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西医体2014を振り返る

[ ハンドボールスクール滋賀医科大学コーチ福井大学医学部コーチ ]

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昨日、西医体を終えて福井に戻ってきました。この大会が終わると一足先に夏の終わりを感じるようになってきました。

8月13日の早朝、福井を出発し愛知県一宮市へ。西医体初日。

滋賀医大 17-6 名古屋市立
滋賀医大 19-14 香川大

初戦の名古屋市立戦の開始5分で攻守の要の6年生の峻悟が顔を怪我して病院直行。守備では3年生の奥田が、攻撃では5年生のゆうきが峻悟がいない分を二人でカバーしてくれました。

2戦目の香川戦は前半を終えて同点でしたが、ハーフタイムで修正して、後半の立ち上りの連続得点でセーフティーリードをキープして試合を終えました。

20分ハーフの予選リーグを2勝0敗の1位通過で終えて、翌日の決勝トーナメントへコマを進めました。ホテルに戻ってからは自分達の試合と翌日の対戦相手の映像分析を黙々と行っていました。西医体って感じですね。

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8月14日、西医体2日目。決勝トーナメントスタート。

滋賀医大 29-15 金沢医科大

金沢医科大のキープレーヤーを徹底的にマークして、DFを固めました。攻撃では試合開始から5年生の小池にマンマークを付けられましたが、ある程度予想していたので、準備していた通りの攻撃を展開。左サイドのタスクが要所でサイドシュートを決める等、ドタバタすることなく試合を進めてくれました。試合の途中で6年生ポストの俊が脹脛を負傷しますが、3年生の健太郎が堂々とプレーしてくれました。

そして、この後が今大会の一回目のポイント。僕はこの試合のあとに一旦福井に戻ることになります。北電のトレーニングがある為です。このことは事前に分かっていたので、僕がベンチにいないことも想定して準備をしてきました。

尾張一宮駅から福井駅に到着するとほぼ同時刻に、準々決勝が開始。相手は予選リーグで一度対戦している香川大です。

マネージャから試合の特報がLINEで刻一刻と届きます。

「前半を終えて2点負け。」

「後半11分3点負け。」

「同点に追いつきました。」

「19-18の一点差で勝ちました。」

19時から始まる福井での自分のトレーニング前に僅差での勝利報告をもらいました。

電話をしてみると、みんな試合を終えて大泣きだったみたいでした。試合の終盤は6年生の大町と峻悟がチームを引っ張ってくれた様子でした。やはり大事なときは6年生だなと。

そして練習後に同じく西医体に参戦している福井大学医学部の準々決勝での敗退を知りました。福井の主将の小牧から敗戦を伝える「頭が真っ白です…」というメールが届いていました。

昨年初の決勝戦の舞台に立ち、今年こそは初優勝をと燃えていた福井大学医学部のまさかの敗退でした。

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8月15日、西医体最終日。13日と同様に朝一番で福井を出発して再び一宮へ。優勝まであと二つ。準決勝です。

そして準決勝の相手は王者・京都府立医大。関西学連でも2部の中位をキープし続けて、医学部系チームとして唯一西日本インカレにも出場している医歯薬リーグの絶対王者がこのチームです。190cm前後の大型選手を2、3名を中央に配置した6−0DFを武器にし好チームです。

ちなみに僕が知る限りでも、ここ10年間程は京都府立医大と滋賀医大以外のチームが西医体で優勝したことはありません。

・ここ10年程の西医体の優勝チーム
2005〜2007年 滋賀医大 3連覇
2008〜2010年 京都府立医大 3連覇
2011〜2012年 滋賀医大 2連覇
2013年    京都府立医大

京都府立医大がどう感じているかは分かりませんが、少なくとも滋賀医大の学生達は京都府立医大との一戦になるといつも以上にアドレナリンが出っぱなしですし、それが西医体ともなると尚更です。

お互いに手の内を知り尽くしたもの同士、お互いにあの手この手で攻防を繰り返している様子がベンチからも見ていても伝わってきます。

京都府立医大戦。序盤からこちらはDFラインの上げ下げを繰り返します。相手の長身選手2名も同様に、ポストに入ってきたり、バックプレーヤーに残ったりを繰り返します。立ち上り5分〜10分くらいまでは、お互いに準備してくたことを少しずつ出しながら、まだまだ準備してきたカードを残しながら様子を見合っている。特に滋賀医大DFの時はそんな感じでした。

そして問題の滋賀医大の攻撃。京都府立医大の6−0DFをいかに攻略するのか?

ここがこの試合のポイントでした。序盤こそ、中央の長身選手へのスピードを活かした1対1やDFの枝を利用したミドルシュートなどで食らいついていきましたが、中盤以降は攻めても、攻めても、どっしりと構える京都府立医大の6-0DFを崩せません。

気づけばハーフタイム。その時には9点ビハインドでした。後半も諦めることなく、プレーし続けましたが、終わってみれば更に点差を広げられての敗戦。

滋賀医大 12-27 京都府立医大

レフリーの笛と同時に、涙を流す学生達。この時点で滋賀医大の西医体優勝は無くなりました。

西医体で、そして京都府立医大に、敗戦…

受け入れることを拒否したくなる現実を突きつけられた学生達。それでも涙を流しながら小さなキャプテンのワクがチームメイトを鼓舞する言葉&姿勢を魅せてくれました。

「もう僕達は目標としてして優勝には手が届くなくなったけど、次の順位決定戦で負けて4位で終わったら去年と何も成長していないと同じ。みんな悔しくて頭が真っ白だと思うけど、6年生は後輩の未来の為に、僕らは来年の自分達の為に、応援してくれているマネさんやOBさん達の為にも、気持ちを作り直して全力で3位を摑み取りにいこう。このメンバーでやれるほんまに、ほんまに最後の試合やから…」

悔し涙で顔をくしゃくしゃにしながら、試合直後の円陣で全員を鼓舞していました。

そして順位決定戦。

試合前のアップの時から、マネージャーも選手も全員で気持ちを作り直して試合に臨めていました。山口大の3:2:1DFに対しても峻悟のキリを攻撃のきっかけにして山口DF陣を攻略しました。右サイドの5年生ゆうきのサイドシュートが面白いように決まりました。

ハーフタイムでも集中力を切らさずに、後半へ。

後半でも10点程のリードを保ちながら試合を進めます。そして脹脛を痛めて、もはや走ることもままならない6年生の俊がコートに立ちます。みんなでボールをつないで獲得した7MTを俊が決めます。

そして、ワクがキャプテンとして挑んだ最後の試合がタイムアップ。

滋賀医大 31-24 山口大

反対のコートでは、京都府立医大と岐阜大学との決勝戦。岐阜大学が後半中盤に入ってもリードを保っていました。しかし京都府立医大が終盤に岐阜大学に追いつき、そのまま逆転して2点差で勝利。その瞬間、京都府立医大の2連覇を決めました。盤石の2連覇でした。

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西医体2014
優勝 京都府立医大
2位  岐阜大
3位  滋賀医大
4位  山口大

王座奪還を狙った滋賀医大は結局3位でした。昨年よりも順位を一つ上げて良かった。初心者ばかりのチームで何とか3位を死守できた。冬場に約4ヶ月も体育館が使用できずに、ボールトレーニングが満足に行えない中でよくやった。

という評価をできなくもないですが、やはりこの大会での優勝を目標に掲げているので、達成感というものは全くありません。京都府立医大に12-27の大差で敗れた。しかも西医体で。こちらの方が強く残っています。

「本気」をテーマに学生達は本当に最後の最後まで成長して頑張ってくれました。マネージャー含めて、全員が「本気」になっていたと感じます。それでも京都府立医大とはまだまだ埋めきれない「差」があるということです。

その辺りを踏まえて、新幹部と一緒に新しいチーム作りが始まります。



滋賀医科大ハンド部コーチ 〜西医体直前〜

[ ハンドボールスクール滋賀医科大学コーチ ]

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8月10日、11日と滋賀医科大ハンド部のコーチでした。

西医体前の本当に最後の最後のコーチでした。

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最後の練習を終えて、マネージャーが選手一人一人のキャッチフレーズを入れた手作りTシャツをプレゼント。

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おま毛で僕にもTシャツを作ってくれました。

「Dream Teacher」 ユメ先生ということでしょうか?

あとは選手が西医体で、力一杯プレーするのみですね。

大会中も予期せぬことが起きたり、苦しい場面が訪れたりすると思いますが、一年間頑張ってきた自分と、隣にいる仲間も信じて、頑張ってほしいと思います。

「滋賀医大ハンド部Blog」



福井大学医学部×高志高校 ハンドボールスクール

[ パートナーハンドボールスクール福井大学医学部コーチ ]

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暑い日が続きますね。春休み&冬休みもですが、夏休みは本当に多くのコーチ依頼を頂きます。嬉しいですね。

福井大学医学部&高志高校、合同でした。高志高校は豊田合成の逆輸入サウスポーの出村君の母校ですね。

高志高校は1年生主体の新チーム。福井大学医学部は、いよいよ最後の最後という感じです。西医体まで一週間をきりました。

試合の一部分を切り取った、ショートゲームを繰り返し行いましたよ。

「残り3分、高志高校2点リード、高志高校ボール、両チームタイムアウトあり」

「残り1分、同点、福井大学ボールの7MTから」

こんな感じで、現実に起きそうな状況を想定してショートゲームを繰り返しました。

タイムアウトのタイミングや、速攻に行くのか?DFは前からアタックをかけるのか?などなど両チームともに自分達で考えながらプレーしていましたよ。



福井大学医学部コーチ 〜西医体まであと一週間〜

[ ハンドボールスクール福井大学医学部コーチ ]

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8月6日は午前&午後と福井大学医学部ハンド部のコーチングでした。一週間後には西医体がスタートです。

昨年の西医体で初めて、決勝戦までコマを進め、初めての決勝戦ではフルボッコにされた福井大学医学部。初めて決勝戦まで行けた手応え&喜びと、決勝戦は手も足も出なかった悔しさと、どちらも経験して福井に帰ってきました。

あれから一年。

昔は遠い、そして漠然とした「夢」だった西医体優勝、今は地に足をつけた状態で胸を張って「目標」と言えるチームになってきました。
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実践練習と、追い込んだ練習をして欲しいと事前にリクエストがあったので、午前&午後と目一杯最後の追い込みの練習をしました。

肉体的に、精神的に追い込まれた、きつい状態の時に自分のことはもちろん、チームや後輩に対して心を砕き、一歩前に気持ちと足を踏み出してほしい。西医体の場で、自分達だけですべてを解決していけるように。

研ぎすましていくというよりも、主力、けが人、下級生、マネージャー、チームみんなで本気で、そして豊かに初優勝を目指してる。力を蓄えている。そんな感じが伝わってきました。

西医体まであと一週間、一歩でも、1ミリで優勝に前進してほしいですね。



彦根サマーキャンプ

[ ハンドボールスクール滋賀医科大学コーチ ]

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8月4日は滋賀県の彦根に高校生6チーム&大学生1チームが集まっての20分ミニゲームを中心としたサマーキャンプ。

彦根東、八日市、山城、啓新、県立岐阜商、米原、滋賀医大の7チームが集まってくれました。

彦根東の伊藤先生はソチ五輪のモーグル代表の伊藤選手のお父さん。この日はこっそりとスキー&モーグル&オリンピックのことをお話ししてくださいましたよ。

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滋賀医大は西医体を見据えたメンタルリハーサルも兼ねてゲームを組み立てていました。

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「あのーっ。本に出てた人っすよねー???」(おそらく月刊ハンドボールでしょうねぇ。)

と元気に声をかけてきてくれた兄ちゃん達。良い笑顔だ。



渋谷教育学園幕張ハンドボールスクール@山中湖

[ ハンドボールスクール ]

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先週末、8月2日、3日と渋谷教育学園幕張中学校・高等学校の生徒41名を対象にハンドボールスクールを行いました。このチームは今回で3回目のコーチです。

昨年の夏前に連絡を貰って、昨年の夏、そして今年の春とコーチをさせてもらいました。

今回はこのチームの好例の山中湖合宿に帯同し、トレーニングを4回、ミーティングを1回担当させてもらいました。山中湖には確か中学校の修学旅行で行ったような気がします。そのときは山中湖って静岡になると思っていたのですが、山梨なんですね。

今回も事前に顧問の先生や生徒からの希望を聴かせて貰って、映像等も事前に送ってもらって準備を進めてきました。

今回は新チームになったばかり、そして中学生と高校生が一緒にできる練習メニューをってリクエストがあったので、基本&基礎メニューを競争だったり、コンペティション形式でやれるようにアレンジしてメニューを組んでみました。

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山中湖周辺はテニスのメッカらしいんですが、少しずつハンドボールコートが増えているみたいですね。渋幕の他にも何チームか合宿にきていましたよ。

この学校、サッカーの闘莉王選手の母校であり、全国有数の進学校だそうです。

合宿中の晩ご飯の時に山中湖周辺で花火が打ち上がっていたんですが、「わーっ奇麗」という会話でなく、「花火が打ち上げた地点と、こことの距離はどれくらい?」という質問が飛び交っていました。そしてそれを平気で答える中学生、そして「そこに気温も関係するんだぞ」とワンポイントアドバイスをする物理が専門の顧問の先生。

異次元の会話でした。
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ちらっとですが、富士山も見えましたよ。

「渋谷幕張ハンドボールスクール動画」



滋賀医科大学ハンド部コーチ  〜7月ラスト〜

[ ハンドボールスクール滋賀医科大学コーチ ]

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7月30日、滋賀医科大学ハンド部のコーチでした。

チームビルドのMTを小一時間、マネージャー&選手みんなで今一度、西医体への意識を統一。

この日は半面練習、セットOF&DFの6対6を繰り返しました。

まだまだ経験不足感は否めないけど、初心者の集団が今では西医体の優勝を目指す集団になってきました。

昨年は決勝の舞台にも立てず3連覇を逃して、悔しい想いをした西医体。

今がまさに伸び盛りの彼らの成長が優勝まで届くか楽しみです。



滋賀医科大ハンド部コーチ 〜雲の向こうは、いつも青空〜

[ ハンドボールスクール滋賀医科大学コーチ ]

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7月19〜21日の3連休の話。

19日は午前中に、自分のトレーニングをしっかりと行いました。この時間、ほんまに大切。一旦自宅に戻って、昼食をとってから一路、滋賀県へ。この3日間は滋賀医科大ハンド部のコーチでした。

8月13〜15日の西医体に向けて、ラスト1ヶ月をきりました。ラストスパートですね。

昨年の夏、2度目の大会3連覇をかけて西医体に臨みましたが、準決勝で福井大学医学部に1点差で敗れて、3連覇を逃しました。それと同時に唯一のハンド経験者の6年生ひでおが引退。

初心者全員で「本気」になって初心者革命をおこそうと、学連は4部から2部への昇格、西医体の奪還を目標に9月から新チームが始動。

秋の学連で4部から3部に昇格、冬には体育館の改修工事もあって、例年とは違う冬場のトレーニング。散々な結果に終わった3月の西日本医歯薬トーナメント。新歓を経て、2部昇格をかけた春の学連、相手を分析して全員で1試合1試合丁寧に闘い、リーグ戦は4勝2敗の2位。大阪大学との入替戦には勝てずに2部昇格ならず。6月の関西医歯薬春季リーグでも、どの試合も接戦で2勝2敗の3位。

チーム全体としても、個人個人見ても彼らなりに少しずつ良くなってきています。ここ数ヶ月でぐっと力をつけてきているメンバーも何人かいます。前進している事は間違いない。右も左も分からない初心者ばかりのメンバー構成でよく頑張っているなとも思います。

このチームがスタートして、何方かと言えば緩やかに彼らの成長を見守ってきました。「本気」になるという彼らの言葉を信じてずっと待っていたように感じます。どこかでスイッチが入るのを待っていました。

1度目のスイッチが春の学連の時に入ったように感じます。しっかりと準備をして、試合に臨み、勝利に繋げる、そのプロセスを合計7試合繰り返した1ヶ月で、目標に向かって全員で本気になるってことの楽しさ、豊かさに気づいてくれたように感じます。

足しげく練習に顔を出してくれるOBさん達からも「どうですか?良くなっていますか?」と言葉をかけて貰っていました。「なっているよ。前進はしていると思う。」と答えてきました。

でも、それはどのチームも同じこと。相手がいる。そして滋賀医大が目指しているのは優勝争いをする事ではなく、優勝する事。

この3日間、練習試合や戦術練習の最中はもちろん、晩飯の時間、休憩時間などを使って、僕が実際に感じている事をストレートに伝えてきました。

2度目のスイッチ。

ここから自分達が目標している優勝に向かっていく中で、苦しい事、厳しい事と対峙することになると思います。おそらく西医体の大会中、試合中にもそうでしょう。

そんなギリギリの闘いの時に、自分の事や隣にいる仲間を信じる事ができるか、連続でシュートを外した後に、もう一本狙いにいけるか、本当の意味での強さがこれから必要になってきます。

泣いても笑っても3週間。



さばスポ 3回目

[ さばスポハンドボールスクール ]

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昨晩はウェイトトレーニングの後に、福井県内のちびっ子達のコーチでした。さばスポですね。

昨年度からスタートしたこの活動も今期で2年目です。

昨日もドリブル、ランパス、1対1、ゲームとみんな元気いっぱい頑張ってました。

途中でけんかしていたり、上手くいかなくてイライラしているのも、コーンをぐるっとちゃんと回らないのも、励ましあったり、協力できたりってもの、全部みてるよーーーっ。

メニューとメニューの合間の短い時間での子供作戦会議でも、みんなでどうすれば上手く行くのか?どうすれば勝てるのか?みんなでアイディア出し合って、チャレンジしています。

僕からは答えは言わずに、ほんまにちょっとヒントを出すだけにしています。

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ちびっ子達の隣のコートで、ブルーサンダーの新メンバー達が自主練習していたり、反対のコートで上級生が全国大会に向けて紅白戦していたりと、水曜日のこの風景が好きなんですよね。



滋賀医科大学コーチ 〜関西医歯薬春季リーグ〜

[ ハンドボールスクール滋賀医科大学コーチ ]

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37歳なりたての櫛田です。誕生日の朝は妻が福井からハッピーバースデーの唄を、電話ごしに歌ってくれました。なんやかんや、好きにさせてくれて、ホンマにありがたいですね。

先週末は滋賀医科大学のコーチで関西に行ってきました。

関西医歯薬学生ハンドボールリーグです。

試合後は瀬田のビジネスホテルに篭って、映像分析してました。

久しぶりにアホみたいに眠りこけて元気94倍です。

「関西医歯薬春リーグ」

1試合目 
滋賀医科大vs神戸大学 24対22

2試合目 
滋賀医科大vs岐阜大学 19対20

3試合目 
滋賀医科大vs京都府立医科大学 16対19

4試合目 
滋賀医科大vs福井大学 23対19

勝っても負けても、接戦でどこのチームの紙一重という感じでした。

西医体まであと一ヶ月ちょっと、どこのチームが団子レースから抜け出すのかな。

ここからは何処のチームの死にものぐるいでラストスパートかけてきますからね。

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大会終了後、学生達が誕生日を祝ってくれました。

みんなありがとうね。