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さばスポ 2015年1回目 「オキナワ・ソラコン」

[ さばスポハンドボールスクール ]

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昨日は自分のトレーニングを終えた後に、2015年一発目のさばスポでした。

県内のJr.チームのみんなと一緒にハンドボールをやってきましたよ。

自重でのコアトレーニング(って言っても遊びの延長ですけど)、ラダー、ドリブル&パスのドリル、タッチハンド、ゲームっ感じの2時間でした。

「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」ってみんな元気一杯の挨拶。

「よーし、今日も世界一の練習&プレーをやろうぜ!!!」って声をかけると、「くっしーコーチ!!!宇宙一のプレーします!!!」ってニッコニコの笑顔で答えてくれます。

嬉しいじゃねーか!!!

練習が終わってみんなで今年一発目の記念撮影!!!

そして、モップをかけたり片付けをしながら、ちびっこが放った衝撃の一言。

「今は大同とオキナワ・ソラコンはどっちが強いんや???」 (みんな結構、日本リーグのチーム名や順位などは頭に入っているっぽい。

「んんんんっ、オキナワ・ソラコン???」 (惜しい。惜しいぞ。)

「がははは。琉球コラソンやな。」

2015年も楽しくなりそうですね。

1月12日のホームゲーム、頑張るからみんな応援よろしくね!!!



94CUP 2015 @千葉

[ ハンドボールスクール ]

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1月4日は千葉ポートアリーナで高校生5チーム、中学生2チーム。約150名を対象にしたイベントを行いました。何年も続けていてきたコーチングをメインにしたクリニックを発展させて、怪我予防&コンディショニングのセミナー、クリニック、ゲームを組み合わせたイベントでした。

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自身もハンドボール経験があり、U16日本代表のトレーナー経験もある長妻さん(理学療法士)から怪我予防&コンディショニングについての講義。

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こう見えて、僕もちゃんと聴いていますよ。

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長妻さんの講義のあとは、そのまま実践編。ストレッチ講座へ。この時は僕がパフォーマーでした。

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ようやく長妻さんからバトンタッチです。怪我をしにくい、正しいフォームでの動き作りを少しだけ。

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投球動作や、シュートを打つときに自分の目線とリリースポイントでは見え方が違うよって、基本を確認。

そしてここから、中学生も高校生もリーグ戦形式で試合開始。みんな元気一杯にいいプレーを見せてくれました。

3コートあって、2コートで試合を回して、真ん中1コートはあえて空けておきました。試合の合間に子供達が続々と質問にきてくれました。もうひっきりなしで、まともに昼ご飯食べられませんでした…。

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サイドシュートの時にって質問にきてくれましたよ。

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DFの時に、コースを絞って守った方がいいのか?前に詰めて一気に潰す方がいいの?っていう鋭い質問もあり、自分ではどう思う?って、やり取りから始まって。

周りの仲間も集まりだして、じゃあこういう時は、こういう時は?って凄く、凄く深い部分まで自分達で考えを掘り下げていってくれました。今まで疑問に思ってやっていた部分も色々と繋がったみたいでした。

チームの方針もあるんだろうけど、自分達で考える習慣がしっかりと身に付いている子達でした。楽しい時間でした。

こんな感じで、みんな続々と質問しにきてくれましたよ。普段のクリニックもいいけど、こうやって聴きたい事を聴きにいけるフリーの時間ってもありですね。

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優勝チームにはチーム全員にプレゼント!!!

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プレーに限らず、キラリと光った子達には個人賞!!!

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新春イベント翌日、福井に戻る車窓より。元旦以来の北陸、白銀の世界ですね。

クリニックに参加してくれた子達がTwitterで声をかけてくれたり、サポートして下さった皆さんから昨日の写真付きのMailが続々と届いています。

子供達は為になった&楽しかったと。サポートして下さった皆さんは開催して良かったと。嬉しいね。

年始のあのタイミングで新しいイベントやるってことは、サポートして下さった皆さん昨年末ほんまにギリギリまで心を砕いて子供達の笑顔の為に準備して下さったんですよね。

ご協賛頂いたブルータグ様、日本シグマックス(ザムスト)様、ファーストフロンティア(トランジスタ)様、プレゼント提供して下さった日清ファルマ様、スポーツイベント様、レフリー&サポートスタッフに駆けつけてくれた順天堂大ハンドボール部有志の皆様、本当に有り難うございました。



一年をさくっと振り返っておきますか。

[ 日々 ]

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全日本総合選手権は男子が大崎電気が女子はオムロンが、優勝で幕を閉じましたね。準決勝&決勝はネット配信やテレビ放送からですが、自宅で観ていました。

11月、12月と日本リーグやユメ先生などで家を空ける事が多かったのですが、全日本総合以降は福井でゆっくりと過ごしています。

今日も日中は来年の準備を含めて、落ちついて仕事をしていました。夕方から年内最後の個人トレーニングへ、コアトレーニング、ウエイトトレーニングを中心にじっくりと身体を動かしてきました。

年明け1月12日からさっそく日本リーグが再開するので、おじさんの僕は完全にオフというわけにも行かず…って感じです。

仕事&ハンドも一先ず年内は今日でおしまい。明日、明後日は妻の実家経由で能登旅行へ、そして元旦以降は愛知の僕の実家で少しだけゆっくり過ごします。

年明けの1月4日はさっそく千葉ポートアリーナで高校生6チーム&中学生2チームを対象とした新春イベントが控えているので、3日の夜からは現地入りです。

せっかくなので、一年をさくっと振り返っておきますか。

北電は今期一気に若返って、日本リーグでは苦戦が続いていますが、来年こそは成果に繋げていきたいですね。個人的には大きな怪我もなく、公式戦全ての試合で同じように準備をして全ての試合に出場できました。細かい怪我などは年齢的にもある程度は仕方ないですが、試合に出られない様な大きな怪我もなく、1年過ごせたことはよかったです。(あとはチームが勝てるようになれば言うことなし)

小学生、中学生、大学生チームなどへのコーチやハンドボールスクールも2014年は70回、ユメ先生など講師は23回、全国各地へ行かせてもらいました。仕事&練習、試合の合間に可能な限り、子供達&学生達と一緒にハンドボールしたり、夢について語り合ったりさせてもらってきました。僕のスケジュールに都合がつかずに、お断りしたケースも幾つかありましたが、2014年も素晴らしいご縁を頂き大きな怪我やトラブルなどもなく、こうした活動を行えた事を嬉しく思います。

間違いなく僕は選手としての最終局面を迎えていると思います。「引退」の二文字は常に頭にあります。

「もうそろそろ引退したどうだ?」「後進の指導に集中したらどうだ?」「ここまできたら行ける所までいけ。」「生涯現役で!!!」などなど色んなところで色んな言葉をかけて頂きます。当然、少し先の事、そして今のこと、いろんなことを考えます。

でも、ただただ、このメンバーと成長したい。目の前の試合に勝ちたい。少しでもいいプレーしたい。そして負けたらとにかく悔しい。

結局、それが全てなんですね。頭の中は。

とにもかくにも、2014年皆さん本当に有り難うございました。

2015年、皆さんにとっても僕にとっても素晴らしい一年になりますように!!!



「あの頃を語ろう」 月刊ハンドボール 2015年1月号に掲載

[ メディア ]

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全日本総合を終えて福井に戻るとスポーツイベントさんから月刊ハンドボールの最新号が届いていました。2015年1月号ですね。

しばらくコンパクトなサイズになっていましたが、今回から以前に近い大きなサイズに戻っていました。

「あの頃を語ろう」のコーナーで4ページに渡って取り上げて貰っています。11月中旬に取材を受けていました。

一条高校、中部大学、ホンダ、ホンダ熊本あたりの話がメインです。って10年前の話なのね…

この写真&記事を見たチームメイトに爆笑されました…

若手のLINEのグループが祭り状態だったみたいです。

ここから購入できますよ。 「月刊ハンドボール2015年1月号購入はこちら」

今回、トランジスタさん提供のサイン入りTシャツのプレゼントもあります。「サイン入りTシャツの応募はこちらから」



全日本総合選手権2014

[ 2014/2015 シーズン(北陸電力BT) ]

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全日本総合選手権大会を終えて、昨晩名古屋から福井に戻りました。

一回戦 北電 30(11-12 19-14)26 中部大学

先日のインカレを初制覇した母校中部大学との一回戦。いつも通りの準備をして試合に臨んでいますが、やっぱり意識してしまいますね。

今の僕のベースにあるのは中部大学、そして蒲生さんに指導して頂いた考え方です。中部大学卒業後、ホンダで優勝する集団、日本一の集団とはどんなものかを経験しました。その後、ドイツでプロとして、個人として生き残っていくのはどんなものなのかを体感してきました。本当に色んな経験をさせてもらってきました。

それでも、僕のハンドボールの骨子、考え方というのは蒲生さんに教わったものが少なくありません。もっと言えば、大学4年のときに蒲生さんに指導を受けていなければ日本リーグ&ドイツでプレーすることなんてなかったと思います。

蒲生さんが4年間かけて日本一のチームに仕上げた母校の中部大、自分が流れ流れてやってきた北電。絶対に負けたくなかったし、めちゃくちゃ楽しみにしていました。日本リーグ勢として大学チャンピオンに負けられないって思いはもちろんありますが、それ以上にこの対戦自体が楽しみでした。

後半中盤に流れを掴んで、北電が何とか勝利することが出来ましたが、本当にどっちに転がってもおかしくない展開だったと思います。7月の社会人選手権以来となる公式戦の勝利でした。

二回戦 北電 23(9-19 14-16)35 トヨタ自動車東日本

大会前から、中部大学に勝って、今期3回目の対戦になるトヨタ自動車東日本に今度こそ勝つ、そして大崎電気にチャレンジするという思いで今大会に臨んできました。トヨタ自動車東日本戦は、そんな思いを一発で打ち砕かれる試合展開で完敗でした。

これで年内の公式戦はすべて終了です。みなさん一年間応援ありがとうございました。

とは言え、新年1月12日から日本リーグが再開するので、年内はもう少しだけ体を動かす予定です。



「道具」としての…

[ 日々 ]

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今週末は、日本リーグや出張などもなく久しぶりに土、日と福井でゆっくりと過ごせています。

昨日はお昼過ぎからコアトレーニング、ウエイトトレーニング、チューブトレーニング、アイシング、ストレッチングとじっくりと時間を取って自分のトレーニング&ケアをしてきました。こういう時間は僕にとって本当に必要&大切。

自分がやりたいプレーをできるように、イメージどおりに動けるように、「道具」としての自分の体を整える、磨くって感じでしょうか。特に左膝を怪我してからは、こういう意識が強くなってきました。

リハビリをずっと診てくれた愛知の大西さん、福井にきてからトレーニングをずっと観てくれいてる大西さん、この2人の大西さんがいなかったら多分、いま現役選手を続ける事はできていないだろうなと思います。

チームメイトの成田も体を動かしにきていて、お互いにトレーニングを終えた後に、チームのことや、いろんな事を話しました。成田も苦労してうちのチームに入ってきて、今や不動の左サイド。色んな事に興味を持って、本当に良く練習をします。

トランジスタさんが送ってくれたNEWウェア。トレーニング中やクリニック中など最近のお気に入りです。1ヶ月くらい使ってみましたが調子いいです。

年内も残す所、全日本総合選手権大会のみ。



ユメ先生 @北茨城市立関本第三小学校

[ ユメ先生講師 ]

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12月17日は茨城県の関本第三小学校の5・6年生対象にユメ先生を務めさせて頂いてきました。

東日本大震災で津波被害を受けた地区へ行くのは今月3度目でした。5月の末からスタートしたユメ先生も今回が年内最後、今回で2014年、21回目のユメ先生でした。

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「遊びの時間」
一人でやると簡単だけど、協力しないと成功する事が難しいゲームを幾つかやります。協力することは難しい、だけど協力するから楽しい、協力するから成功した時に嬉しい。

僕も子供達の輪の中に入って、一緒に体を動かしながら一緒に作戦を考えて、協力して、成功に向かいます。

毎回、子供達の反応が同じわけありません。当然です。

今回も作戦会議の時に、子供達から全く違うアプローチの作戦が2つ出てきました。本当にどっちもいい感じの作戦でした。

「じゃあどっちの作戦も一回やってみよう!!!」

ってわけで、作戦1&作戦2を何度か交互にやってみることにしました。この時点では僕もどっちが成功に近いか分かりません。もしかしたら他にも方法があるかもしれません。でも子供達が考えてくれたこの2つの方法をどちらも試してみることにしました。

何度かやってみたけど、作戦1、作戦2ともにまだ成功には至りません。そこで二度目の作戦タイム。

今度は子供達から「作戦1の方が何となく、行けそうな感じ。作戦1に絞って、作戦1を成功させる為にもうちょっと考えてみよう」という意見が出てきました。

当然、こんなスムースに話が進むわけはないですよ。ゆるーく、僕も相の手を入れています。

作戦を2つ考える。⇒ひとまずどっちもやってみる。⇒再び、作戦タイム。⇒手応えのあった作戦1を深める。

ざっくり言うと、この流れを自分達で生み出せたことが凄くいいなって感じながら僕も子供の輪に入っていました。

そして2度目の作戦タイムの後は見事にゲームクリア!!!

子供達満面の笑み。本当にいい笑顔でした。

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「対話の時間」
話の軸や伝えたい事は、ぶれないようにしていますが、子供達の反応や一つ前の「遊びの時間」との繋がりを考えながら子供達に自分の話をさせてもらいます。

僕は高校までは特に夢や目標もなく、どこにでもいるごく普通の子供でした。野球をやっていたころは、「雨降って練習なしになれ」って思いながら授業を受けていました。野球は好きだったけど、練習は好きじゃなかったっというか、面白くなかったんだと思います。

高校のハンド部を引退してからようやく自分の将来や今に疑問を持つようになりました。「俺はこのままでいいのか?何でも適当にやっていていいのか?」と。「本気」のスイッチを大学ハンドボールを通していれることができました。

子供達からするとホンダ時代やドイツ時代の話はいかにもスポーツ選手って感じかもしれませんが、失敗談や壁を乗り越えて行ったエピソードを交えながら話しました。

「世界一の選手(ストックラン)とポジション一緒になったらみんなならどう思う?どうする?」

「日本を飛び出して、何かにチャレンジして、事故にあって、もう再起不能だって言われて、痛くて寝れなくて、ベッドからも起き上がれなくて、おしっこちびりそうになる一人ぼっちの夜、みんなならどう思う?どうする?」

みんな自分の事に置き換えて、考えて、口に出してくれます。(この反応がこれまた最高)

僕の話の後は今度はみんなが自分の将来について考える番です。

最後は何人かの子供達が勇気を出して自分の夢を発表してくれましたよ!!!



ユメ先生 南相馬市立原町第三小学校へ

[ ユメ先生講師 ]

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12月10日、仕事を終えてから福井から福島へ。翌日、12日の午前中は南相馬市立原町第三小学校の6年生対象に2コマ、ユメ先生を務めさせて頂きました。

「遊びの時間」は僕自身も初めてのゲームが多くて、子供達と一緒に頭をひねりながら、作戦を考えて、子供達の輪に入れてもらいました。

このフラフープがくせ者なんよね…

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「対話の時間」では、僕が小学生の頃からの話を子供達は真剣に聴いてくれました。いくつかあるターニングポイントでは、「こんな時みんなだったらどう思う?どうすると思う?」と自分に置き換えて考えてもらって前後左右の席の仲間と話し合ってもらいました。

ドイツで左膝を怪我した日の夜の話の時は涙を目に浮かべている子もいました。担任の先生の目にも涙がっ!!!

僕の話の後は今度は子供達が、自分の将来の夢や目標について考えて、発表してくれましたよ!!!

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6年1組のみんな!!!

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6年2組のみんな!!!

普段は5年生対象の授業が多いんやけど、今回は6年生対象に授業を持たせてもらいました。

黒板に「卒業まであと58日」って書いてあって、もうそんな時期なんだなって思いながら授業を持たせてもらっていました。

夢があっても、まだ夢がなくても、これから夢が変わっても、自分の事、自分の今、自分の将来、自分のいる環境、自分の周りにいる人、いろんな事に「本気」になって生きていって欲しいですね。

最後に子供達の前で「今のくっしーの一番身近な目標は、今日この後福井に帰っての練習を全力で頑張ること!!!くっしーもまだまだ頑張るから、みんなも頑張って!!!」って最後のメッセージ。

ユメ先生を終えて、とんぼ返りで福井へ戻ってトヨタ車体戦に向けてのトレーニング!!!



vs大同特殊鋼

[ 2014/2015 シーズン(北陸電力BT) ]

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昨日12月7日は昨年度王者の大同特殊鋼とのホームゲームでした。

前回、四国で大同と戦ったときは、前半8−8の同点で折り返し、後半の終盤に突き放されて敗戦でした。

今回、本当の意味で勝負、チャレンジだとチーム全員で準備を進めてきました。

試合序盤から大同GKにシュートをことごとくはじき返されて、開始7分過ぎまで得点が奪えずに0-4の4点ビハインド。そこから切越の連続得点などで反撃するも前半を終えて、10-16と6点差を付けられてハーフタイムへ。

「後半、慌てずに10分で2点詰めていく位の気持ちで、やってきた事を出そう。」と後半戦へ。

ところが後半の立ち上りも、前半同様に攻撃からのミスにより4連続失点。後半スタートで10-20とWスコアに。タイムアウトを請求。その後はとって、とられてを繰り返し、終わってみれば23-31の8点差での敗戦。

前半5分、後半5分ともに立ち上がりで0-4&0-4。合計0-8。そのまま試合結果の8点差。

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ゲームコントロールに長けている大同相手にセーフティーリードを保ちながら試合を進められ、全てが後手後手にまわってしまったという感じでした。(この辺りが、さすが王者という感じなんですが)

試合中もDF時に隣になる、須坂、内田、切越たちともう少しこうやって守ってみよう。こうやって攻めみようと微調整しながらの60分でした。上手くいかない部分、分かっているけど出来なかった部分、試合中に成功できた部分、色々あります。

チームの勝敗が全てである事に変わりはありませんが、選手一人一人が自分の関わるプレーに責任を持って、丁寧にプレーし続けた結果が勝利に繋がっていきます。

今は厳しく、苦しい結果が続いていますが、まだまだ日本リーグは続きます。

今週末は愛知県に乗り込んで、トヨタ車体との一戦。

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今回のホームゲーム、前日、前々日と北陸でかなり雪が降った事もあって、試合前から会場周辺の雪かきや会場設営など本当に多くの方が準備を手伝ってくださいました。

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Jr.チームのみんな、福井大医学部のみんな、大阪大OBのみんな、家族と雪の中応援に駆けつけてくれました。

準備をしてくださった皆さん、応援してくださった皆さん、本当に有り難うございました。



ユメ先生 茨城県東海村 中丸小学校へ

[ ユメ先生講師 ]

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12月4日は茨城県東海村の中丸小学校でユメ先生を務めさせて頂いてきました。

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「遊びの時間」では、作戦タイム中の子供達の自由な発想に驚かされましたね。

スポーツや遊びなんて、何が正解かは分からないし、正解はいつも一つとは限らないですもんね。

リスクをとって(遊びの時間なので、そこまで大げさなものじゃないですけど)決断したら、あとは全員で協力してやってみる。シンプルだけど大事だよね。

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「対話の時間」では僕の小学校の頃からの話をしました。

夢もなくお気楽ご気楽でユルユルの生活を送っていた僕が、ハンドボールと出会って「本気」になれた事、「諦めない気持ち」」を持てるようになった事を、中部大学時代のユニフォーム係、ホンダ・ストックラン、ドイツでの左膝脱臼のエピソードを交えながら話しました。

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最初は「ユメ先生なのに、夢が無かったのぉーーー。」って笑っていた子供達も、ドイツで左ひざを脱臼して、その日の夜にドイツで一人で涙がぼろぼろ流れて泣けてきたって話や、ピルナでの最後の試合の7MTの話の頃には真剣なまなざしで食い入るように聴いてくれました。

最後はみんなが自分の将来や夢について向き合ってくれて、自分の夢を発表してくれましたよ。

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そして今回嬉しい出会い。ラートパフォマーの吉田望さん。僕と入れ替わりで、ユメ先生だったんですが、僕がユメ先生をやっている所を見に来てくれました。

僕はとんぼ返りで福井で練習って事もあって、ユメ先生を終えて速攻で中丸小学校を後にしましたが、少しだけ話ができました。

「中丸小学校 5年1組」 「中丸小学校 5年2組」