチ、94番のクッシーコーチ。」

「クッシーさん、今度は勝ってね。」

地域に愛されて、そして勝てるチームになっていかないとね。



琉球コラソン戦

[ 2013/2014 シーズン(北陸電力BT) ]

高山から福井に戻った。さすがに凹んでいる。

北陸電力 20(11-9 9-16)25 琉球コラソン

昨日、今日の2連戦はホンマに今季の勝負所やと思って準備をし、臨んだ試合だった。

どちらも勝つ事が出来なかった。

今のこの環境の中で、このメンバーで…。

「何ができるか?」

「どうすれば勝負に持ち込めるか?」

「その為にどんな準備をすればいいのか?」

「自分は何ができるのか?」

まだまだ足りないという事。

合成、東日本、コラソン…。

対戦し、日本リーグのHPでスコアを追いかけ、色々と感じる。

自分達が自分のいるチームの事をあきらめたら、そこで終わる。

ファイティングポーズを解いたら、そこで終わる。

まだまだ厳しい闘いは続くと思う。けど、「本気」になればもっとやれる。

東京国体を挟んで、豊田合成戦。

福井から、高山まで応援に駆けつけてくれた皆さん、そして素晴らしい会場を用意してくれた高山の皆さん本当に有り難うございました。(ほんまに素晴らしい試合会場、雰囲気でした。)



トヨタ紡織九州戦

[ 2013/2014 シーズン(北陸電力BT) ]

福井でのホームゲームは残念ながら勝つ事が出来なかった。

たくさん人に応援に来てもらって、良いプレーをして、勝ちたかった。

自分達が今季掲げた目標を達成する為に、今日は本当に大事な試合だった。

けど、勝てなかった。

明日は、高山で琉球コラソン戦。

勝っても、負けても、最善の準備をして試合に臨む。

当たり前の事を、当たり前に。

トヨタ紡織九州 34 (17-11, 17-13) 24 北陸電力



24回目の引っ越しだったり、初めての試合中止だったり…

[ 日々 ]

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9月に入って日本リーグが開幕して、気づけばもう9月も2/3が過ぎ去りました。本当に早い…。週末は試合、平日は仕事&トレーニングというサイクルで一週間あっという間に過ぎていきます。

初案件を抱えていた福井&富山での仕事が無事終わったと思ったら、今度は人生24回目の引っ越し…。そして、台風18号の影響で人生初の公式戦の中止を経験…。

9月序盤&中盤はドタバタしてましたが、引っ越しも一段落しました。いよいよ今週末は大事な2連戦、トヨタ紡織九州&琉球コラソン戦です。

今シーズン3試合しか無い福井でのホームゲーム。何とか勝ちたいね。会場一杯になるとええねぇ。

9/21(土) 福井 北陸電力福井体育館フレア
15:00~ 北陸電力×トヨタ紡織九州

9/22(日) 岐阜 飛騨高山ビッグアリーナ
13:00~ 北陸電力×琉球コラソン

そうそう、この写真の右側のベンチやけど、赤塚(北電)、富田(トヨタ車体)、仲井(元デュッセルドルフ)などなど日本リーガー&ブンデスリーガーが横になって、眠って、寝癖をつけていった、由緒正しきベンチです。(他にもいたかもしれへんけど、忘れた…。)

当然、僕も普段から横になっています。みんなにハゲが伝染しても僕は知らん。



さばスポ 9月1発目!!!

[ さばスポ ]

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どーも櫛田です。今日は自分のトレーニングを終えて、Jr.チームのみんなと一緒にハンドボールやってきました。さばスポのアスリート派遣事業です。

昨日はチームメイトのGK廣瀬&ルーキー池上も駆けつけてくれました。

ステップワーク&ボールハンドリングのコンビネーションドリルを競争しながらやったり、二人一組でやったりとみんな夢中で頑張っていました。

最後の試合は15分やっても同点、4分の延長戦でも同点と白熱してましたなぁ。みんな勝負にこだわりまくって、必死でボールを追いかけていましたよ。

「クッシーコーチ、あと1分だけ、再延長したいーーー。お願いします!!!」

「お願い、お願い、あと30秒はだめ???」

とかいうて、3年生のみんなホンマに必死。

「来週もくるから、また来週しようぜ。なっ!!!」

「おおおっ。じゃあ、来週もねっ!!!」

ってな感じで一件落着。最後にみんなでコートに一礼して、モップを掛けて無事終了!!!



「ミズノ ウエーブ ステルス 2 ビクトリアブルー 2013」

[ パートナー ]

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昨日の開幕戦でもはいていたミズノのハンドボールシューズです。

ここ数年、ヒュンメルの天然レザーのシューズをメインシューズにしてきたけど、廃盤みたいで手に入りに憎くくなっとりました。

困ったなと思っていたらmelisさんがこのシューズをピンポイントで教えてくださいました。

僕は、実際にしばらく自分で使ってみて調子がいいものしか、ここに載せません。頑固者でございます。

約1ヶ月程はいてみましたが、かなりいい感じです。軽いです。ランニングシューズをはいている感覚に近いです。

どことなく、ブルーサンダーのチームカラーっぽいしかなり気に入っています。

melisさん、ありがとうございました!!!



大同フェニックス戦

[ 2013/2014 シーズン(北陸電力BT) ]

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日本リーグ開幕戦を終えて、福井に戻ってきました。

北電 18(6-12 12-22)34 大同

20点〜25点のロースコア勝負に持ち込もう、とにかく前半をリードで折り返そうと開幕戦に臨みました。

前半のスタートから、韓国人エースにマンマークを付けるなど、なんとか食らいついていこうとしました。

前半は得点こそ伸びませんでしたが、失点を抑えてハームタイムを迎えました。

しかし後半の序盤に最も警戒していた走り回られる展開に持ち込まれてしまい、一気に勝負を決められてしまいました。

後半だけで22失点…

これからも厳しい闘いが続くと思いますが、明日から、湧永戦、紡織戦、コラソン戦に向けて準備しなおします。

一週間で3試合あるからね。勝負所です。



いよいよ明日開幕!!!

[ 2013/2014 シーズン(北陸電力BT) ]

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いよいよ日本リーグ開幕が近づいてきた。

日中は、湧永vsトヨタ自動車東日本戦をネット観戦していた。

東日本は前半の9点ビハインドを、追いついての同点劇。後半終盤には一時、逆転していた。

豊田合成も前半は大崎にリードしていた。意地の7人攻撃もみせていたようだ。

明日、15時15分から枇杷島スポーツセンターで王者・大同フェニックスとの開幕戦。

皆さん、応援よろしくお願いします。

写真はドイツ時代の同じく開幕前の一枚。



日本ハンドボールリーグ(男子)開幕直前!!!

[ 2013/2014 シーズン(北陸電力BT) ]

早いもので福井に移ってきて、ちょうど4年が経過した。2009年9月に移ってきたのが、ついこの前のようだ。来た頃はこんなにも長い間、この場所でハンドボールをさせて貰えるなんて思いもしなかった。

今週末から、いよいよ日本リーグが開幕する。女子は一足早く、先週末に開幕を迎えた。

9月に4試合、10月は東京国体を挟んで下旬に1試合、11月は毎週末のように5試合、12月は1試合そして年末に全日本総合、年明け1月は試合がなく、2月に5試合と例年になく試合数にバラツキがあるのが特徴だ。福井でのホームゲームは3試合、何故か佐賀でのゲームも3試合というのも面白い。

移動に関して言うと、日本は飛行機や新幹線を使っての移動が多く、大体が前泊なのでありがたい。ドイツにいた時のチームは、夜8時からの試合に朝バスで出発して8時間、9時間くらい揺られて、そのまま試合して試合が終わればそのまま帰ってくるなんて事がザラやった。年間の試合数が日本リーグよりも倍程の30試合前後あるので、こうして宿泊をせずに、当日バス移動することでコストカットしているんだと思う。高速道路も無料だし。

慣れるまでは、しんどかったけど(まあ慣れてもしんどいけど)やってるうちにこれが当たり前になっていったし、このチームバスには熱心なファンも一緒にツアー組んで乗ってきていたので、いいドイツ語会話の場になったりした。

勝てば帰りのバスは大宴会で、負けると最悪の雰囲気。それでも仕事をしていたドイツ人のチームメイトは往復のバス中でPC持参で仕事をしたり、試合から帰ってそのまま仕事に出たりしていた。ドイツ人以外の、ハンドボールだけで生活していた連中(チェコ人が多いが)は、勝っても負けてもビールが残っている限り飲み続けていた。

僕のいたチームは多国籍軍で、ドイツ人、チェコ人、ルーマニア人、セルビア人、そして日本人の僕がいた。学生もいれば(それでもハンドボールでの報酬はある)、仕事しながらの奴もいれば(それでもハンドボールでの報酬はある)、ハンドボールだけで生活しているプロの奴もいた。だからってプロが偉いとか、学生がアカンとかってことはなく、18歳の学生が30歳を超えたベテランに食って掛かることもあれば、プロの奴が経験を活かして、チームを勝利に導くこともあった。

よくその時のチームメイトに、日本の実業団とか部活いう仕組みについて質問された。当時のドイツ語ではうまく彼らに伝えられずにいたけど、彼らはどう解釈しているんやろうか。今の男子の日本リーグは8つの企業チームと1つのクラブチームで構成されている。基本的にホーム&アウェーの2回戦総当たりで勝点を取り合い、上位4チームが3月のプレーオフにコマを進める。そこからは一発勝負のトーナメント戦で日本一を決める。

欧州から見ると、一風変わって見えるかもしれない、企業チームとクラブチームが混在する日本ハンドボールリーグ(男子)がいよいよ今週末に開幕。ブルーサンダーに来て5シーズン目、コーチ兼任選手として挑む2シーズン目の日本リーグがいよいよ始まる。