気が付けば5月突入、GW真っただ中。バイオレットは3月29日~4月28日までのサイクル①(鍛錬期)を終えて現在はインディビジュアルコンディショニング期間。次のサイクル②は5月6日から再開予定。
4月28日は新キャプテン&ルーキーたちと鈴鹿市長表敬訪問をさせて頂いた。
スカウトから1名、トライアウトを経て2名の大学卒業選手がバイオレットに加わってくれた。
F1、伊勢型紙、鈴鹿墨などなど、ハンドボールを通して、日本各地、世界へと三重、鈴鹿の魅力を届けていきたい。
気が付けば5月突入、GW真っただ中。バイオレットは3月29日~4月28日までのサイクル①(鍛錬期)を終えて現在はインディビジュアルコンディショニング期間。次のサイクル②は5月6日から再開予定。
4月28日は新キャプテン&ルーキーたちと鈴鹿市長表敬訪問をさせて頂いた。
スカウトから1名、トライアウトを経て2名の大学卒業選手がバイオレットに加わってくれた。
F1、伊勢型紙、鈴鹿墨などなど、ハンドボールを通して、日本各地、世界へと三重、鈴鹿の魅力を届けていきたい。

気が付けば4月、新年度突入。学校が春休みのこの時期、子供たちと触れ合う機会をいくつか頂いた。
3月28日は滋賀県高校生女子。3月29日は滋賀県高校生男子。全体の進行は僕が行い(トレーニングメニューの提示、ポイントの説明、デモンストレーションなど)、そのあと指導者の皆さんが4グループに分かれてその場で高校生に指導に入る。基本的にはこの流れで講習会を進めた。
「高校生への指導と、指導者全体のレベルアップを図りたい。」という希望に少しでも近づけていたら幸いだ。今回、滋賀県出身の近藤(バイオレット)も一緒に滋賀に足を運んだ。おそらく滋賀県出身の日本リーガーは男女通じて彼女だけということもあり、子供たちから大人気、先生方もすごく喜んでくれた。双方にとって素晴らしい時間、機会だと感じた。
3月30日、31日は愛知県春日井市の岩成台中学へ。1時間あるいは1.5時間の短時間のトレーニングを合計6セッション。「シュート」「+1を繋ぐ」「+1を作る」(それを守る)って3つの視点を持ってプログラムを作成。1セッションごとに先生と子供たちが明確にテーマを持って集中して各メニューに臨んでくれた。
最初はフワッとした雰囲気だったけど、セッションを重ねるごとにルーズボールに飛び込んだり、自分たちで声を掛け合ったり、ピリッとした緊張感、突き詰めていくこと自体を楽しんでハンドボールしてくているように感じた。先生と子供たちで一緒に考えた目標に向かってチャレンジしてほしい。

4月2日、鈴鹿ハンドボールスクールの開校式。もう16期目。このスクールが立ち上がったころ僕はホンダの選手としてこのスクールで何度か指導(なんてもんじゃないが)させてもらった。その中に大同特殊鋼と大崎電気で活躍中の平子兄弟がいた。由緒正しき鈴鹿ハンドボールスクール。
こうやって子供たちと触れ合うときにいつも心がけていることは「今この瞬間に子供たちの未来に触れている。声をかけた一言。見せたシュート1本。全てが子供たちの未来、ハンドボールの未来に繋がっていく。」

HC名古屋とのJHL最終戦を終えてからもバイオレットはしばらく今年度の活動を続けていた。学生時代のテストが帰ってきて、見直しをしているような感覚に近い。3月15~17日は大学生9チームが集結してのスプリングCampを主催した。バイオレットは全チームと対戦。
2月、3月とこの春卒業予定の大学4年生がバイオレットに合流していた。中には追加登録済みの選手もいる。今年度のチームのベースをルーキーズたちにインストールしてスプリングCampに臨んだ。攻守の約束事の再確認やウエイトTrのフォーム作りなど、次年度に向けての下地つくりといったところ。
そういった意味ではスプリングCampも収穫が多かった。バイオレットの選手たちも目的意識を明確に持って準備をして、大学生とのトレーニングマッチに臨んでくれた。スプリングCamp終了後、今シーズン最後のウエイトトレーニング。今年度の活動をすべて終了した。

というわけで、バイオレットは現在オフ中。年末年始もほとんど休みなく活動してきたので、ここは心身ともにリフレッシュしてほしい。
フランスでの世界最終予選を終えておりひめジャパンの原、池原も鈴鹿に戻ってきた。フランスとの大一番に敗れ残念ながらリオ五輪の切符は掴めなかったが、二人の競技人生も日本のハンドボールもここで終わりではない。
さて3月末はビックイベントが続く、高校選抜&春中、そしてなんといってプレーオフ。この3つのイベントが重なっているのがちょっと残念。そして4月から大学生たちは春季リーグに突入。
今季、バイオレットは初めてといってもいいプレーオフ争いを経験した。まあプレーオフ争いの入口くらいだけど…
3位のSONYが勝点11、4位の広島メイプルレッズが勝点10、バイオレットは勝点9だった。1勝の重み、勝点1の重み、1プレーの重み、1点の重み、1試合の重み…
微差こそ大差。次年度の準備をしていると色んなことが頭に浮かんでくる。今年度の経験をしっかりと次年度に活かす。
さて、明日から東京入りしてプレーオフ視察の前に一仕事。24,25日はスポンサーさんとの打合せ。梶原BMとは東京で合流予定。少しでも選手&クラブにいい環境を整えたい。
3月6日に日本リーグのレギュラーシーズンを終了。
1月に開幕した日本リーグ。開幕4連敗からのスタート。苦しみながらもHC名古屋との東海ダービーに勝利し、何とか初白星。
1月 1勝4敗
MVI 18(11-9 7-11)20 オムロン @水俣 観客533人
MVI 17(11-11 6-9)20 広島メイプルレッズ @鈴鹿 観客910人
MVI 17(8-15 9-15)30 北國銀行 @小松 観客853人
MVI 16(9-12 7-8)20 オムロン @広島 観客263人
MVI 28(12-12 16-8)20 HC名古屋 @名古屋 観客527人
2月、特に上旬の8日間で4試合のタフな日程。名張でのソニー戦に惨敗。その翌日のブルズ戦に勝利。波乗りかけた矢先の呉でのメイプル戦で自滅。鈴鹿に戻って無敗の北國銀行戦に善戦するものの勝ちきれず。この時点で2勝7敗。それでもまだプレーオフの可能性の信じてチームは動いていた。
負けた時点でプレーオフの可能性が消える。そんな崖っぷちの状況を選手達は楽しんでいるようにも見えた。鹿児島でのSONY戦、DFで粘りに粘って逆転勝利。これで3勝7敗。ラスト2試合にプレーオフ進出の可能性を残してホーム(鈴鹿)へ戻ってきた。ブルズ、HC名古屋に勝てば5勝7敗となり、他チームの結果次第ではプレーオフ圏内の4位以内の可能性が見えてきた。
運命のブルズ戦との一戦。前半3点リードで折り返すも、後半ブルズの猛追を受けて14-14と痛恨のドロー。この時点でプレーオフの可能性は完全消滅。ジェットコースターのような2月を終えた。日本代表の原&池原はブルズ戦を最後にチームを離れて日本代表活動に専念。
2月 2勝3敗1分
MVI 13(5-10 8-12)22 SONY @名張 観客430人
MVI 22(10-8 12-10)18 ブルズ @高山 観客710人
MVI 13(7-11 6-9)20 広島メイプルレッズ @呉 観客843人
MVI 15(8-12 7-9)21 北國銀行 @鈴鹿 観客830人
MVI 14(5-7 9-5)12 SONY @鹿児島 観客535人
MVI 14(9-6 5-8)14 ブルズ @鈴鹿 観客850人
泣いても笑っても今シーズン最終戦。選手達は苦しみながらもHC名古屋との一戦をモノにしてくれた。それにしてもこの日のホームゲームの試合会場の応援は素晴らしかった。魂の籠った応援に鳥肌がたった。
3月 1勝
MVI 17(10-9 7-7)16 HC名古屋 @鈴鹿 観客880人
12戦、4勝7敗1分。勝点9。
何とかプレーオフの可能性を残して、レギュラーシーズンを終え、最終節の広島メイプルレッズvsブルズの結果を待つ。そんな状況までは持っていきたかったが、最終戦の前にその可能性はなくなった。
勝っても負けても、目の前の事に意識を向けて、常に最善の準備をして、全力でプレーし続けてくれた選手達、それを支えてくれたスタッフ、サポーターの皆さん、スポンサーの皆さんに本当に感謝している。本当に有り難うございました。
日本リーグのレギュラーシーズンは終了したが、3月15〜17日に大学生と一緒にスプリングキャンプ(バイオレットチャレンジ)を主催するのであと少しだけ今年度の活動が残っている。
現在2月14日の昼間。午前中は指導者研修を受講。「スラムダンクの勝利学」の著者のスポーツドクターの辻氏の話。
さてさて、2月6、7、11、13日と8日間で怒濤の4連戦だった。
MVI 13-22 SONY
MVI 22-18 ブラックブルズ
MVI 13-20 広島メイプルレッズ
MVI 15-21 北國銀行
2月上旬、4戦して1勝3敗。トータルで2勝7敗。
この8日間、4試合で良いときもあれば、苦しいときもあった。必ずしも、求めていた成果には繋がっていない。それでも選手達はファイティングポーズを崩す事無く、一つ先の事、今目の前の事に集中して、本気で前に進み続けてくれている。
ありがたい事に、まだプレーオフ進出の可能性は残されている。可能性がある限り、チャレンジし続ける、チャレンジを楽しむ事。
今の目の前にあるのは2月21日のSONY戦。
気がつけば1月最終日もあと数時間。一つ前のBlogが明けましておめでとう的な内容。
ご存知の通り、日本ハンドボールリーグが開幕している。開幕後5試合を終えた所で現在1勝4敗。
MVI 18-20 オムロン
MVI 17-20 広島メイプルレッズ
MVI 17-30 北國銀行
MVI 16-20 オムロン
MVI 28-20 HC名古屋
開幕してからの4試合が昨シーズン1〜3位のチームとの対戦が続き、開幕4連敗スタート。もちろんどの試合も勝利を目指して準備をして臨んでいるが勝敗ばかりは相手がいるのでコントロールできない。4連勝でのスタートを切る事ができれば最高だが、現実はそうは甘くない。
「仮に4連敗スタートを切ったとしても1ミリもプレーオフが遠のいたとは感じていない。」
「レギュラーシーズン12試合が終わった時の勝点が重要だ。」
「勝敗に関わらず変化、成長することは必ずできる。」
最悪の状態(開幕4連敗スタート)も想定して準備をしていたし、選手には勝っても、負けても一つ先の事に意識を向けて常に最善の準備をすること、目の前の事を笑顔で楽しんでやっていこうと何度も伝えてきた。
そんな中での昨日のHC名古屋との東海ダービィー、苦しい時間帯もあったが、チーム一丸となって勝利を摑み取る事ができた。この勝利を意味のあるものにできるかどうかも、次戦のSONY戦次第。
これからも一つ先の事にのみ意識を向けて、闘い続けるのみ。
明日からいよいよ勝負の2月がスタートする。
新年明けましておめでとうございます。
例年だと、あ毛増しておめでとうございますとか、ハゲ増しておめでとうございますとか、今年もハゲしくよろしくお願いしますとか好き勝って書いていましたが…
さてさて、三重バイオレットアイリスは1月2日の夕方から活動開始しました。
もう今週末からいよいよ日本リーグが開幕します。
昨日の夜で三重バイオレットアイリスの2015年の練習納め。
12月25日に日本選手権準々決勝戦のSONYに敗れた瞬間から1月9日の日本リーグ開幕戦に向けての準備に入った。
25日は、そのまま鈴鹿に戻ってウエイトTr。
26、27日は日本選手権の準決勝、決勝を視察。
26~30日もフィールドTrやハンドボールTr、メンタルTrと選手たちは前を向いて取り組んでくれた。
2014年の大晦日には三重バイオレットアイリスの監督になっていることなんて頭の片隅にもなかった。
5月1日からバイオレットの監督になって8か月。この8か月に事あるごとに聞かれたこと。
「女子の指導は難しいだろう?」
「クラブチームは大変だろう?」
男子の指導だって難しいし、企業チームだって大変だ。そもそも難しいし、大変だから楽しいし、やり甲斐があるんだと思う。
この8か月で元々あったバイオレットの文化・財産を活かす形でその質を高める方向で取り組んだこと、元々バイオレットにはなくて新たに取り組んだこと、色々ある。選手もスタッフも本当に大変だったと思うけど、変化を楽しみにながら一緒に進んできてくれた。
うまくいけば評価されて、うまくいかなかければ批判される。これはどの世界でも当たり前。
議論、衝突、変化を恐れずにこれまでのバイオレットの歴史に感謝をし、今と未来を観てこれからも取り組んでいきたい。
この8か月、自分の中で何をするにしても絶対にぶれないようにしてきた判断基準。
「選手のプラスになっているか?」
「クラブ、三重のプラスになっているか?」
「日本のハンドボール界、スポーツ界のプラスになっているか?」
2015年の練習納めといっても、12月31日、1月1日と二日休んで、1月2日から始動。いよいよ2016年1月9日から日本リーグが開幕する。
変化の1年に付き合ってくれた家族と二日間だけゆっくりしよう。
それではみなさんよいお年を!!!

昨日は日本選手権準々決勝、ソニー戦。この試合に勝てばクラブ史上最高成績のベスト4以上が確定。
三重バイオレットアイリス 15(7-11 8-8)19 SONY
試合中も苦しい時間帯、崩れそうになった時間帯、こちらの狙った展開に持ち込めた時間帯、本当に60分間の中で色々とあった。
終わってみれば、国体準優勝チームのSONYに4点差の敗戦。クラブ最高成績更新はお預け。そう簡単ではない。
日本選手権はトーナメント戦なので、ここでバイオレットの年内の公式戦は終了。
しかし新年1月9日には直に日本リーグが開幕する。
悔しい気持ちは次へのガソリンに。
新たに出た課題を約2週間で修正して直に次の準備。
選手も既に次への準備に入っている。
もうすぐバイオレットの監督になって8ヶ月が終わろうとしている。
そして監督として臨む初めての日本リーグがあと2週間で開幕する。
この大会に向けて、そして大会中も成長してくれた選手達。
そして選手に少しでもいい環境をと動いてくれたスタッフ。
またみんなで頑張ろう。
いつもサポートしてくださるスポンサーの皆様。
選手を送り出してくださる職場の皆様。
いつも温かい声援を送ってくださるサポータズクラブの皆様。
本当にありがとうございました。
日本選手権の初戦を終えて鈴鹿に戻ってきた。
ここからは三重から愛知に通いながらの連戦。
三重バイオレットアイリス 19(10-7 9-10)17 大阪体育大学
選手がこの試合に向かうまで、そして試合を通して成長してくれた。
明日の相手はSONY。鈴鹿に戻ってSONY対策のMTG。
その後は今日の試合で出場機会の少なかったメンバーの補強トレーニング。
プレータイムが多かったメンバーはリカバリータイム。
今日の試合と明日の試合の映像分析&スコア分析。
トーナメント戦の醍醐味を満喫。
勝って兜の緒を締める。
明日もSuper Violet Soul !!!