ブログ&ニュース ( 講師 )

ユメ先生 三重県菰野町へ

[ ユメ先生講師 ]

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2015年度のユメ先生がスタートしました。昨年度まではハンドボール選手として、今年度からはハンドボールの監督として子供達の前に立たせてもらっています。

6月1日に福井県から三重県に完全に引越しをしてきたわけですが、その4日後になんと三重県菰野町でユメ先生をさせて頂く機会を頂きました。

菰野町の子供達もみんな元気いっぱいでしたね。今回は午前、午後と合計2クラス授業を持たせてもらいましたが、クラスごと、子供一人一人、雰囲気も表情も夢も違います。当然ですよね。

この子達が自分の夢や目標について考えるきっかけになれば嬉しいですね。

この子達がいつか日本リーグの試合を見に来てくれると嬉しいですね。

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今回の様子を中日新聞に掲載されていましたよ。



ユメ先生 石巻市立北村小学校

[ ユメ先生講師 ]

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2月19日は宮城県石巻市でのユメ先生でした。北村小学校5年1組のみんなと一緒に運動して、将来や自分について一緒に考えてきましたよ。

運動の時間では、みんなで作戦を考えて協力して幾つかのゲームにチャレンジ。一人でなら簡単だけど、仲間と協力するから難しいし、楽しい、成功すると嬉しいって事を実感してもらいました。

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夢の教室でも、僕の小学生の頃からの話をみんな真剣に聞いてくれました。今、はっきりとした夢がある子もいれば、夢や将来についてしっかりと考えてみたけどまだ夢や目標が見つからないなぁと正直に教えてくれる子もいました。

僕自身、小学生の頃に明確な目標なんて何も持っていなかったし、この頃なんてハンドボールにすら出会っていませんでしたからね。焦る必要なんてないです。ゆっくりと自分が本気で情熱を注ぐ事のできる夢や目標を見つけてほしいですね。

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今回、特別に子供達がウエルカムボードを手作りして待っていてくれたんです。夢の教師を終えてからみんなで記念撮影!!!

学校をあとにするときも玄関まで見送りにきてくれましたよ。みんな本当にありがとうね!!!

これにて2014年度のユメ先生は無事、終了しました。宮城、福島、茨城、千葉、愛知、岐阜、大阪、そして福井で合計で23回ものユメ先生を務めさせて頂きました。本当に多くの子供達に会う事ができました。周りの理解があってこそのこういった活動です。みなさん本当に有り難うございました。



ユメ先生 旭市立滝郷小学校

[ ユメ先生講師 ]

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2月4日は千葉県旭市立滝郷小学校5年1組の児童を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。

ゲームの時間では「全員で協力することの楽しさ・大切さ」と「目標に向かって本気で頑張る事の大切さ」を体感してもらいました。

「夢トークの時間」では、僕が目標を持つまでの話や、目標を持ってから努力した事など、経験してきた話をしました。

毎日を適当にやり過ごしていた18歳までと自分に本気で向き合うようになった18歳以降では、自分の中で見える景色や感じ方が大きく変化してきました。

周りを誤魔化す事ができても、自分自身を誤魔化す事はできない、「本気」かどうかは自分が一番良く分かる。何事も自分次第なんだと思います。

みんなも自分の夢や目標に向かって本気のチャレンジをし続けて欲しいですね。

今回のアシスタントは同級生で元Jリーガーの式田さんでした。僕がユメ先生としてデビューした時のアシスタントが式田さんなんです。しっきーありがとうございました!!!



鯖江中学 キャリア教育授業講師

[ 講師 ]

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これまた先週の話ですが、福井県の鯖江中学の中学一年生対象にキャリア教育授業の講師をさせて頂いていきました。35分の話を2回に分けて、スポーツ選手に興味のある約60名弱の子供達に向けて話をさせて貰ってきました。

2013年からこの依頼を頂いていて、今回が3回目になります。僕の他にも、警察官や美容師さん、海外営業の方など、毎回10名ほどの対種多様な職業の方が講師になっているみたいですね。

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みんなスポーツ選手って、子供の頃からスポーツ一本で突き進んできて、小学生の頃から僕がハンドボールをずっと続けていると思っていたみたいです。

「実は僕、何処にでもいる、ごく普通のというか、どちらかというと不真面目な子供だったんだよ。みんなもよくあるかもしれないけど、雨降って部活休みにならんかぁ。とか、今日は朝からやるきでーへんなぁ。とか、将来ってどうすんのやろう?まあ適当でええかぁ。18歳くらいまではこんな感じで日々適当にやり過ごしていました。」

「どう、みんなもこんな時あると思うし、今からこの仕事をやろうなんてはっきり決まってない人の方がおおいじゃない?」

「自分に対して本気じゃないこの事に18歳で気づけて、これじゃあかんとやっと思えて、何か本気で打ちこんでみようと思った。それ対処がたまたまハンドボールだっただけやねん。」

こんな様な話からスタートして、中部大学を経て、ホンダでの実業選手としての話、ドイツでのプロ生活の話、その時に感じてきた事、実際にどう行動したか?などを子供達の目線で話してきました。

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「ドイツでのプロのなり方なんて、全然分からなかったので、自分で動画を作ってDVDに焼いたり知人通じてやインターネットで欧州のチームを自分で捜したり、実際に欧州へ行って自分のプレーを見せにいったり、自分でプロの道を切り開いた。」(もろろん多くの人に支えて貰ってのことですが)

「この辺のことはみんなもほんまに本気になれば今からでもできること。」

「こういう時に生きたのが、中学や高校での勉強だった。英語、インターネット、日本の歴史など、こんなもの将来役立つんか?思っていたけど、スポーツだけゃなくて人並みに、勉強していたから自分で自分の道を探す事が出来たと思うし、困難が訪れても何とかやって来れたと思う。」

「仕事をしながらスポーツを続けることも、プロのスポーツ選手になることも、自分で色んな道を選択できるように今から備えてくださいね。」

ざっと、こんなような話をさせてもらってきました。身を乗り出すように、めちゃくちゃ真剣に話を聴いてくれて、最後の最後まで質問の嵐でした。少しでもみんなのプラスになると嬉しいですね。



ユメ先生 @北茨城市立関本第三小学校

[ ユメ先生講師 ]

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12月17日は茨城県の関本第三小学校の5・6年生対象にユメ先生を務めさせて頂いてきました。

東日本大震災で津波被害を受けた地区へ行くのは今月3度目でした。5月の末からスタートしたユメ先生も今回が年内最後、今回で2014年、21回目のユメ先生でした。

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「遊びの時間」
一人でやると簡単だけど、協力しないと成功する事が難しいゲームを幾つかやります。協力することは難しい、だけど協力するから楽しい、協力するから成功した時に嬉しい。

僕も子供達の輪の中に入って、一緒に体を動かしながら一緒に作戦を考えて、協力して、成功に向かいます。

毎回、子供達の反応が同じわけありません。当然です。

今回も作戦会議の時に、子供達から全く違うアプローチの作戦が2つ出てきました。本当にどっちもいい感じの作戦でした。

「じゃあどっちの作戦も一回やってみよう!!!」

ってわけで、作戦1&作戦2を何度か交互にやってみることにしました。この時点では僕もどっちが成功に近いか分かりません。もしかしたら他にも方法があるかもしれません。でも子供達が考えてくれたこの2つの方法をどちらも試してみることにしました。

何度かやってみたけど、作戦1、作戦2ともにまだ成功には至りません。そこで二度目の作戦タイム。

今度は子供達から「作戦1の方が何となく、行けそうな感じ。作戦1に絞って、作戦1を成功させる為にもうちょっと考えてみよう」という意見が出てきました。

当然、こんなスムースに話が進むわけはないですよ。ゆるーく、僕も相の手を入れています。

作戦を2つ考える。⇒ひとまずどっちもやってみる。⇒再び、作戦タイム。⇒手応えのあった作戦1を深める。

ざっくり言うと、この流れを自分達で生み出せたことが凄くいいなって感じながら僕も子供の輪に入っていました。

そして2度目の作戦タイムの後は見事にゲームクリア!!!

子供達満面の笑み。本当にいい笑顔でした。

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「対話の時間」
話の軸や伝えたい事は、ぶれないようにしていますが、子供達の反応や一つ前の「遊びの時間」との繋がりを考えながら子供達に自分の話をさせてもらいます。

僕は高校までは特に夢や目標もなく、どこにでもいるごく普通の子供でした。野球をやっていたころは、「雨降って練習なしになれ」って思いながら授業を受けていました。野球は好きだったけど、練習は好きじゃなかったっというか、面白くなかったんだと思います。

高校のハンド部を引退してからようやく自分の将来や今に疑問を持つようになりました。「俺はこのままでいいのか?何でも適当にやっていていいのか?」と。「本気」のスイッチを大学ハンドボールを通していれることができました。

子供達からするとホンダ時代やドイツ時代の話はいかにもスポーツ選手って感じかもしれませんが、失敗談や壁を乗り越えて行ったエピソードを交えながら話しました。

「世界一の選手(ストックラン)とポジション一緒になったらみんなならどう思う?どうする?」

「日本を飛び出して、何かにチャレンジして、事故にあって、もう再起不能だって言われて、痛くて寝れなくて、ベッドからも起き上がれなくて、おしっこちびりそうになる一人ぼっちの夜、みんなならどう思う?どうする?」

みんな自分の事に置き換えて、考えて、口に出してくれます。(この反応がこれまた最高)

僕の話の後は今度はみんなが自分の将来について考える番です。

最後は何人かの子供達が勇気を出して自分の夢を発表してくれましたよ!!!



ユメ先生 南相馬市立原町第三小学校へ

[ ユメ先生講師 ]

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12月10日、仕事を終えてから福井から福島へ。翌日、12日の午前中は南相馬市立原町第三小学校の6年生対象に2コマ、ユメ先生を務めさせて頂きました。

「遊びの時間」は僕自身も初めてのゲームが多くて、子供達と一緒に頭をひねりながら、作戦を考えて、子供達の輪に入れてもらいました。

このフラフープがくせ者なんよね…

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「対話の時間」では、僕が小学生の頃からの話を子供達は真剣に聴いてくれました。いくつかあるターニングポイントでは、「こんな時みんなだったらどう思う?どうすると思う?」と自分に置き換えて考えてもらって前後左右の席の仲間と話し合ってもらいました。

ドイツで左膝を怪我した日の夜の話の時は涙を目に浮かべている子もいました。担任の先生の目にも涙がっ!!!

僕の話の後は今度は子供達が、自分の将来の夢や目標について考えて、発表してくれましたよ!!!

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6年1組のみんな!!!

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6年2組のみんな!!!

普段は5年生対象の授業が多いんやけど、今回は6年生対象に授業を持たせてもらいました。

黒板に「卒業まであと58日」って書いてあって、もうそんな時期なんだなって思いながら授業を持たせてもらっていました。

夢があっても、まだ夢がなくても、これから夢が変わっても、自分の事、自分の今、自分の将来、自分のいる環境、自分の周りにいる人、いろんな事に「本気」になって生きていって欲しいですね。

最後に子供達の前で「今のくっしーの一番身近な目標は、今日この後福井に帰っての練習を全力で頑張ること!!!くっしーもまだまだ頑張るから、みんなも頑張って!!!」って最後のメッセージ。

ユメ先生を終えて、とんぼ返りで福井へ戻ってトヨタ車体戦に向けてのトレーニング!!!



ユメ先生 茨城県東海村 中丸小学校へ

[ ユメ先生講師 ]

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12月4日は茨城県東海村の中丸小学校でユメ先生を務めさせて頂いてきました。

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「遊びの時間」では、作戦タイム中の子供達の自由な発想に驚かされましたね。

スポーツや遊びなんて、何が正解かは分からないし、正解はいつも一つとは限らないですもんね。

リスクをとって(遊びの時間なので、そこまで大げさなものじゃないですけど)決断したら、あとは全員で協力してやってみる。シンプルだけど大事だよね。

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「対話の時間」では僕の小学校の頃からの話をしました。

夢もなくお気楽ご気楽でユルユルの生活を送っていた僕が、ハンドボールと出会って「本気」になれた事、「諦めない気持ち」」を持てるようになった事を、中部大学時代のユニフォーム係、ホンダ・ストックラン、ドイツでの左膝脱臼のエピソードを交えながら話しました。

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最初は「ユメ先生なのに、夢が無かったのぉーーー。」って笑っていた子供達も、ドイツで左ひざを脱臼して、その日の夜にドイツで一人で涙がぼろぼろ流れて泣けてきたって話や、ピルナでの最後の試合の7MTの話の頃には真剣なまなざしで食い入るように聴いてくれました。

最後はみんなが自分の将来や夢について向き合ってくれて、自分の夢を発表してくれましたよ。

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そして今回嬉しい出会い。ラートパフォマーの吉田望さん。僕と入れ替わりで、ユメ先生だったんですが、僕がユメ先生をやっている所を見に来てくれました。

僕はとんぼ返りで福井で練習って事もあって、ユメ先生を終えて速攻で中丸小学校を後にしましたが、少しだけ話ができました。

「中丸小学校 5年1組」 「中丸小学校 5年2組」



ユメ先生 @高石市立高石小学校

[ ユメ先生講師 ]

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先週は高石市立高石小学校でユメ先生を務めさせて頂きました。

Jリーグ初代チェアマンの川淵三郎氏、あの川淵キャプテンの母校だそうです。

昨年度からユメ先生をやらせて頂いていますが、その何年か前に川淵氏の著書を読んでこの「ユメ先生」プロジェクトの存在を知り、素晴らしいプロジェクトだなぁって思っていました。

その「ユメ先生」プロジェクトに僕も参加させてもらえるようになって、毎回子供達からも、このプロジェクトのアシスタント&ディレクターの方からも勉強させてもらっています。

ハンドボールの世界にだけいては、なかなか気づけなかった事も少なくありません。

と前置きが長くなりましたが、今回のユメ先生は「あーー。川淵さんの母校でやらせてもらえるんだぁ。」と勝手に楽しみにしていました。

午前&午後と合計2回、担当させて頂きました。クラスの雰囲気も自然体で、みんな個性的で、だけどみんなで作戦を考えたり、アイディアを出して協力したり、話し合いって時は、パッと協力できていいクラスだなぁ。って思いながら授業をさせてもらってきました。

ハンドボールをやっている女の子もいたのも印象に残っています。

最初から、最後までみんな「くっしー、くっしー」って声をかけてくれて本当に楽しい時間でしたね。

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今回のアシスタント、ディレクターは同世代の2人。二人とも77年生まれの元Jリーガーです。

平間さん、式田さん、今回も有り難うございました!!!(御厨さんも楽しかったです!!!)



夢先生 @中津川

[ ユメ先生講師 ]

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11月12日は岐阜県中津川市で夢先生を務めさせて頂いてきました。

運動の時間から超元気一杯の子供達でした。クラス目標がチャレンジって事もあってか、自分のアイディアや意見を積極的に出せる子供達が多いクラスでした。

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夢トーク時間は、僕の話を聴きながら自分の事、将来の事、夢や目標についてしっかり向き合って考えてくれたみたいです。

小学校から中学校まで単一校そのまま持ち上がりで、一学年一クラスの彼等。つまり9年間ずっと同じメンバーで過ごすってことです。小学校5年生の2学期のこの時期はちょうど折り返し地点なんですね。



講演&コーチ@八潮市立八幡中学 ⇒ 八潮エイトクラブ・コーチ

[ ハンドボールスクール講師 ]

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先週末、埼玉県八潮市に行ってきました。講演&コーチを元にして。

八潮市立八幡中学校の全校生徒630名に向けて、約40分の講演をしてきました。

630名もの大人数を前にして、講演をさせてもらうのは初めてのことでしたが、なかなか楽しい時間でした。

「自分に対して本気になろう」

っていう、大それた演題になっちゃいましたが、講師の僕自身が自分に対して全然本気じゃなかったころ(中学・高校のとき)の話からスタートしました。

別に悪い事しているわけでもないけど、日々流して、適当に過ごした中学、高校時代…

だからって誰かに怒られるわけでもないし…

「そんな環境なら、みんなならどう思う? どうする?」

「一人でぽつんとしているがいたら、それとなく話にいれてやってな。」

こんな感じで近くにいる子達どうして話しあってもらいながら話を進めていきました。

僕が関西弁をしゃべるってこともあってか、和やかな&笑いの起きる雰囲気で時間が進んでいきました。

子供達にマイクを向けると…

「ゆるゆる高校生活最高やなぁ。僕なら遊んでしまいまんねん。」 

偶然にも学校一のお調子者だったみたい…

会場、大爆笑。

大学でのユニフォーム係の話、ホンダでのストックランの話、欧州に自分で自分を売り込んだ時の話へと展開していきました。

ドイツで左ひざを怪我して、その晩に30歳の男が、外国で、一人で、これからどうすればいいんやろう…

って不安に押しつぶされそうになっている話の頃にはみんな静まり返ったように真剣に話を聴いてくれました。

これから受験シーズンに本番に入る3年生はもちろん、2年生、1年生にも自分、今、将来、クラス、家族、部活などに対して本気で向き合う、考える機会にして貰えたのなら嬉しいですね。

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講演のあとは、ほんのわずかな時間でしたが、同校のハンド部を見させてもらいました。

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最後まで質問攻め…

少年ボーイ「どうすると上手くなりますか?」

94「どうすると、上手くなると思う?」

少年ボーイ「えーと、厳しい練習をする。」

94「厳しい練習ってどんな練習?」

少年ボーイ「うーーん…」

94「OK。じゃあどんな選手になりたいの?どんなプレーを出来るようになりたいの?」

少年ボーイ「みんなにすげーって言われる選手!!!」

94「あははは、そうかそうか。みんなにすげーって言われる選手か。ええやん。ええやん。じゃあ、みんなにすげーって言われる選手ってどんな選手?どんなプレーしている?」

こんな感じの問答が続きます。最初はなんでこのおじさんは質問返しをしてくるんだ…

と、不思議そうにしている子供達ですが、最後の方は自分で何かに気づいていてくれる事が多いです。

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八幡中学を後にして、八潮エイトアリーナへ移動。

ここではエイトクラブの小学生達が待っていてくれました。

毎年来ているわけではありませんが、2、3年に1度顔を出させてもらっているクラブです。

何年か前に来た時にはなたれ小僧だった子達がもう大学1年生と教えてもらいました。

時間が経つのは本当に早いですね。

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講演⇒コーチ⇒コーチを終えて、ハンドボールな懇親会@八潮。

エイトクラブのコーチ陣や、今回諸々コーディネートしてくださった八幡中学の石井先生、スポーツイベント社の南木さんご夫婦、そしてこばっち。

楽しい時間でしたね。