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ユメ先生 @高石市立高石小学校

[ ユメ先生講師 ]

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先週は高石市立高石小学校でユメ先生を務めさせて頂きました。

Jリーグ初代チェアマンの川淵三郎氏、あの川淵キャプテンの母校だそうです。

昨年度からユメ先生をやらせて頂いていますが、その何年か前に川淵氏の著書を読んでこの「ユメ先生」プロジェクトの存在を知り、素晴らしいプロジェクトだなぁって思っていました。

その「ユメ先生」プロジェクトに僕も参加させてもらえるようになって、毎回子供達からも、このプロジェクトのアシスタント&ディレクターの方からも勉強させてもらっています。

ハンドボールの世界にだけいては、なかなか気づけなかった事も少なくありません。

と前置きが長くなりましたが、今回のユメ先生は「あーー。川淵さんの母校でやらせてもらえるんだぁ。」と勝手に楽しみにしていました。

午前&午後と合計2回、担当させて頂きました。クラスの雰囲気も自然体で、みんな個性的で、だけどみんなで作戦を考えたり、アイディアを出して協力したり、話し合いって時は、パッと協力できていいクラスだなぁ。って思いながら授業をさせてもらってきました。

ハンドボールをやっている女の子もいたのも印象に残っています。

最初から、最後までみんな「くっしー、くっしー」って声をかけてくれて本当に楽しい時間でしたね。

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今回のアシスタント、ディレクターは同世代の2人。二人とも77年生まれの元Jリーガーです。

平間さん、式田さん、今回も有り難うございました!!!(御厨さんも楽しかったです!!!)



大崎電気戦

[ 2014/2015 シーズン(北陸電力BT) ]

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昨日は埼玉県で大崎電気との一戦。試合後、東京に残って勤務先のトライマックス本社で一仕事。先ほど帰福。というわけで昨日の試合の振り返り。

北電 23(11-20 12-18)38 大崎電気

前後半トータルで15点差。完敗。

とにかく先週末の沖縄での2連戦のようなゲームにだけはしたくなかった。

コンセプトも何もなく、気持ちだけが先に行ってしまって、ただ闇雲に走りあう。こんな試合は二度としたくなかった。

だから、どれだけ大崎に引き離されても、「気持ちをきらすな。丁寧にやってきた事だそう。」って全員で声を掛け合ってプレーを続けた。

結果が全てだし、勝たなければ何も意味がない。勝敗が全てに変わりはない。もちろんそんな思いの方が強い。

それと同時に勝っても、負けての最善の準備をして試合に臨む、点差に関係なく全力でプレーするという事も大切にしたい。

「そこまで点差を広げられて何言ってるん?あほちゃうか。」って言われるかもしれへん。

日本リーグは年間16試合。1試合は60分。16試合戦っても、合計たった16時間。

その16時間の為に1年365日、1日24時間、飯食っていても、本読んでいても、コーチをしていても、寝ていても、仕事していても、何していても、何かその16時間に、1試合に、1プレーに、プラスにならないかと思っている。

もう僕自身はあと何年、あと何試合日本リーグでプレーできるかわからない。試合中の1分1秒も無駄にしたくないし。1プレーだって雑にしたくない。観に来てくれる人がいる。応援してくれる人がいる。綺麗ごとじゃなくてほんまにそう思う。

チームも勝って、チームメイトも自分も活躍してってなればもちろん最高だけど、そうじゃないことの方が圧倒的に多い。特に今のチームは。

一気に若返って、チームはなかなか勝てなくて、厳しい試合が続いているけど、今しっかりと戦い続けること。このチームに関わっている限り、プレーしている限り、それしかないと思う。

今のメンバーで勝ちたいし。共に成長していきたい。

今回も多くの人が試合会場に足を運んでくれた。ホンダ時代の大先輩。ヒロマサさん。センパイ、頭見過ぎです…



琉球コラソン戦&湧永製薬戦

[ 2014/2015 シーズン(北陸電力BT) ]

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先週末は沖縄県で日本リーグ第3戦、第4戦を戦ってきました。

琉球コラソン戦、立ち上りに琉球コラソンの先制パンチを食らって前半20分で4-17の13点差までリードを広げられます。「何とか前半中に一桁代までもどそう。」と終盤に盛り返して8-18の10点差でハーフタイムへ。

後半立ち上りからDFが安定しだし、反撃開始。成田の速攻が連発。一時、6点差まで追い上げました。その後、北電、琉球コラソンともに一進一退。終わってみれば7点差での敗戦。

翌日の湧永製薬戦、前半20分まで8−9と何とか大型チームの湧永に食らいついていきました。その後前半ラスト10分でミスなどから6連続失点。前半を終えて8-15の7点ビハインド。

ハーフタイムブレイクでも前半の問題点を修正しきれずに、後半は一方的な湧永ペース。後半は8-19。

北電 25-32 琉球コラソン
北電 16-34 湧永製薬

トヨタ紡織戦、大同特殊鋼戦と開幕からの2試合では自分達がやってきた事を出して、最後は力及ばずに負けた。そんな感じでした。

ところが今回の沖縄での2戦では、自分達がやってきた事出せずに、一方的に負けた。そんな感じです。やってきた事を出せるのも実力、やってきた事を出し切れないのも実力。

厳しい現実ですが、この現実、チーム、ハンドボール、自分と向き合ってまた出直しです。

沖縄会場でお声掛け頂いた皆さん、会場準備、運営してくださった皆さん、応援してくださった皆さん、ありがとうございました。



さばスポ 9回目

[ さばスポハンドボールスクール ]

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昨日はウエイトトレーニングを終えての鯖スポ。Jrチームの子達、昨日もみんな元気いっぱいでした。

2人一組での、手つなぎ鬼ごっこや、しっぽ取り、ラダー&コーンドリル、シュート、2:1、ゲーム(1フリーマン)って感じのメニューでした。

今回が今年度9回目の鯖スポ。残りはあと6回。3/5を終えましたね。次回は11月26日を予定しています。

子供達が帰ってから、AK、つっつ、きゆう、須坂、ウッチー達ともう一度少しだけハンドボールトレーニング。

日本リーグ沖縄シリーズまであと少し。



滋賀医科大学ハンド部コーチ  〜10シーズン目スタート〜

[ ハンドボールスクール滋賀医科大学コーチ ]

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昨日は福井での仕事を終えて、夕方から滋賀医科大学ハンド部のみんなと一緒にハンドボールをしてきた。2006年の夏からこのチームのコーチをさせて貰うようになって、早いもので10シーズン目。ハンドボール未経験の状態で入部してくる学生が殆どだ。一般の大学とは違い6年間あるというのが医学系の大学の特徴で、キャプテン(幹部学年)は3・4年生が務める事が多い。

俗にいう医歯薬リーグと関西学生リーグの2つを主な主戦場としている。運動自体が苦手な学生や球技自体が初めての学生もいるが、勉強の合間に6年間週3回の練習を続けていると最後の方はちゃんとハンドボールになっていくものだ。

医歯薬リーグでは8月の西医体が最終目標で6年生はここで引退となる。関西学生リーグは春と秋にリーグ戦があり、現在3部リーグだ。

医歯薬では西医対優勝、関西学生リーグでは2部昇格、そしてその先にある西日本インカレ出場が滋賀医科大学ハンド部の目標。

8月の西医体を3位で終え、チームの中心的存在だった6年生4名が引退。9月中旬〜10月中旬の約1ヶ月間は関西学生秋季リーグ戦3部を戦った。2部昇格を目標に掲げたが6戦2勝4敗で2部昇格ならずと、やや苦戦気味の新チーム。

そんな中で8月の西医体以降、彼らと一緒にハンドボールをやるのは約2ヶ月半ぶりだった。

関西学生リーグ中も試合の映像はタイムリーに送って貰って見ていたが、映像で見るのと生でチームの様子を見るのはまた別物。気づいた事や感じた事を伝えて、2時間半程一緒にハンドボールをした。

10シーズン目のこのチーム。これからどうなっていくのか楽しみだ。医学生である自分、ハンドボール、ハンドボール部と「本気」で向き合う中で「自立」していけるといいなと思う。そこに僕も混ぜてもらって、全員で成長していきたい。

11月中旬にある医歯薬秋リーグまであと3週間。



鯖江市立鳥羽小学校 ハンドボール放課後遊び・文科事業

[ さばスポハンドボールスクール ]

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11月3日の大同特殊鋼戦に向けて、ちゃくちゃくと準備を進めています。

福井も一気に肌寒くなってきましたがな、昨日の練習帰りは外気温7度でした。涼しいじゃなくて、さむって感じでした。

さてさて、昨日は練習前に少しだけ鯖江市鳥羽小学校に行ってきました。陸上クラブの子達30名くらいと一緒にハンドボールやってきました。今回もハンドボール未経験の子達です。

ボール使ってアップして、ルール説明して、シュート&パスをして、ゲーム。45分で一気に行きます。やっぱりジャンプシュートをやりたいみたいですな。

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さてさて、昨日の鳥羽小学校行くと、2名よく見る顔が、Jr.チームのなおき&だいご。何と鳥羽小学校に通っていました。知らんかったぜぇ。僕が体育館でコーンを並べたり、ゴールを出したり準備をしていると、2人が照れくさそうに覗きにきてくれました。

「おおおっーーー。一緒にやろうぜ。」誘ってみるとなおき&だいごは笑顔で即答。一緒に準備を手伝ってくれて、陸上部の子達に混ざって参加してくれました。

いつもの同じ学校の友達の前で、スペシャルコーチって言って2人を紹介しました。2人ともめちゃくちゃ照れくさそうにしていましたが、ちょっと誇らしげ。

2人には、「ハンドボールが初めての友達にハンドボールの魅力が最大限に伝わって、ハンドボールの仲間が増えるように自分で考えて、好きにやってくれていいよ。」って無理難題を吹っかけておきました。

なおき&だいご、時にGKをしてくれたり、時に新しいメニューを説明するときのデモンストレーターをやってくれたり、ゲーム時は中に入ってみんながシュートを打てるようにパスをつないでくれたり、本当によくやってくれました。2人がいたから本当にやりやすかったです。

鳥羽小学校のみんな、そしてなおき&だいご、本当にありがとうね。また一緒にハンドボールやりましょう。



「アスリートと遊ぼう」 文部科学省委託事業

[ さばスポハンドボールスクール ]

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10月22日、23日と2日連続(合計3クラス)越前市神山小学校の子供達と一緒にハンドボールをやってきました。「アスリートと遊ぼう」というプログラムで文部科学省からの委託事業です。越前市教育委員会とさばえスポーツクラブさんからお声かけ頂き、神山小学校のクラブ活動の時間、体育の時間に入らせてもらいました。

こうした取り組みで、体育の授業にアスリートが入るのは福井県で初めてだったそうです。そして今回の子供達はハンドボール未経験の子供達でした。授業時間(45分間)で、ハンドボールってこんな競技だってイメージを掴んでもらって、ざっくりルールを伝えて、パス、ドリブル、シュートをやって、最後はやっぱり試合までって、感じで進めていきました。

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ハンドボールの代わりに、ミニドッジボール、6mラインの代わりにミニコーン、ゴールの代わりにフットサルゴール、手作り感一杯でしたが、こんな感じで準備しました。

最悪の場合、ニッチもサッチも行かなくなるかも?って心配していましたが…

全く、そんな心配はいりませんでしたね。伝えたルールはこの2つだけ。

・6mの外からシュートを打てる。(打った後なら入ってもいい)
・ボールを持ったら、3歩⇒ドリブル⇒3歩は自由にプレーしていい。

ルールを説明しながら、ジャンプシュートを魅せると、みんなジャンプシュートやりたくてしゃーない、しゃーない。わっしょい、わっしょい言うて、シュート打ち込んでいました。中には直にジャンプシュートを打てるようになった子が何人もいました。

最後は5分〜10分くらいのミニゲーム。パスが繋がって、シュートまで行けてる場合は僕はレフリー。こりゃ、ぐちゃぐちゃやなって感じたときは、僕がフリーマン(常に攻撃役)でみんなにパス回してシュートを打つ楽しさなんかを感じてもらいました。

授業が終わってもみんな、「延長戦!!!延長戦!!!」って先生に願いして、3分間の延長戦へ。あははは。嬉しいねぇ。

3コマともこんな感じでした。バドミントン、バレーボール、サッカー、野球なんかもやっている子達も多くて、思っていたより遥かにハンドボールっぽい試合ができました。中には良い動き、良いシュート打っている子もいました。

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で、今回初めて体育の授業を持たせてもらって、そしてハンドボール未経験の子達と一緒にやっての感じた事。

2日連続で行ったってこともあって、2日目学校に行くと、「あっ、くっしー来たぞ!!!」って1日目に来てくれた子達が元気に声をかけてきてくれたり、1日目、2日目と2回もハンドボールをやりにきてくれた子も何人もいました。2日連続でやった子達はほんまに上手くなりましたよ。

「これからも体育の授業でハンドボールやってほしい」ってみんな先生にお願いしていました。

校長先生も2日とも体育館まで覗きに来てくれました。「ハンドボールをやる機会は殆どないから、こうして学校まできてくれると子供達には凄く良い機会になるし、またハンドボールやりたいって言う子がいましたよ。」とのことでした。

子供達の感想は「めちゃくちゃ面白い。ジャンプシュートが難しいけど、あれできたらかっこいいし、シュート決めたらめちゃくちゃ楽しいし、嬉しい。またやりたい。」って感じでした。

越前市は福井県内なんですが、福井市内と違って全くと言っていい程、ハンドボール未開の地だそうです。今後、ハンドボールをやりたくても継続的にやれる場がまだありませんが、それでもこうやって一回でもハンドボールに触れる機会を持てた事はよかったかなと思います。少なくともハンドボールを1度でもやった事のある日本人を60名くらいは増やせたかなと思います。

明日から日本リーグが開幕しますが、日本リーグ&ホームゲームの告知もしてきましたし、校長先生にもリーグのパンフレットをお渡ししてきました。まだまだ手探りですが、継続して取り組んでいきたいプロジェクトですね。

神山小のみんな、2日間本当にありがとうね。また一緒にハンドボールやろうね!!!

「さばえスポーツクラブBlog」



さばスポ

[ さばスポハンドボールスクール ]

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昨日は、夕方に越前市神山小学校でハンドボール未体験の子達向けに体験教室をやってからフレア体育館に移動。

1時間半程、自分のトレーニングを行いました。トレーニングルームで体を動かしていると、Jr.チームの子達がニコニコしながら覗きにきてくれます。でも真剣やっているときは声かけてきません。こういうのはさすがですね。

一段落して、クールダウンしていると「今日はくっしーコーチの日かぁ。一緒にやるんかぁ?」と声をかけてきます。かわいい奴らです。

はい、というわけで、今月3回目のさばスポ(アスリート派遣事業)です。

昨日は、前半45分は3年生〜中学生まで合同で、ラダーやコーンを使って、パス&ドリブルのドリル。

低学年は普段からこのメニューをやる事が多いので、高学年、中学生よりスムース&正確にできる子もチラホラいました。

そこから30分は低学年と高学年+中学生に分かれて練習しました。低学年はウッチー&きゆうが担当。高学年&中学生が僕が担当。高学年はさすが全国大会準優勝チームですね。ほんまにうまい。

常に前を狙う事。パスをするときもゴールを見て(前を狙って)次の展開をしていく。パスミスが起きても気にしなくていいから、前を狙う事を優先しよう。と言葉掛けをしました。

よくありますよね。前を見ずに、横を向いて、パスしてしてしまうこと。こうするとDFは怖くない。DFしていて何が怖いかって、やっぱり常にシュート、前を狙ってくる選手が怖い。

普段、低学年にはここまでいわないですが、高学年&中学生ってこともあって、「前」への意識を強く持ってもらいたかったんですね。

飲み込みの早い子には、パスした後の次への準備(ステップバック)に対してもアプローチしました。

普段の低学年の元気一杯&無邪気さも楽しいけど、少しずつハンドボールに対して理解が深まりつつある高学年&中学生もこれまた楽しいなと感じました。

次回は10月29日を予定していましたが、一週間スライドで11月5日に変更しようと思います。



講演&コーチ@八潮市立八幡中学 ⇒ 八潮エイトクラブ・コーチ

[ ハンドボールスクール講師 ]

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先週末、埼玉県八潮市に行ってきました。講演&コーチを元にして。

八潮市立八幡中学校の全校生徒630名に向けて、約40分の講演をしてきました。

630名もの大人数を前にして、講演をさせてもらうのは初めてのことでしたが、なかなか楽しい時間でした。

「自分に対して本気になろう」

っていう、大それた演題になっちゃいましたが、講師の僕自身が自分に対して全然本気じゃなかったころ(中学・高校のとき)の話からスタートしました。

別に悪い事しているわけでもないけど、日々流して、適当に過ごした中学、高校時代…

だからって誰かに怒られるわけでもないし…

「そんな環境なら、みんなならどう思う? どうする?」

「一人でぽつんとしているがいたら、それとなく話にいれてやってな。」

こんな感じで近くにいる子達どうして話しあってもらいながら話を進めていきました。

僕が関西弁をしゃべるってこともあってか、和やかな&笑いの起きる雰囲気で時間が進んでいきました。

子供達にマイクを向けると…

「ゆるゆる高校生活最高やなぁ。僕なら遊んでしまいまんねん。」 

偶然にも学校一のお調子者だったみたい…

会場、大爆笑。

大学でのユニフォーム係の話、ホンダでのストックランの話、欧州に自分で自分を売り込んだ時の話へと展開していきました。

ドイツで左ひざを怪我して、その晩に30歳の男が、外国で、一人で、これからどうすればいいんやろう…

って不安に押しつぶされそうになっている話の頃にはみんな静まり返ったように真剣に話を聴いてくれました。

これから受験シーズンに本番に入る3年生はもちろん、2年生、1年生にも自分、今、将来、クラス、家族、部活などに対して本気で向き合う、考える機会にして貰えたのなら嬉しいですね。

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講演のあとは、ほんのわずかな時間でしたが、同校のハンド部を見させてもらいました。

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最後まで質問攻め…

少年ボーイ「どうすると上手くなりますか?」

94「どうすると、上手くなると思う?」

少年ボーイ「えーと、厳しい練習をする。」

94「厳しい練習ってどんな練習?」

少年ボーイ「うーーん…」

94「OK。じゃあどんな選手になりたいの?どんなプレーを出来るようになりたいの?」

少年ボーイ「みんなにすげーって言われる選手!!!」

94「あははは、そうかそうか。みんなにすげーって言われる選手か。ええやん。ええやん。じゃあ、みんなにすげーって言われる選手ってどんな選手?どんなプレーしている?」

こんな感じの問答が続きます。最初はなんでこのおじさんは質問返しをしてくるんだ…

と、不思議そうにしている子供達ですが、最後の方は自分で何かに気づいていてくれる事が多いです。

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八幡中学を後にして、八潮エイトアリーナへ移動。

ここではエイトクラブの小学生達が待っていてくれました。

毎年来ているわけではありませんが、2、3年に1度顔を出させてもらっているクラブです。

何年か前に来た時にはなたれ小僧だった子達がもう大学1年生と教えてもらいました。

時間が経つのは本当に早いですね。

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講演⇒コーチ⇒コーチを終えて、ハンドボールな懇親会@八潮。

エイトクラブのコーチ陣や、今回諸々コーディネートしてくださった八幡中学の石井先生、スポーツイベント社の南木さんご夫婦、そしてこばっち。

楽しい時間でしたね。



さばスポ 「何となく」ってのも大事だよん。

[ さばスポハンドボールスクール ]

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ウエイトトレーニングからのさばスポでした。

福井のJrチームの子達のコーチだったんですが、いやいやみんな伸びてきました。

わざと誘ってパスカットしたり、勝負だなって思う時は強引にシュートにいったり、一対一仕掛けて上手くいったり、オーバーステップになったり、みんな楽しみながらも、チャレンジしたり、駆け引きしたりする子が増えてきました。

ここ最近は、ゴールに向かって内側に角度をとってシュート打つとシュートが入る可能性が高まる、外側に追い込むとシュートをGKが防いでくれる可能性が高まるという、考え方を伝えてあります。(これが全てではないですが)

そうしろとは言っていません。その中で、シュートを打ってみたり、高い位置での1対1などを行っています。

上記をメニューの合間に子供達が自分達で再確認したり、口に出したりして、どうすると上手くいくか考えて、表現してくれています。

最初は待ちの状態でDFしていた子達が、牽制を入れてDFしだしたり、マンマークについてみたり、牽制を入れられた攻撃側がマークを振り切ってきたり、そして今度は更にDF側が内側に位置取りしてみたり、子供達なりに色々と考えながら(なのか、体が勝手に反応なのか?)やってくれています。

見ていて本当に面白い。

「今のはなんでそうしたの?(成功しても、上手く行かなくても)」

って質問を投げかけると、子供達なりに自分で考えた理由を返してきてくれるようになってきました。

「何となく、ここにパスしてきそうだったから、空けておいてパスカット狙った。けど、毎回そこにパスするとは限らんのやってのう」

と笑顔で答えてくれます。

まだ何となくだったりするんだけど、その何となくが「読み」だったり「駆け引き」に繋がってきているのかな?

そしてみんなホンマに負けず嫌い。

これ大事。

来週もナイス!!!

あ、今月はあと2回、22日&29日を予定しています!!!