ブログ&ニュース ( ハンドボールスクール )

滋賀医科大学ハンド部コーチ

[ ハンドボールスクール滋賀医科大学コーチ ]

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3月29日は滋賀医科大学のみんなのコーチへ行ってきました。体育館の建て替え工事も無事終わって、NEW体育館でのコーチングでした。

3月中旬の西日本医歯薬トーナメントでは、初戦を7MTコンテストで落としてしまい11位という結果に終わりました。この後、新歓、関西学連3部春季リーグ、新人戦、関西医歯薬春リーグを経て、8月の西医体を迎えます。

毎年の事ですが、ここからは本当に一日一日、一回一回の練習があっと言う間に過ぎていきます。まずは、自分としっかり向き合って、ハンド部、ハンドボールと本気で関わっていってほしいなと思います。

新チームがスタートした時の気持ち、昨年の西医体で3連覇を果たせなかった悔しさをもう一度思い出して、全員で「本気」になって頑張って欲しいなと思います。

だから楽しいし、そこが楽しいと思います。

2対2の攻防の中で、攻撃は2対2の壁をどう突破していくのか。守備は2対2の壁をどう構築していくのか。この辺りを攻撃、守備の両方の視点でとらえながらトレーニングをしてもらいました。

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今回、中部大学時代の大先輩(僕が1年生の時の3年生)の亀田さんと岡山県で指導者をされている麻生さんが見学にきてくださいました。

ド素人同然の頃の僕を知るお二人を前にして、大学生をコーチするのは何とも変な感じでしたが、こうして久しぶりにハンドしている所を観てもらえて嬉しいですね。

亀田さん、麻生さん有り難うございました。



渋谷教育学園幕張中学校・高等学校ハンドボール部・ハンドボールスクール

[ パートナーハンドボールスクール ]

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3月21〜23日の三連休は千葉県に行ってきました。昨年の夏に続いて、渋谷教育学園幕張中学校・高等学校でのコーチでした。映像分析等も含めると3日間で合計7セッション。子供達、頭も体もフル回転させて頑張ってくれました。

21日。

【1セッション】2時間半 @渋幕体育館
①ザムストさんからのねんざ予防&ケアクリニック
②ゴールから紐を引っ張って、ゴール型のボールゲームの原理原則を確認。
③3チームでのパスゲーム(フリーマンあり)
④ポストを絡めた2対1→3対2
⑤ポストを絡めた2対2(スライド&スクリーン)
※2対2の壁を割る、2対2の壁を構築する→翌日のラインコントロールへの導入込み
⑥ショートゲーム1本

初日は約2時間半のトレーニング。そのあとは澤崎先生&親御さんとの親睦会。

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ザムストさんのクリニックの様子。足首のねんざ予防やねんざをしてしまった時のケアについて。ザムストさんのHPでも、アイシングや足首のねんざに関してのハンドブックが無料でダウンロードできます。

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22日。

【2セッション】1時間15分 
①前日のショートゲームを観ながら学生&先生とゲーム分析。
②関東大会に向けてのライバルチームのゲーム分析。

【3セッション】45分 @グランド
①ラインコントロール(ノーマル→クロス際スクリーンあり→牽制あり)
②GK練習別メニュー&中学生は前日のパスゲーム

【4セッション】90分 @千葉ポートアリーナ
①ポストを絡めた2対2(アップ込みロールプレイング)
②ノーポストでの4対4(牽制を導入、ラインコントロールの意識付け)
※この辺りから「ライン」を構築する、「ライン」を割るという目に見えない部分への面白さに気づく選手が出てくる。
③2カ所でポストを絡めた2対2(スライド&スクリーン)
④ショートゲーム1本

※休憩中に低めのライン構築(9m付近)で、ポストとの2対2で攻撃に主導権を握られた際にどう守るといいか?を考えてもらう。

【5セッション】 90分 @千葉ポートアリーナ
①ポストを絡めた2対2
②ショートゲーム2本

二日目終了。

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休憩中などに、ショートゲームの映像を常に確認、上記の変化を自分たちで感じてもらい、共通理解を深める。こんな感じで親御さんが全面的にバックアップ。

「5セッション目①ポストを絡めた2対2の中での子供達の変化」
※何名かが、BPへ牽制を有効に使いながら守り始める。
※BPへ牽制を入れられた時に攻撃はどんな選択肢があるか?どんな攻撃が有効か?DFはどんなリスクがあるか?ライン構築はどう変化していくか?を考えてもらう。
※牽制に出たDFの真下のスペースをポストの中継やBPのドライブ等で攻撃しだす。
※牽制を入れた際のDFのリスクや攻撃側の選択肢を攻守両面から確認。
※ポストを絡めた2対2の総合練習(攻撃はスライド、スクリーン、中継などを有効に使う。守備はポスト押上、牽制、ラインコントロールなどを自分たちで判断する。)

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23日。

ミニ合宿最終日。この日はトランジスタの皆さん、順天堂大ハンド部の皆さんが駆けつけてくれました。順天堂大の皆さんは将来的には指導者になりたいみたいです。

【6セッション】 90分 @千葉ポートアリーナ
①3チームでのタッチハンド
②ラインコントロール&GKトレーニング
③ポストを絡めた3対3(1対1からの+ワン、2対2からの+ワン)→4対4(1対1からの+ワン)
※チームの骨子になる4種類の+ワンへ向かう課程でのポシション攻撃を確認。DFはその裏側で何を意識するのか?どんな可能性を想像しておくのか?
④ショートゲーム1本

【プラスα】
中学生に僕、順天堂大の学生、トランジスタさん、奥田先輩、澤崎先生も混ざっての交流ゲーム

【7セッション】 90分 @千葉ポートアリーナ
①6対6(ロールプレイング)
(ポジション攻撃での4つの+ワンアタック→ポジション移動からの4つの+ワンアタックのイメージ共有)
②6対6(3分攻防5セット)
※1セットずつテーマを持って、攻撃、守備を行う。
③ショートゲーム1本

ハンドボールの、チームの骨子になる部分を先生、学生と一緒に作っていった3日間だったと思います。この3日までに先生とも学生とも何度も連絡を取り合ってきました。

ハンドボールの技術的な部分もですが、それ以外の部分についても色んな話をしました。「ハンドボール」「渋幕ハンド部」「仲間」「自分」と本気で向き合うきっかけに少しでもなればと思っていたからです。

今分からなくても、大人になってからでも、目標に向かう中でいつか訪れるきつい場面ででも、少しでも何かプラスになればと思って可能な限り、自分の言葉で話しました。

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ミニ合宿に2回も顔を出してくれた、母校一条高校ハンド部の大先輩の奥田さん。現在は映画関係、映像関係のお仕事をしている奥田さん。僕が1年生の時の3年生でキャプテンだった奥田さん。

その奥田さんが千葉在住って事で、映像機材を抱えて駆けつけてくれました。約20年ぶりに一緒にハンドボールができて本当に嬉しかったです。

奥田さんも「久しぶりにハンドやれてほんまに良かったし、自分の仕事を通してまたこんな風にハンドに関われるなんで思わんかったわ。まさかあのクシダとこんな風に一緒の車でハンドしに行くなんてなぁ。」と話してくれました。

その奥田さんが、コーチ最終日の終わり時間に合わせてサプライズのスライドショーを作ってくれていました。子供達も親御さんも大喜びでした。(奥田さん本当に有り難うございました。)

「渋幕ショートムービー by 奥田順一」

今回の3日間、本当に多くの皆さんにサポートして頂きました。ザムスト様、トランジスタ様、日清ファルマ様、ブルータグ今矢さん、スポーツイベント野村さん、一条ハンド部の奥田先輩、将来コーチを志している順天堂大学の学生達、そして何よりも子供達のお母さん。

皆さん本当に有り難うございました。

「渋幕3月21日〜23日 アルバム」



高岡工芸高校ハンドボール部コーチ2回目

[ パートナーハンドボールスクール ]

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昨日は一日中、高岡工芸高校ハンド部のコーチでした。1月に続いて今回が2回目です。約2ヶ月ぶりでした。この間も顧問の坊先生から試合の映像や、生徒からのアンケートを送ってもらっていました。

今回はポストとのコンビプレーを切り口にして、攻撃も守備も総合的に理解を深めてもらえるように午前、午後と練習ニューを準備しました。一口にポストとのコンビプレーと言っても、DFが下がっているときもあれば、出てくるときもあれば、牽制をかけてくるときと様々です。

守備、攻撃、それぞれの立場にたった時に「相手は何が嫌なのか」を考えてもらいながら進めました。

守備では「ライン」を意識(イメージ)する。
攻撃では「ライン」をどう崩していくか。

個人差はありますが、ゴール型のボールゲームの深みのある楽しさに気づけてもらえたかなと思います。これまでは1対1を抜いた、シュート決めた。やったーー。(もちろんこれも素晴らしいことですよ。)みたいな楽しさだったと思いますが、新しい楽しさに気付きだせている子が何人もいましたね。

自分のプレー、考え方、取り組み方が目標である「北信越大会出場」に繋がっているか?が判断基準になってくると思います。これから「楽しさ」に加えて「厳しさ」が必要になってくる時期も出てくるかと思いますが、「目標に向かっていく課程」を楽しみながら乗り越えて行って欲しいと思います。

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午前の部と午後の部の合間の一コマ。

お昼ご飯食べながら、海外の動画見ています。みんなカラバティッチや!ハンセンや!アバロや!って知ってるみたいです。

すげ〜な。



福井大学医学部×金沢医科大学 コーチ

[ ハンドボールスクール福井大学医学部コーチ ]

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気づけば、3月中旬ですね。はやいですね。

昨晩は、福井大学医学部と金沢医科大学の皆さんと一緒にハンドボールをしてきました、いずれのチームも今週末の西日本医歯薬トーナメントを控えています。

大会直前ということで、実戦形式中心のメニュー、最後はケーススタディも兼ねて、残り時間や点差を設定してのショートゲームを何度も繰り返しました。

いよいよこの冬場に蓄えた力を発揮する時ですね。この大会が終われば新入生の勧誘に追われる4月に突入です。早いものですね。

コーチを終えて、福井大学医学部のみんなと晩飯へ、そこにこの3月で卒業していく、ごお&けんすけも来てくれました。昨年の夏に福井大学医学部史上初めて、西医体の決勝戦までコマを進めたときの最上級生がこの2人でした。(もう一人は分け合って今も現役で頑張っています。笑)

僕が福井に移ってきてからこのチームを見させてもらっていますが、早いもので今の代で5期目です。はやいですね。

僕が来た頃は、良くも悪くものんびりとしたチームでした。本当に楽しそうにやっていて、それはそれで良かったので、僕もあまり細かいことは言わずに、彼らのスタンスに合わせてコーチをしていました。

ちょうど一年くらい前かな。前キャプテンのよしきが僕にこう言ってきました。

「苦しいことを乗り越えてでも勝ちたいです。西医体で勝ち抜けるチームにしたいんです。」

このチームが本気になりだしたのは、この時からだと思います。卒業していく2人はこういう変化の時期を経験したわけですね。

「西医体の決勝戦で負けたことは残念だけど、その変化の中心にいることができて、そのチームの一員でよかった。」

とご飯を食べ終えたあとにわざわざ、ごおが言いにきてくれました。

今週末の大会を控えているというのもありますが、1年生のりゅーともこういう気持ちでチームに関わっています。 「162.7cmで」

経験者も入れば、未経験者もいるし、けが人もいます。人数は10人ちょっとの小さなチームです。もちろん課題はまだまだ多いんですけど、このチームの良い所は自分たちがどこに向かってやっているのか?をみんなで共有できているところだと思います。

課題が山積みとネガティブになる感じは全くなくて、自分たちが思い描いているハンドボールに近づくために一つずつ出来ることを増やしている。それが実に楽しそうなんですね。

最終目標の西医体に向けて、今大会も彼らは明確にテーマを持って挑んでいるんだと思います。勝利にこだわることはもちろんですが、自分たちがこの冬に取り組んできたことを出し切ってくることも彼らの楽しみの一つなんだと思います。

チームとしても、個人としても一回り成長して福井に戻ってきてくれると嬉しいですね。



大阪大学ハンドボール部コーチ 〜キーワードはライン〜

[ ハンドボールスクール ]

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昨年、一昨年に続いてこの時期の恒例になりつつある、大阪大学ハンドボール部のコーチをさせてもらってきました。

3月6日に2回、7日に2回、合計4回のトレーニングを行いました。

事前にキャプテンの富田君に何度も練習試合などの映像をYouTubeで送ってもらって、当日まで準備を進めてきました。どんな成績を目標とし、どんなハンドボールを思考しているのか?じっくりと話を聴かせてもらって、練習メニューを考えていきました。

今回のキーワードは「ライン」です。

練習中に「ラインってアプリちゃうよ」って、なんでそんなこと言ったかわからんボケをかましたら、ドンズベリしました…

コーチをできる回数が4回だったので、攻撃練習、守備練習と切り分けるのではなくて、6:0DFや3:2:1DFシステムどうのこうのといった話でもなく、常に攻守両面から「どうラインを作って守るか?」「どうラインを突破して攻めていくのか?」という視点でトレーニングを深めていきました。

初日。

まずは、DFラインが低い位置でのポストとの2対2をどう攻めるのか?どう守るのか?この状況でできた「+1」をどうフィニッシュまで持っていくのか?何か一つの正解を求めるのではなくて、こういう状況下の攻守でどんな可能性、選択肢を持っておくといいのか?を学生自身に考えてもらいながら進めていきました。

(僕が想像している以外の選択肢がでてくるか?どうかも楽しみでしたしね。)

ポストを2人のDFラインの上に押し上げて守ったり、牽制を入れてバックプレーヤーにボールが入らないように守ったりと、2対2を守る為に工夫がでてきました。

初日の終わり際に、「DFで牽制という要素がでてきたのが凄くよかったよね。」「明日は牽制に出られたときに、どうこの2対2を攻略するといいのか?」「DFは牽制に出ることで考えられるリスクや、次に攻撃が狙ってきそうなことを一晩考えてきてな。明日は牽制やラインを上げてきたときの攻防をやるからね。」そう学生に伝えて初日を終えました。

二日目。

前日からの流れを踏まえて、高い位置や牽制を交えた攻守を繰り返しました。

自分の前の選手がボールを保持している状態で、隣のDFが自分のマークに牽制を入れた後に、ボールホルダーとの1対1を誰まで運ぶのか。牽制に入っている隣のDFは「ライン」を揃えるために下がるのか。それとも、一人飛び越えて「ライン」を作るのか。牽制を入れたDFプレーヤーはその時自分の下でどのように「ライン」が変化するのかイメージできているか。「ライン」という見えない部分をDFメンバー全員が共有した中で守り、OFメンバーは「ライン」をどう突破していくかを意識してのトレーニングが進みました。

攻撃はパラレル&クロスとポジション移動のみが可能で、ノーポスト、キリ(トランジション)がない状況と少し限定された環境と言うこともあり、ハイプレッシャーでのDFが機能しだしました。牽制を巧みに織り交ぜながら、「ライン」を意識している様子が伝わってきました。

「今度は、こういう風に高いラインを形成されたときに、どんな風に攻めたら良いと思う?DFはどうされると嫌かな?」

当然と言えば当然ですが、キリやポストの中継などを交えて攻撃しだしたり、ここまでの流れを踏まえて、打開策を見いだしていました。

「こうやって、高い位置でラインを作ってDFをしていて、キリ際やスペースを有効に使われたり、ゴリゴリ攻撃されて崩されるとするやん。じゃあ今度はDFはどう守ることになるかな?」

終始こんな感じで、「こういう時はどういう可能性があるか?」という問いかけを繰り返しながらトレーニングを展開していきました。フォーメーションを組んだり、DFシステムを構築したりというトレーニングは全く行いませんでした。

今回、限られた回数でコーチをする中でこういう攻防一体型でメニューを組んだのはこんな理由でした。「ライン」というキーワードを軸にして、その理解を深め、イメージを共有することで、チームの幹になる部分を強化したかったのです。それに加えて、この部分の理解を深めるとゴール型のボールゲームが本当に楽しくなるからです。

きっと今頃、大阪大学のみんなは岡山で合宿中だと思います。春季リーグ戦まであと一ヶ月、このリーグ戦での1部昇格が彼らの目標、一年間の集大成だと聞いています。

大阪大学みんな、頑張ってね。



北野高校ハンドボールスクール

[ パートナーハンドボールスクール ]

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3月6日は大阪の北野高校ハンド部のみんなとハンドボールをやってきました。

今回のハンドボールスクールはザムストさんがサポートしてくださっています。ザムストさんありがとうございます!!!「ザムスト部活応援サイト 〜エール〜」

ゴールからビニールひもを引っ張って、ゴール型のボールゲームの原理原則を説明すると、さすが大阪でも指折りの進学校ってこともあり、みんなで色々「これはこういうこともいえるんじゃないか?」「ああいうこととも繋がるんじゃないか?」と理解を深めてくれました。

3チームに色分けしてのパスゲームでは3分毎にルールが変わる中、「難しいっっ!!!」と言いながらもしっかりと対応できていたんじゃないかな。

去年は上級生だけの参加だったけど、今年は全学年がきてくれた様子で、30名以上いたのかな?みんな剽軽で、でもやる時は真剣で、僕も凄くやりやすかったです。

北野高校ハンドボール部のみんな頑張ってね!!!



滋賀医大ハンドボール部コーチ

[ ハンドボールスクール滋賀医科大学コーチ ]

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2月27日と3月1日は滋賀医大ハンドボール部のコーチに行ってきました。

間の2月28日が博多で大星の結婚式だったので、かなりの強行日程でした。去年の秋以来だったので、何とかここで行っておきたかったのです。

現在、滋賀医科大学体育館の改修工事中で基本的にグランドや近隣中学の体育館を使わせてもらってトレーニングを行っています。

現在、メンバー全員が大学に入るまでハンドボール未経験者です。その上、例年のように体育館が使えずに悪戦苦闘している様子ですが、逆に良い機会ととらえて基礎練習やフィジカルトレーニングを中心にここ数ヶ月トレーニングに励んでいます。

パスゲーム、ポストを入れた2対1、ポストを入れた2対2を両日共行い、最後はその要素を意識しながらゲームを行いました。

2対2や2対1が実戦の中でどうでてくるのか?どういう選択肢やアイディアがあるのか?ポジショニングや前に入ってくるタイミング、DFの枝とGKの関連性など、選手と一緒に考えながら、かなり細かい部分まで突っ込んでやりました。

コツを掴みかけている選手も入れば、まだまだうまくいったり、いかなかったりの選手もいます。前を強く狙う、シュートを狙う、ここが原点です。DFをしていてもパスを回しているだけの選手、そのときにゴールを覗いていない選手は怖くない。

今回、頭の中で整理できたことを、しっかりやり込んで自分のものにして欲しいですね。

来週末は西日本医歯薬トーナメントが控えています。みんなガンバレ!!!

いつものことですが、今回も何人ものOBさんたちが足を運んでくれて、練習に付き合ってくれました。2006年から滋賀医大のコーチをさせてもらっていますが、こうしてみんないつも力を貸してくれます。ありがとうね。

写真はココリコみたいな高島&浜ちゃんみたいな絡みの佐治。



福井大学医学部ハンドボール部コーチ 

[ ハンドボールスクール福井大学医学部コーチ ]

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2月23日(日)福井大学医学部のみんなのコーチに行ってきました。前日のホームゲームにみんなで応援にきてくれました。

福井大学医学部のみんなもそうだし、北電Jr.のみんなもそうだけど、普段コーチをさせてもらっているハンドボール仲間が応援にしてくれるのは、何とも言えない気持ちになります。本当にやってやろう。良いプレーをしよう。っていう気持ちなります。コートから2階席の学生たちと目が合う時や、コートサイドに陣取っているちびっ子達とハイタッチする時に、本当にそういう気持ちになります。(だからこそ、やっぱり勝たないとね。)

ちょっと話がそれました。

今回はフリーマンのいるタッチハンドを数種類、ポストとBPとの2対1でのシュートドリル、ポストとの2対2→ワンクロスまであり、GK含めて8人でもやれるメニューってこともあり、少人数でできる基本の攻防練習をメインにトレーニングを行いました。

このチームの良い所は、自分たちがどんなハンドボールしたいのかを自分たちで理解できている所。次の大会でこういうハンドボールを展開したいので、こういうことを教えて欲しいという感じで、練習計画と映像を持って月に1回くらいを目安に僕の家にキャプテンと副キャプテンが足を運んでくれます。

持ってきてくれた映像を一緒に見ながら、「ここはいいじゃないか?」とか「ここは練習してきたことがまだ出来てないかもね。」とか言いながら僕の方でもフォローしています。

昨年の秋口はまだ頼りなかった新キャプテンも、幾分自立してきたように感じます。でもまだまだもっと上を見て欲しい。次回の3月13日は実践形式での練習を経て、3月15日、16日の西日本医歯薬トーナメントへ臨みます。

練習を終えると国家試験を終えた山下ごおが覗きにきてくれました。ごお、お疲れさま。



さばスポ 〜大同フェニックスカップ優勝おめでとう〜

[ お知らせハンドボールスクール ]

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昨晩は、2013年度最後のさばスポアスリート派遣事業でした。福井のJr.チームのコーチです。

先週末の大同フェニックスカップでは、低学年(小学1・2年)、中学年(小学3・4年)の部で見事に優勝してきたみんな。2年生のハルトはMVPとっちゃったみたいで、「ハルトやったなぁ。」って言ったら照れくさそうにしていました。

「第14回大同フェニックスカップ」

奈良県の真弓クラブの名前があって、結果からですが頑張っている様子がみてとれますね。嬉しいです。

ホンダやホンダ熊本にいた時、もう10年以上前になりますが、鈴鹿から生駒に車を走らせて、真弓クラブのコーチっぽいことをさせてもらっていたのが、今のこうした活動の原点です。当時の真弓クラブには、大阪教育大で活躍した乾や、大阪体育大学で活躍した坂田達がいました。

ホンダ熊本に移籍した後も真弓クラブとの交流は続き、ホンダ熊本の練習を終えて金曜日の深夜に熊本を出発して夜通し車を走らせて、翌日の早朝に愛知に到着して、大同フェニックスカップを真弓クラブのみんなと戦ったことを覚えています。同志社大のキャプテンだった田村や、天理大の船越達の代です。(ベンチで寝そうになってましたが…)

当時、ハナを垂らしてボールを追いかけていたみんなも、もうすぐ大学卒業だったり、もう社会人だったりします。

少し話がそれましたが、小学生の大同フェニックスカップはこんな背景もあって何となく思い入れのある大会でした。

大同フェニックスカップに向けて、何か特別な準備をしていたわけでもなく、普段通り楽しく練習を続けていた結果が優勝につながったみたいで嬉しいですね。

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さてさて、と言っても優勝したのは過去のこと、「今日が一先ず2013年度の最後のコーチやからんなぁ。今日もいつも通り、みんなのいいプレー見せてくれよー。」って調子でいつものように元気よくコートに礼をしてのスタート。

瀬戸&切越も自分の練習を終えて、一緒に入ってくれました。ミニゲーム以外のメニューは自分達のトレーニングにもなるようにアレンジしてあるので、瀬戸&切越は結構一緒になって走り回っています。

ラダー、ドリブル&ランパスのドリル、タッチハンド(パスゲーム)、10分のミニゲーム。こんな感じのメニューで、昨日はトレーニングしました。

「ボールをもらう前に周りを観るんだぞ」この1年間ずっと言い続けてきたことの一つですが、だいぶ自然にできるようになってきています。

ポジションや作戦はいつも自分達で考えています。GKは全員が交代してゲームをしています。全体に対して意識するポイントも繰り返し口にしています。子供達の口からも言ってもらっています。個々の特徴が見え始めてきた頃からは、個々にもアドバイスしていますし、自分で質問にくる子も出てきました。

「ハルト、ハンドだけ上手くてMVPと、勉強も、思いやりも、プレーも全部MVPとどっちがかっこいい?」って聞いたら、「うーーん…」って、さらに照れくさそうにしていました。(10年後くらいには意味が伝わるかなぁ。)

楽しいから、好きだから、上手くなりたいから、ハンドボールしている。そういう純粋な気持ちでハンドボールしている感じが凄く良いと思う。負けず嫌いで、喧嘩しそうになりながら、いろんな小学校の子達が毎週集まってきてくれました。

2013年度は一先ずこれで終わりですが、この1年で本当にみんな成長したと思います。「松やに事件」も今となっては、いい思い出だな。

みんな、本当にありがとうね。

最後に少しだけ。

2009年に福井に移ってきて、2012年に東アジアクラブ選手権が福井であって、その時にJr.の子達やお母さん達に「福井に来てくれてありがとう。」って声をかけてもらえて、「福井の子達に何か残してあげたいなぁ。」と思うようになりました。

こうした僕の想いを形にして、福井県内の子供達と一緒にハンドボールをさせてもらう機会を作ってくださったのが『鯖江スポーツクラブ』の石田さんです。

石田さん、本当に有り難うございました。



さばスポ 〜ちびっ子大好きパスゲーム〜

[ さばスポハンドボールスクール ]

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筋トレしていたら、ジュニアの子達が「今日もコーチしてもらえるんですか?」って覗きにきてくれました。

筋トレを終えて、ちびっ子達のコーチでした。チームの瀬戸、宮下、池上、成田、廣瀬、須坂もそれぞれのトレーニングを終えた後に手伝ってくれました。

最近のみんなのお気に入りはパスゲームです。僕も毎回ルールを変えるています。子供達は同じ人数で半分に分かれます。ビブスありとなしチームです。

今回は北電の池上、宮下、成田、瀬戸の4人はフリーマンで常に攻撃役で違う色のビブスを着ています。

ボール保持者が相手チームの選手にタッチされたら相手ボールという簡単なルールで、そうならないように3歩、ドリブル、3歩の中で味方にパスをつないでいくって感じです。

制限時間内でパスを多くつないだ方の勝ち。フリーマンの4人がいるので、常に攻撃チームの人数が4名多いのがポイント。

小学2、3年生でもこのフリーマンがいることで、10以上パスが繋がることもあります。

少し慣れてきたところで、少し条件を加えます。同じ人へのリターンパスはなし。こうすることで、ボールをもらう前にフリーの味方を捜す為にみんな周りもキョロキョロしだします。

ボールをもっていない選手が、フリーになる為に動き出します。当然、フリーマン→ちびっ子→フリーマンという経路でのパス交換が出来なくなります。

そして次のルール、今回はオールコートでのタッチハンドでした。片側のコートで5回パスをつないだら、6回目は反対側のコートにパスをつなぐこと。同じコートで連続6回のパスをつないでも、それはNGで相手ボールなります。

このルールだけで結構ハードルが上がります。事実、フリーマンの中に連続で3回ミスったプリケツもいます。(本人の名誉の為に…)

子供達の方が、直に順応している感じさえありました。

最後の条件は、フリーマン→フリーマンのパス交換はなし。こうするとフリーマンも子供達へのパスの強度、タイミングをかなり考えて出す必要が出てきますし、子供達も困ったらフリーマンへパスということができなくなります。

こうして、少しずつハードルをあげて約20分程のパスゲームを入れてから、15分のミニゲームをやりました。

ちびっ子達は、今週末に愛知県で大会があるみたい。1年生から6年生までみんな試合があるみたいなので、頑張ってきて欲しいですね。

さばスポアスリート派遣事業の2013年度版は来週で一先ず最終回です。新年度も継続できるといいなぁ。

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手伝ってくれた、須坂、成田、池上。