10月1日(水)。
ウエイトトレーニングを終えてから、Jrチームのコーチ(さばスポのアスリート派遣事業)でした。
ウエイトトレーニングの最中に「今日はくっしーコーチしてくれるんかぁ?」とニコニコしながらトレーニングルームを覗きにきてくれるちびっ子達でした。
今回はDFが追いかけてくる中でのシュートを中心に練習しました。
途中からは中学生も5、6人一緒に入ってくれましたよ。こういうのってほんまにいいよね。
チームメイトの瀬戸、騎優、ウッチーも手伝ってくれました。ありがとう。
10月1日(水)。
ウエイトトレーニングを終えてから、Jrチームのコーチ(さばスポのアスリート派遣事業)でした。
ウエイトトレーニングの最中に「今日はくっしーコーチしてくれるんかぁ?」とニコニコしながらトレーニングルームを覗きにきてくれるちびっ子達でした。
今回はDFが追いかけてくる中でのシュートを中心に練習しました。
途中からは中学生も5、6人一緒に入ってくれましたよ。こういうのってほんまにいいよね。
チームメイトの瀬戸、騎優、ウッチーも手伝ってくれました。ありがとう。
先週は仙台、南相馬、一ノ関、気仙沼、仙台、福井、魚津、富山、福井と移動の連続。
ユメ先生、トレーニング、仕事で火曜日から金曜日まではドタバタ。
先週末はチームのみんなとゆっくりしようって1ヶ月前から約束していたので、我が家に集まってホームパーティー。僕は朝から魚&野菜を買い出しに、みんな一人一品を適当に持ち寄って、わいわいと楽しくやりました。BTN(ブルーサンダーナイト)番外編ですな。
ブルーサンダーは、勤務先がばらばらでなかなか全員揃って練習するのも難しい中で日々、活動しています。
土日に仕事をしていたり、朝早くから工場で勤務している若い選手も結構います。ハンドボールを続けたくて、福井に集まってきて、将来に不安を持ちながらも、何とか上を目指して好きなハンドボールを続けています。
日本リーグは国内最高峰のリーグ。
本来、トップリーグは選手を育てる場ではないし、好きだからやれる場ではないと個人的には思います。選ばれた人間が、お金を払ってでも見たいと思ってもらえる人間が、真剣勝負を繰り広げる場だと思います。
実業団リーグかプロリーグか、企業チームかクラブチームか、という話はさておき、トップリーグってのはそういう場であるべきだと思います。(個人的には、トップリーグ=プロリーグであって欲しいとも思います。選手もですが、関わっている人間がプロという意味です。)
とは言え、現実に目を向けると日々、今はまだ仕事とハンドボールとのバランスをとるので精一杯になりがちなんですが、10歳以上歳下のチームメイト達に何とかトップリーガーとしての責任や誇りを持ってもらいたいし、それを力に変えていこうって、一緒に頑張っていこうぜって僕も混ぜてもらっています。
コーチ兼任選手というのは、純粋なコーチでもないし、選手一本でもないし、何ともつかみ所がないんですけど、自分なりにやりがいを感じながらブルーサンダーに関わらせてもらっています。
フルタイムで仕事をしながらハンドボールを、しかもトップリーグで出来るってことを人生のプラスにしてほしいし、セカンドキャリアで悩んだり、今後ぶつかるであろう壁やリスクをちゃんと自分で乗り越えていける人間になってほしいって心から思います。
一気に若返った今のチーム、まだまだ厳しいことが待ち受けているけど、ハンドボールを通して、仕事を通してみんなで成長していきたいなと強く思います。

今回はハンドボールを忘れてゆっくりみんなでわいわい、のんびりしてもらおうって思っていたのに…
気づけば、ハンドボールのDVD見たいって言いだして、ハンドボールの話になって、ほんまにハンドボールが好きな奴らなんやな…

南相馬でのユメ先生を終えて、翌日9月25日は気仙沼市でのユメ先生。
小泉小学校のみんなと一緒に体を動かして、夢について語り合ってきました。

無邪気に、元気に、わいわいという雰囲気とはまた違って、静かに、噛み締めるように話を聴いてくれた小泉小学校の子供達。
今回は子供達の反応を見ながら、自分の人生、今、将来、クラス、隣の仲間、今やっていることに対して「本気」になろう。
「本気」って何なのか?
そんな部分を軸に、ゆっくりと話していきました。
僕の話の合間に、「こんな時ならみんなならどう思う?近くの席の人と話してみよう。」こんな風に投げかけていきました。ちゃんと話し合えている子達もいれば、一人でぽつんと話せていない子もいました。最初はね。
何度か投げかけていくなかで、「一人で話せていない子が周りいたら、ちょっと気遣って仲間に入れてあげよう。一人でいる子も自分からも歩み寄って輪に入ろうとしてみよう。お互いに一歩ずつ歩み寄れば2歩近づけるやん。」とちょっとずつ、ちょっとずつ進めていきました。
そうすると、隣の席でぽつんとしている子をそれとなく気遣って、ちょんちょんって肩を叩いて輪に入れあげてくれようとしたり、今まで一方的に話してばかりだった子が、どう思う?って聞き役にまわってくれていたりね。
60分弱の授業の中でも、少しずつ、少しずつ変化を見せてくれた子供達。
わいわいにぎやかなクラスも楽しいけど、こうやって噛み締めるように話を聴いてくれて、ゆっくりとでも前に進もうとしてくれるクラスもいいもんですね。

授業が終わって、何年ぶりやろう。学校で給食を頂きました。美味しかった。懐かしかった。

今回のユメ先生、大工さん、建築家になりたいという子が多かったり、夢がまだないという子の割合が多いように感じました。
夢ががないって、別に投げやりになっているわけじゃなく、ちゃんと自分と向き合ったけど、今はまだ夢が持てないって教えてくれました。
学校のすぐ横に「津波の教え」の石碑。この地区は「3.11」で津波が直撃したそうです。
今回のユメ先生は色々考える部分、感じる部分が多かったです。
今日はこれから、ウエイトトレーニングをして、そのまま小松空港から仙台空港へ移動。明日は、南相馬でユメ先生。
今週はこのまま、出張続きで、南相馬、気仙沼、福井、魚津、富山と金曜日まで移動の連続。
仕事、ユメ先生、トレーニングの荷物&準備を済ませてようやく一息。というわけでちょっと突っ込んでBlogを書く。
先週末は、久しぶりに生駒の友人達と会った。結婚式に託つけて。まあ、みんな色々考えたり、悩んだり、しながら仕事や家族や現実と向き合っているんだなと。
滋賀医科大ハンド部も関西学連3部で新チームスタート。初戦に勝ち、2部昇格に向けて良いスタートだ。
気づけば、日本リーグ開幕まであと一ヶ月。ほんまに早い。
サウルコス福井が北信越リーグで優勝。優勝を決めた試合では4000人を超える観客だったみたいだ。
3、4年前には800人を集客して、過去最高と言っていたのに、優勝したことよりも4000人を超える観客ということに驚いた。ハンドボールで言えば、プレーオフ規模。
当時監督をしていた、石田氏はその後、島根のチームから現在は愛知のチームで未だプロの監督として生きている。サウルコス福井はJリーグ経験のある指導者をGM兼監督として招聘。そして現在に至る。
身近にあるチームが、身近にいる人間が勝負している。
僕は、ブルーサンダーは、日本ハンドは前進できていのだろうか?勝負できているのだろうか?
薄まってきていないか?
何の為に、ホンダを飛び出して、ドイツに行って、必死でリハビリして、福井に来たのか。
何でハンドボールを続けてきたのか、これからどうしたいのか?今何ができるのか?
ユメ先生で子供達に語りかけながら、自分自身に問いかけているような気がする。
別に落ち込んでいるとか、悩んでいるとか、そういうわけじゃなくて、「また勝負しよう」という前向きな気持ち。
昨日は、自分のトレーニングを終えて19時〜21時まで福井県内のJr.チームのコーチでした。さばスポのアスリート派遣事業ですね。
僕は高学年5・6年生を、ウッチーが低学年3・4年生を担当しました。
昨日はこんな感じでメニューを組みました。
・マネマネアップ
・ラダー
・パス
・タッチハンド(フリーマンあり)
・ゲーム
リーダシップをとったり、自分の体を思った通りに動かしたり、プレー中に指示を出したりって、体と一緒に頭を使うメニューを多めにいれました。

低学年はウッチーが色々とメニューを考えて楽しそうにやっていました。将来は指導者になりたいウッチー。今から将来の目標に向けて準備しています。大事なことですね。
練習メニューを考えたり、構成を考えたりすることは自分のプレー向上にも繋がると思います。
そして、この子達が自分の試合の応援にきて「ウッチーがんばれーーっ!!!」って言ってくれるわけですからね。ええんちゃうかな。
怪我や仕事で参加できないメンバーもいましたが、収穫の多い合宿でした。湧永レオリックの皆さんありがとうございました。
久しぶりに自分より大きな相手と一緒にハンドボールやりましたが、やっぱり楽しいですね。
一気に良くなって行くわけじゃないし、そんな魔法の練習メニューがあるわけじゃないし、何が正解かなんて誰にもわかならない。
それでもなんとか変化しようとしている今の若いメンバーと共に一歩一歩成長して行きたいなと感じた週末でした。

福島県いわき市上遠野小学校でユメ先生を務めさせて頂きました。今回は6年1組、5年1組のみんなと一緒に運動したり、夢について語り合ってきましたよ。
小学校、中学校、高校と特に夢もなかった頃、本気で大学でハンドボールに打ち込もうと決めた矢先のユニフォーム係、ホンダで世界ナンバーワン左腕のストックラン(フランス代表)とのポジション争い、ドイツでの左膝脱臼からの日本リーグ復帰まで、などなどを話の軸に夢や目標を持つ素晴らしさや諦めない気持ちの大切さについて子供達と一緒に考えてきました。
今回は僕の話の合間合間に近くの席同士で、自分だったらどう感じるか?どう思うか?って話し合う時間を少しずつ設けながら授業を進めてみました。こちらもチャレンジですね。
そうそう、今回驚いたことの一つ。事前打合せの時にクラスの座席表を確認すると「櫛田」の文字が…
それも一人じゃないんですよ。1クラスに4人、そして6年1組にも5年1組にも「櫛田」姓の子がいたんです。僕の名字の「櫛田」ってそうそう出会うことがないので、ほんまに驚きました。しかも1クラスに4名って。
そして、ユメ先生を実施した日は9月4日…
何たる偶然。櫛田先生の話を、あの櫛田さんも、この櫛田さんもみんな真剣に聴いてくれました。

みんな元気一杯の様子、学校を後にする時にはベランダからみんなで「クッシーまた来てねーっ!!!」って見送ってくれました。またくるでぇーーー!!!
9月3日、福島県石川中学男女ハンドボール部の対象にハンドボールスクールを行いましたよ。
事前に顧問の小林先生に指導方針やどんなチーム作りをされているのかを聴かせて頂き、練習風景を撮影したDVDを送って頂きました。
当日に僕が行って、行き当たりばったりに指導するのではなく、普段取り組んでいることも加味しながら、小林先生と一緒に当日の練習メニューを作っていきました。
《メニュー》
・マネマネアップ
・リアクショントレーニング
・ボールなしの3対3⇒4対4
・ゴール型ボールゲームの原理原則への理解
・パスゲーム&タッチハンド
・2コート連動型の4対4
・トークセッション&サイン会

リアクショントレーニング、前後左右に自分の体を思った通りに動かす為のトレーニング。

ゴールの四隅から紐を引っ張って、GKの位置どりや、DFとGKとの連携、自分の目線とボールの出所とのずれ、外に追い込むのか?中に誘い込むのか?などなど、10分程フリータイムを設けて色んなことに気づいてもらいました。

ご父兄も一緒に、ケガ予防や、諦めない気持ちの大切さなど15分程のトークセッション。
関東や東北にコーチに行く機会はそんなにないのですが、今回は小林先生にお声掛けを頂きスケジュール調整をして実現できました。
石川中学のみんなまた一緒にハンドボールしようね!!!

約2ヶ月程前に一時帰国中だったブンデスリーガの梶原君と東京で座談会しました。
ほぼフリートークでしたけどね。そのフリートークを久保さんが4ページの記事に纏めてくださいました。
日本とドイツを経験して、今もドイツにいる梶原君。日本に戻ってきている僕。
それぞれ感じてきたこと、感じていることを割とストレートに話しました。
「送球の昴・独逸編」だそうです。
是非、読んでみてください!!!
久しぶりだったけど、みんな元気に頑張ってくれました。
「今日は世界一の小学生になったつもりでやってみよう!!!」
って言うて、みんなで頑張りました。
みんなニッコニコでした。
いつもほんまに元気な子供達です。
僕が普段見させて貰っているのは福井県内の3・4年生がメインですが、いつもほんまにみんな楽しそうですね。
「宿題おわったか?」って聴いたら、ほんまか、嘘かはわかりませんが、
「もう大体終わった」
そうです。ほんまでしょうか…
ちなみに、僕は8月31日に泣きを見るタイプでした。