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サイクル②最終局面からの「会いたいクラブ宣言!!!」

[ ~2022 三重バイオレットアイリス ]

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気づけば6月中旬。

GW明けからスタートしたトレーニングサイクル②も今週で6週目。ウエイトTr&フィールTrも今週、来週で測定。

サイクル②を少し振返ってみる。基本的に平日週2回のフィジカルTrと週3回前後のハンドボールトレーニングを軸にしながら纏まった時間を確保できる週末に遠征やイベントを組み込んでいった。

GW空けの2日間の鈴鹿キャンプ。ここでは競技力(心技体)を高める為に各分野の専門家に講師をして頂き、色んな角度から選手たちにアプローチした。今シーズンのチームのフレームワークを作る良い機会になった。

翌週には大阪体育大学とのトレーニングマッチをメインにした大阪合宿を慣行。実戦形式の中で多くの収穫と課題を手に入れる事ができた。また行き帰りのバスの中や宿舎でのミーティングの中でコンセプトを共有する時間を持つ事ができた。

その後の5月後半にはSBT(スーパーブレイントレーニング)や「のうきょうまつり」など、心や頭を整えていく時間も持つ事が出来たし、6月に入って週末には紅白戦や東海学生との強化試合など実戦形式の中での強化を図ることができた。

日本代表の原&池原、U24日本代表の角南、河嶋の4名は一足早くサイクル②をフィニッシュして、昨日15日からそれぞれの代表活動の為に鈴鹿を旅立った。(角南、河嶋はこれまでに1次、2次合宿を終えてはいるが)

原、池原は日韓定期戦へ、角南、河嶋は世界学生選手権で日の丸を背負って戦ってくる。鈴鹿で培ってきたことも活かしながら精一杯プレーしてきてくれたらと思う。本当に頑張って来て欲しい。

鈴鹿組もしばらくは人数が11名と少人数になってしまうが、一人当たりのトレーニング頻度を上げることが出来る良い機会。自分の特徴を整理して、ストロングポイントは更に伸ばし、課題を詰めていくことに集中だ。

ざっとこんな感じのサイクル②と今のチームの状況である。

そうそう、三重バイオレットアイリスのオフィシャルサイトがかなりいい感じにリニューアルされたので是非ともHPの立ち寄って欲しい。「会いたいクラブ宣言」までしてしまったのである。Super Violet Soul!!!

【三重バイオレットアイリス・オフィシャルサイト】

【会いたいクラブ宣言】



夢先生 美濃加茂市双葉中学校へ

[ ユメ先生講師 ]

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今年度一発目の夢先生に行ってきた。今年で4年目。

場所は岐阜県美濃加茂市。今回は小学生ではなく、中学2年生対象だった。

無邪気に、素直に夢を持つことができた小学生時代と違い、少し大人に近づいてきて目の前がザワザワしてきて夢や目標が持ちにくくなってくる頃かな。まだ夢を見つける途中の子もいれば、具体的な目標に向かって頑張っている子もいる。夢や目標が途中で変わったっていいと思う。

大切なのは自分の今や将来に対して本気で向きあうこと。自分の人生なのに他人事になるは本当にもったいない。

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本気になれる夢や目標をもって、目の前のことに全力で本気でチャレンジし続ける。失敗しても、ずっこけても、足踏みしても、本気でチャレンジし続ける。

周りから馬鹿じゃないか、どうせできない、やめておけって言われたとしても、自分ができると信じていることにチャレンジできるってのは最高に楽しい。なんでも簡単にできたらつまらない。目標に向かう中で壁にぶち当たったり、苦しんだりする。それでも乗り越えていこうとするから人間的に成長できる。

ゲームの時間での一コマ。

「いくらいいアイディア出しあっても、どうせ俺一人ぐらい手を抜いたり協力しなくても関係ないだろうって思っている子が一人でもいたらこのゲームは成功できへんで。全員がこのゲームを成功させるために本気で協力しあうことが、クリアへの第一歩やで。本気でやるから楽しいんやぞ。」

一気に子供たちにスイッチが入った瞬間だった。



総会&懇親会

[ ~2022 三重バイオレットアイリス ]

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先週の5月11日(水)は三重花菖蒲スポーツクラブの総会&懇親会。

僕が監督をしている三重バイオレットアイリスは三重花菖蒲スポーツクラブ(総合型スポーツクラブ)ば母体だ。

スポンサー企業の皆さま、選手の雇用先の皆さまを中心に普段から僕らの活動を支えてくださっている方々にご出席いただいた。

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2015年度個人表彰。(新人賞の河嶋、日本リーグベスト7の池原、通算200得点達成の原)

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末松鈴鹿市長もお忙しい中、駆けつけてくださった。

改めて、多くの方の支えや、ご理解があって僕たちは好きなハンドボールで日本一を目指すことができていると実感した。昨シーズン、勝点1の差で届かなかったプレーオフの舞台、その先にある日本一になるために365日、24時間、陰ひなたなく全身全霊でハンドボールと向き合おう。ハンドボール、スポーツ、三重バイオレットアイリスを通して、三重県の、そして鈴鹿市の素晴らしさを日本中へ、世界中へと届けていこう。

昨年のこの総会&懇親会で「三重県にある櫛田川と同じ、櫛田です。」と自己紹介させて頂いたことが懐かしかった。気が付けば三重バイオレットアイリスの監督になって5月1日でちょうど一年が経った。



鈴鹿キャンプ

[ ~2022 三重バイオレットアイリス ]

GWを終えて、バイオレットも5月6日から活動再開。先々週末のことになるが、5月7,8日の二日間、鈴鹿キャンプを実施した。

4月のサイクル①で作った下地をベースにして、ルーキーや移籍選手を含めた2016年度のメンバーで「今季はこう戦うんだ」というサイクル②のスタートアップの2日間。競技力を高めるべく心技体の3要素に様々な角度から選手たちへのアプローチを試みた。

半年くらい前から温めていたプログラム。座学あり、ハンドボールトレーニングあり、アクティブラーニングあり、フィジカルトレーニングあり。ハンドボールのトレーニング以外は外部からも各専門分野の方に講師になって頂いた。

三重県鈴鹿市を拠点に活動するクラブチームで競技を続ける意味。TOPリーガーとして、日本代表として、女性アスリートとして、自分がどのようにハンドボールと関わっていきたいのか。引退後にはどのように生きていきたいのか。何のために日本一を目指しているのか。今シーズンの戦術は。ある日突然大けがをしてしまったらどうするのか。自分の体に入るもの(食事、薬)に全て責任を持てているか、アスリートである限り食事にオフはない。会いたい選手になるためには。挙げだしたらキリがないが、多くの気づきと刺激を各講師から頂けた。

今回の鈴鹿キャンプを実施するにあたって本当に多くの方にご協力頂きました。僕の考えを、想いを理解してくださった上で講師の皆さんは心を砕いて選手たちをご指導くださいました。心から感謝いたします。本当にありがとうございました。

5月7日(土)
時間:9:10~10:10
内容:AED講習

時間:10:30~12:00
内容:アスリートライフスタイル
※アスリートのキャリアデザインに関するプログラム

時間:12:45~13:45
内容:JHL用写真撮影

時間:13:45~15:15
内容:ハンドボールトレーニング

時間:15:15~16:15
内容:メディア&スポンサーシップトレーニング

時間:16:30~17:40
内容:ハンドボールトレーニング

5月8日(日)
時間:9:10~10:10
内容:栄養フィードバック

時間:10:30~12:00
内容:フィールドトレーニング(コアUP、ステップD、クイックラン、ジャンプ)

時間:13:00~14:00
内容:ドーピング&レフリング講習

時間:14:15~15:15
内容:リカバリー&コンディショニング講習

時間:15:30~17:30
内容:ウエイトトレーニング(フォームチェック)

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AED研修

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アスリートライフスタイル

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フォトセッション

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メディアトレーニング

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栄養フィードバック

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ドーピング&レフリング講習

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ウエイトトレーニングフォームチェック



渋谷教育学園幕張中学高等学校ハンドボールクリニック

[ ハンドボールスクール ]

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渋谷教育学園幕張中学高等学校でのハンドボールクリニック無事終了。4月29日~5月1日までの三日間でハンドボール5コマ、映像分析2コマの合計7セッション。この学校のハンドボール部の4人に1人が東京大学に進学するらしい。そんな彼らに「木を見て森を見ず」とか「垂直二等分線」とか言うときになんかドキドキするのは気のせいか…

一番最初にこのチームを訪れたころ中学一年生だった子はこの春から高校一年生。随分と大人っぽくなっていた。

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このチームの監督は偶然僕と同じ歳で、元々芸能人のマネージャー経験もある少し変わった先生。今回もコーチングの合間に色んな話を聴かせてもらった。「アクティブラーニング(参加型授業)」と「リフレクション(振り返り)」について意見交換は非常に有意義だった。

サポートしてくださった皆さん、見学に来てくださった皆さんに感謝。



鈴鹿市長表敬訪問

[ ~2022 三重バイオレットアイリス ]

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気が付けば5月突入、GW真っただ中。バイオレットは3月29日~4月28日までのサイクル①(鍛錬期)を終えて現在はインディビジュアルコンディショニング期間。次のサイクル②は5月6日から再開予定。

4月28日は新キャプテン&ルーキーたちと鈴鹿市長表敬訪問をさせて頂いた。

スカウトから1名、トライアウトを経て2名の大学卒業選手がバイオレットに加わってくれた。

F1、伊勢型紙、鈴鹿墨などなど、ハンドボールを通して、日本各地、世界へと三重、鈴鹿の魅力を届けていきたい。



左腕坊主11年目突入 ~人間万事塞翁が馬~

[ 日々 ]

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新年度がスタートした。バイオレットの新シーズンの活動も本格的に開始。

3月29日からはトレーニングを再開させ、4月28日までの一か月間サイクル。

新加入選手を交えての鍛錬期。

さてさて、2006年4月1日から「左腕坊主」がスタートしてお陰様で11年目に突入した。

blog形式からスタートして、現在はオフィシャルHPの中で綴っている。

この10年間で所属チームもホンダ熊本(JHL男子)⇒Pirna(ドイツ)⇒Weinsberg(ドイツ)⇒北陸電力(JHL男子)⇒三重バイオレットアイリス(JHL女子)と5チームで様々な経験をさせてもらってきた。

自分の立ち位置も、選手⇒コーチ兼任選手⇒監督と変化した。

国内移籍、海外移籍、怪我、本当にいろんな経験をさせてもらった。企業チームでの社員選手、ドイツでのプロ選手、企業チームでの社外選手、クラブチームでの監督と競技を続ける形も様々。

「人間万事塞翁が馬」とはよく言ったもので、その時は苦しくても今となれば全てがいい経験で自分のプラスになっている。

このblogを通して、その時その時の自分の考えや想いを書いてきた。皆さんからのコメントやメッセージを読ませてもらって、色んなことを感じながら書き続けてきた。本当にいつも「また頑張ろう。もっと頑張ろう」ってパワーをもらっている。

皆さん本当にありがとうございます。そしてこれからもよろしくお願いします。



次世代へ

[ ~2022 三重バイオレットアイリスハンドボールスクール ]

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気が付けば4月、新年度突入。学校が春休みのこの時期、子供たちと触れ合う機会をいくつか頂いた。

3月28日は滋賀県高校生女子。3月29日は滋賀県高校生男子。全体の進行は僕が行い(トレーニングメニューの提示、ポイントの説明、デモンストレーションなど)、そのあと指導者の皆さんが4グループに分かれてその場で高校生に指導に入る。基本的にはこの流れで講習会を進めた。

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「高校生への指導と、指導者全体のレベルアップを図りたい。」という希望に少しでも近づけていたら幸いだ。今回、滋賀県出身の近藤(バイオレット)も一緒に滋賀に足を運んだ。おそらく滋賀県出身の日本リーガーは男女通じて彼女だけということもあり、子供たちから大人気、先生方もすごく喜んでくれた。双方にとって素晴らしい時間、機会だと感じた。

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3月30日、31日は愛知県春日井市の岩成台中学へ。1時間あるいは1.5時間の短時間のトレーニングを合計6セッション。「シュート」「+1を繋ぐ」「+1を作る」(それを守る)って3つの視点を持ってプログラムを作成。1セッションごとに先生と子供たちが明確にテーマを持って集中して各メニューに臨んでくれた。

最初はフワッとした雰囲気だったけど、セッションを重ねるごとにルーズボールに飛び込んだり、自分たちで声を掛け合ったり、ピリッとした緊張感、突き詰めていくこと自体を楽しんでハンドボールしてくているように感じた。先生と子供たちで一緒に考えた目標に向かってチャレンジしてほしい。

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4月2日、鈴鹿ハンドボールスクールの開校式。もう16期目。このスクールが立ち上がったころ僕はホンダの選手としてこのスクールで何度か指導(なんてもんじゃないが)させてもらった。その中に大同特殊鋼と大崎電気で活躍中の平子兄弟がいた。由緒正しき鈴鹿ハンドボールスクール。

こうやって子供たちと触れ合うときにいつも心がけていることは「今この瞬間に子供たちの未来に触れている。声をかけた一言。見せたシュート1本。全てが子供たちの未来、ハンドボールの未来に繋がっていく。」



スプリングCampとオフ中に

[ ~2022 三重バイオレットアイリスパートナーハンドボールスクール日々 ]

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HC名古屋とのJHL最終戦を終えてからもバイオレットはしばらく今年度の活動を続けていた。学生時代のテストが帰ってきて、見直しをしているような感覚に近い。3月15~17日は大学生9チームが集結してのスプリングCampを主催した。バイオレットは全チームと対戦。

2月、3月とこの春卒業予定の大学4年生がバイオレットに合流していた。中には追加登録済みの選手もいる。今年度のチームのベースをルーキーズたちにインストールしてスプリングCampに臨んだ。攻守の約束事の再確認やウエイトTrのフォーム作りなど、次年度に向けての下地つくりといったところ。

そういった意味ではスプリングCampも収穫が多かった。バイオレットの選手たちも目的意識を明確に持って準備をして、大学生とのトレーニングマッチに臨んでくれた。スプリングCamp終了後、今シーズン最後のウエイトトレーニング。今年度の活動をすべて終了した。

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というわけで、バイオレットは現在オフ中。年末年始もほとんど休みなく活動してきたので、ここは心身ともにリフレッシュしてほしい。

フランスでの世界最終予選を終えておりひめジャパンの原、池原も鈴鹿に戻ってきた。フランスとの大一番に敗れ残念ながらリオ五輪の切符は掴めなかったが、二人の競技人生も日本のハンドボールもここで終わりではない。

さて3月末はビックイベントが続く、高校選抜&春中、そしてなんといってプレーオフ。この3つのイベントが重なっているのがちょっと残念。そして4月から大学生たちは春季リーグに突入。

今季、バイオレットは初めてといってもいいプレーオフ争いを経験した。まあプレーオフ争いの入口くらいだけど…

3位のSONYが勝点11、4位の広島メイプルレッズが勝点10、バイオレットは勝点9だった。1勝の重み、勝点1の重み、1プレーの重み、1点の重み、1試合の重み…

微差こそ大差。次年度の準備をしていると色んなことが頭に浮かんでくる。今年度の経験をしっかりと次年度に活かす。

さて、明日から東京入りしてプレーオフ視察の前に一仕事。24,25日はスポンサーさんとの打合せ。梶原BMとは東京で合流予定。少しでも選手&クラブにいい環境を整えたい。



JHL(2015/2016)終了

[ ~2022 三重バイオレットアイリス2015/2016 シーズン(MVI) ]

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3月6日に日本リーグのレギュラーシーズンを終了。

1月に開幕した日本リーグ。開幕4連敗からのスタート。苦しみながらもHC名古屋との東海ダービーに勝利し、何とか初白星。

1月 1勝4敗
MVI 18(11-9 7-11)20 オムロン  @水俣 観客533人
MVI 17(11-11 6-9)20 広島メイプルレッズ  @鈴鹿 観客910人
MVI 17(8-15 9-15)30 北國銀行  @小松 観客853人
MVI 16(9-12 7-8)20 オムロン  @広島 観客263人
MVI 28(12-12 16-8)20 HC名古屋  @名古屋 観客527人

2月、特に上旬の8日間で4試合のタフな日程。名張でのソニー戦に惨敗。その翌日のブルズ戦に勝利。波乗りかけた矢先の呉でのメイプル戦で自滅。鈴鹿に戻って無敗の北國銀行戦に善戦するものの勝ちきれず。この時点で2勝7敗。それでもまだプレーオフの可能性の信じてチームは動いていた。

負けた時点でプレーオフの可能性が消える。そんな崖っぷちの状況を選手達は楽しんでいるようにも見えた。鹿児島でのSONY戦、DFで粘りに粘って逆転勝利。これで3勝7敗。ラスト2試合にプレーオフ進出の可能性を残してホーム(鈴鹿)へ戻ってきた。ブルズ、HC名古屋に勝てば5勝7敗となり、他チームの結果次第ではプレーオフ圏内の4位以内の可能性が見えてきた。

運命のブルズ戦との一戦。前半3点リードで折り返すも、後半ブルズの猛追を受けて14-14と痛恨のドロー。この時点でプレーオフの可能性は完全消滅。ジェットコースターのような2月を終えた。日本代表の原&池原はブルズ戦を最後にチームを離れて日本代表活動に専念。

2月 2勝3敗1分
MVI 13(5-10 8-12)22 SONY  @名張 観客430人
MVI 22(10-8 12-10)18 ブルズ  @高山 観客710人
MVI 13(7-11 6-9)20 広島メイプルレッズ  @呉 観客843人  
MVI 15(8-12 7-9)21 北國銀行  @鈴鹿 観客830人
MVI 14(5-7 9-5)12 SONY  @鹿児島 観客535人
MVI 14(9-6 5-8)14 ブルズ  @鈴鹿 観客850人

泣いても笑っても今シーズン最終戦。選手達は苦しみながらもHC名古屋との一戦をモノにしてくれた。それにしてもこの日のホームゲームの試合会場の応援は素晴らしかった。魂の籠った応援に鳥肌がたった。

3月 1勝
MVI 17(10-9 7-7)16 HC名古屋  @鈴鹿 観客880人

12戦、4勝7敗1分。勝点9。

何とかプレーオフの可能性を残して、レギュラーシーズンを終え、最終節の広島メイプルレッズvsブルズの結果を待つ。そんな状況までは持っていきたかったが、最終戦の前にその可能性はなくなった。

勝っても負けても、目の前の事に意識を向けて、常に最善の準備をして、全力でプレーし続けてくれた選手達、それを支えてくれたスタッフ、サポーターの皆さん、スポンサーの皆さんに本当に感謝している。本当に有り難うございました。

日本リーグのレギュラーシーズンは終了したが、3月15〜17日に大学生と一緒にスプリングキャンプ(バイオレットチャレンジ)を主催するのであと少しだけ今年度の活動が残っている。