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さばスポ

[ さばスポハンドボールスクール ]

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昨日は、夕方に越前市神山小学校でハンドボール未体験の子達向けに体験教室をやってからフレア体育館に移動。

1時間半程、自分のトレーニングを行いました。トレーニングルームで体を動かしていると、Jr.チームの子達がニコニコしながら覗きにきてくれます。でも真剣やっているときは声かけてきません。こういうのはさすがですね。

一段落して、クールダウンしていると「今日はくっしーコーチの日かぁ。一緒にやるんかぁ?」と声をかけてきます。かわいい奴らです。

はい、というわけで、今月3回目のさばスポ(アスリート派遣事業)です。

昨日は、前半45分は3年生〜中学生まで合同で、ラダーやコーンを使って、パス&ドリブルのドリル。

低学年は普段からこのメニューをやる事が多いので、高学年、中学生よりスムース&正確にできる子もチラホラいました。

そこから30分は低学年と高学年+中学生に分かれて練習しました。低学年はウッチー&きゆうが担当。高学年&中学生が僕が担当。高学年はさすが全国大会準優勝チームですね。ほんまにうまい。

常に前を狙う事。パスをするときもゴールを見て(前を狙って)次の展開をしていく。パスミスが起きても気にしなくていいから、前を狙う事を優先しよう。と言葉掛けをしました。

よくありますよね。前を見ずに、横を向いて、パスしてしてしまうこと。こうするとDFは怖くない。DFしていて何が怖いかって、やっぱり常にシュート、前を狙ってくる選手が怖い。

普段、低学年にはここまでいわないですが、高学年&中学生ってこともあって、「前」への意識を強く持ってもらいたかったんですね。

飲み込みの早い子には、パスした後の次への準備(ステップバック)に対してもアプローチしました。

普段の低学年の元気一杯&無邪気さも楽しいけど、少しずつハンドボールに対して理解が深まりつつある高学年&中学生もこれまた楽しいなと感じました。

次回は10月29日を予定していましたが、一週間スライドで11月5日に変更しようと思います。



10月25日 日本ハンドボールリーグ開幕!!!

[ お知らせ ]

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いよいよ日本リーグの開幕が今週末に迫ってきました。例年は8月末か9月上旬には開幕する事が多いのですが、今期はアジア大会がこの時期にあった為に、日本リーグの開幕が10月下旬にずれ込んだみたいですね。

今シーズンの見所はここから動画で見る事ができますよ。

「第39回 日本ハンドボールリーグ開幕記者発表」  「日本リーグ全日程」

《北陸電力ブルーサンダー 試合日程》
10/25(土) 15:00~ トヨタ紡織九州×北陸電力 佐賀 神埼中央公園体育館    
11/3(月) 12:00~ 大同特殊鋼×北陸電力 香川 高松市香川総合体育館     
11/8(土) 18:00~ 琉球コラソン×北陸電力 沖縄 浦添市民体育館     
11/9(日) 12:30~ 北陸電力×湧永製薬 沖縄 浦添市民体育館     
11/15(土) 15:00~ 大崎電気×北陸電力 埼玉 和光市総合体育館  
11/22(土) 14:00~ 豊田合成×北陸電力 愛知 TGアリーナ     
11/29(土) 15:00~ 北陸電力×トヨタ自動車東日本 福井 北陸電力福井体育館フレア
12/7(日) 15:00~ 北陸電力×大同特殊鋼 福井 北陸電力福井体育館フレア
12/13(土) 12:45~ トヨタ車体×北陸電力 愛知 枇杷島スポーツセンター
1/12(月) 15:00~ 北陸電力×トヨタ紡織九州 福井 北陸電力福井体育館フレア
2/11(水) 14:00~ 北陸電力×豊田合成 福岡 福岡県スポーツ科学情報センター
2/15(日) 15:00~ 北陸電力×大崎電気 福井 北陸電力福井体育館フレア
2/21(土) 13:00~ 琉球コラソン×北陸電力 岩手 花巻市総合体育館
2/22(日) 12:00~ 湧永製薬×北陸電力 宮城 フラップ大郷21    
2/28(土) 14:00〜 北陸電力×トヨタ車体 福井 北陸電力福井体育館フレア
3/7(土) 13:00~ トヨタ自動車東日本×北陸電力 宮城 フラップ大郷21

ここから3月まで毎週末、全国各地をまわって全16試合を行います。そのうちの3分の1以上の試合が11月に集中します。多いときは一週間で3試合ってのもあります。

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開幕前のブルーサンダーの様子。練習から晩飯を終えて、みんなでビデオ見るのが日課です。



melisさんからミズノ・ウエーブステルス3が届きました。

[ サプライヤー ]

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ずっとお世話になっているドイツのmelisさんからミズノのNEWシューズが届きました。

今回は「ミズノ ウエーブステルス3 ネオンライム2014」を送って貰いました。

ここ数シーズンがミズノのシューズがお気に入りです。

グリップの良さと軽さがお気に入りの理由です。

あと、日本の靴だしね。

そうそう「melis」はドイツ語の「meine Lieblingssachen」の略で、お気に入りの物っていう意味なんですよ。

インソールはいつもの「バネインソール・アスリートグリップ」に入れ替えます。

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そうそう、ドイツからはこんな感じで手元に届きます。



講演&コーチ@八潮市立八幡中学 ⇒ 八潮エイトクラブ・コーチ

[ ハンドボールスクール講師 ]

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先週末、埼玉県八潮市に行ってきました。講演&コーチを元にして。

八潮市立八幡中学校の全校生徒630名に向けて、約40分の講演をしてきました。

630名もの大人数を前にして、講演をさせてもらうのは初めてのことでしたが、なかなか楽しい時間でした。

「自分に対して本気になろう」

っていう、大それた演題になっちゃいましたが、講師の僕自身が自分に対して全然本気じゃなかったころ(中学・高校のとき)の話からスタートしました。

別に悪い事しているわけでもないけど、日々流して、適当に過ごした中学、高校時代…

だからって誰かに怒られるわけでもないし…

「そんな環境なら、みんなならどう思う? どうする?」

「一人でぽつんとしているがいたら、それとなく話にいれてやってな。」

こんな感じで近くにいる子達どうして話しあってもらいながら話を進めていきました。

僕が関西弁をしゃべるってこともあってか、和やかな&笑いの起きる雰囲気で時間が進んでいきました。

子供達にマイクを向けると…

「ゆるゆる高校生活最高やなぁ。僕なら遊んでしまいまんねん。」 

偶然にも学校一のお調子者だったみたい…

会場、大爆笑。

大学でのユニフォーム係の話、ホンダでのストックランの話、欧州に自分で自分を売り込んだ時の話へと展開していきました。

ドイツで左ひざを怪我して、その晩に30歳の男が、外国で、一人で、これからどうすればいいんやろう…

って不安に押しつぶされそうになっている話の頃にはみんな静まり返ったように真剣に話を聴いてくれました。

これから受験シーズンに本番に入る3年生はもちろん、2年生、1年生にも自分、今、将来、クラス、家族、部活などに対して本気で向き合う、考える機会にして貰えたのなら嬉しいですね。

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講演のあとは、ほんのわずかな時間でしたが、同校のハンド部を見させてもらいました。

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最後まで質問攻め…

少年ボーイ「どうすると上手くなりますか?」

94「どうすると、上手くなると思う?」

少年ボーイ「えーと、厳しい練習をする。」

94「厳しい練習ってどんな練習?」

少年ボーイ「うーーん…」

94「OK。じゃあどんな選手になりたいの?どんなプレーを出来るようになりたいの?」

少年ボーイ「みんなにすげーって言われる選手!!!」

94「あははは、そうかそうか。みんなにすげーって言われる選手か。ええやん。ええやん。じゃあ、みんなにすげーって言われる選手ってどんな選手?どんなプレーしている?」

こんな感じの問答が続きます。最初はなんでこのおじさんは質問返しをしてくるんだ…

と、不思議そうにしている子供達ですが、最後の方は自分で何かに気づいていてくれる事が多いです。

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八幡中学を後にして、八潮エイトアリーナへ移動。

ここではエイトクラブの小学生達が待っていてくれました。

毎年来ているわけではありませんが、2、3年に1度顔を出させてもらっているクラブです。

何年か前に来た時にはなたれ小僧だった子達がもう大学1年生と教えてもらいました。

時間が経つのは本当に早いですね。

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講演⇒コーチ⇒コーチを終えて、ハンドボールな懇親会@八潮。

エイトクラブのコーチ陣や、今回諸々コーディネートしてくださった八幡中学の石井先生、スポーツイベント社の南木さんご夫婦、そしてこばっち。

楽しい時間でしたね。



さばスポ 「何となく」ってのも大事だよん。

[ さばスポハンドボールスクール ]

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ウエイトトレーニングからのさばスポでした。

福井のJrチームの子達のコーチだったんですが、いやいやみんな伸びてきました。

わざと誘ってパスカットしたり、勝負だなって思う時は強引にシュートにいったり、一対一仕掛けて上手くいったり、オーバーステップになったり、みんな楽しみながらも、チャレンジしたり、駆け引きしたりする子が増えてきました。

ここ最近は、ゴールに向かって内側に角度をとってシュート打つとシュートが入る可能性が高まる、外側に追い込むとシュートをGKが防いでくれる可能性が高まるという、考え方を伝えてあります。(これが全てではないですが)

そうしろとは言っていません。その中で、シュートを打ってみたり、高い位置での1対1などを行っています。

上記をメニューの合間に子供達が自分達で再確認したり、口に出したりして、どうすると上手くいくか考えて、表現してくれています。

最初は待ちの状態でDFしていた子達が、牽制を入れてDFしだしたり、マンマークについてみたり、牽制を入れられた攻撃側がマークを振り切ってきたり、そして今度は更にDF側が内側に位置取りしてみたり、子供達なりに色々と考えながら(なのか、体が勝手に反応なのか?)やってくれています。

見ていて本当に面白い。

「今のはなんでそうしたの?(成功しても、上手く行かなくても)」

って質問を投げかけると、子供達なりに自分で考えた理由を返してきてくれるようになってきました。

「何となく、ここにパスしてきそうだったから、空けておいてパスカット狙った。けど、毎回そこにパスするとは限らんのやってのう」

と笑顔で答えてくれます。

まだ何となくだったりするんだけど、その何となくが「読み」だったり「駆け引き」に繋がってきているのかな?

そしてみんなホンマに負けず嫌い。

これ大事。

来週もナイス!!!

あ、今月はあと2回、22日&29日を予定しています!!!



ユメ先生 @大垣市 東安中学校

[ ユメ先生講師 ]

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10月9日(木)は岐阜県大垣市でユメ先生を務めさせて頂きました。

今回は、東安中学校の2年A組が対象でした。この東安中学校は安八町組合立の中学校でした。市立や町立は聞いた事あったけど、組合立は初めてかもなぁ。

さてさて、中学生。まさしく思春期まっただ中といった様子でした。

シャイだし、どんな人なんだこの大男はって感じで様子を見られていましたね。

「真剣にやったらかっこ悪い。」

「今日は朝からだるい。」

「適当でええん。」

「俺くらい手を抜いても関係ないやろう。」

「今日は雨振って部活なくなれ。」

僕が彼らと同じ時期はこんな風に思っていました。

高校3年の最後の方まではそんな感じでした。

ハンドボール選手になりたくて、ハンドボール部に入ったわけでもありませんしね。

ここままじゃいかんよな。本気で何かに打ち込んでみるか。と、気づけたのは18歳でした。

そこらあたりからの話をしてきました。

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最初は斜に構えていた子達も、少しずつ前のめりになりだしてくれて、

「自分にとって本気ってのは何なのか?」

「適当に流してる時はどんな気持ちか?」

「世界一の選手、もしチーム内のライバルがボルトだったら?ライバルがネイマールだったら?ライバルがイチローだったら?」

みんなならどう思う?どうする?って考えてもらって口に出してもらいました。

自分の事、今、将来、クラス、チーム、自分が関わっている事に投げやりになったり、適当になるより、「本気」で向き合ってみる。

夢を持つ事も大事だと思うんですけど、「本気」になるってことにもう一度気づいてもらえたらなって思って、中学生のみんなに向けて話をしました。

話をしている僕自身、彼らと同じ頃は夢なんて何もなかったし、毎日適当にふわふわと流していました。

少しでも何か感じてくれたら嬉しいですな。



ユメ先生 @中津川立南小学校

[ ユメ先生講師 ]

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10月8日(水)は午前、午後と岐阜県中津川市でユメ先生を務めさせて頂きました。

南小学校の子達と一緒に運動して、夢について語り合ってきましたよ。

子供達への話の中の後半部分にも出てくる事が多い、左膝の怪我の話なんですが、偶然にもドイツで怪我をして、夜中にベッドで痛みでもがいていた時からちょうど7年だったんですね。

子供達に話しながら、ちょうど7年前の今頃、ドイツで一人で夜中に痛みでベッドから起き上がれずにおしっこちびりそうになって、泣けてきたんやって思い出していました。

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それにしても本当に元気にな子供達でした。

昼休みは校長先生が子供達と一緒に雑談していたり、凄く風通しのいい雰囲気の学校でした。



2007年10月7日から7年経過

[ 日々 ]

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明日は、岐阜県中津川市でユメ先生。福井で仕事&ウエイトトレーニングを終えて先ほど中津川入り。

ユメ先生で、子供たちに話をするときにほぼ毎回でてくるドイツでの左ひざ脱臼の話。

今日、移動中にふと思いだした。「あれ、左ひざ怪我して何年やろ?」

2007年10月7日にドイツでの試合中、僕の左ひざは外れた。左ひざを脱臼した。ちょうど今日で7年。

左ひざが外側にくの字に曲がったとき。痛みとか、そういうことよりも、「ああもうハンドできへんくなるな。」「ピルナをクビになるな。引退やな。」「どうやって生きていこうかな。」こういう現実的なことが頭に浮かんできた。

たぶん、7年前の今頃タンカで運ばれたんちゃうかな。

左膝複合靭帯損傷(げんき整骨院HPより)…

前十字&後十字靭帯、内側靭帯、半月板、ほぼ全滅。

「たぶん自力で2足歩行できないよ。車いすかもね。」「日本に戻って釣りでもしたら?」

精密検査のあとに、ドイツのドクターにそう言われた。

「どこの国でもいいし、どんなレベルでもいいからもう一度ハンドボールがやりたい。」

ただそれだけだった。

2年間リハビリして、膝がよくならない、チームが決まらない、それなら引退しようって決めた。

2年間、日本とドイツを行ったり来たりしながら、リハビリを続け、チームを探し、仕事を探した。

一度、ドイツでも決まりかけたチームの話がビザの問題もあって振出しに戻った。朝起きて、もう何もしたくなくなった。

その頃は、世界中どこにも自分の居場所なんてないように感じた。

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それでも、大西さんとのリハビリを続けて、チームを探して、仕事を探す以外になかった。それしかなかった。意地だった。

日本リーグの全チームに連絡した。

1年と11か月と10日ばかりが過ぎたころ、今のチームで復帰戦だった。

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もうあと3週間遅かったら引退だった。

あれから7年。引退は常に頭にある。毎秒近づいているのは間違いない。

ピルナのチームメイト、カールハインツ達、ピルナでの最終戦、日本での大西さんとのリハビリ、もう一度ドイツに渡ってビザが取れなかった事、日本リーグ全チームに復帰したいと連絡を入れた事、コラソンと北電で悩みに悩んだ事、就職活動、ブルータグや泉さんとの出会い、2009年9月の復帰戦、大西さん(北電トレーナー)との個人トレーニングの日々、ベンチを温める日々、若手とのレギュラー争い、連戦連敗、東アジア選手権、コーチ兼任選手スタート、チームメイト達の引退、世代交代。

ピルナをクビになって日本に戻ってくる時の事は今でも鮮明に覚えている。

カーツハインツ達がピルナに掛け合ってくれて、普段は松葉杖生活の僕を首位との大一番にベンチに入れてくれました。そして足を引きづりながら向かった7MT。

「決めても、外してもそんな事はどうでもいいから、這ってでもいいから自分でベンチまで戻ってこい。」

そうマティアス(監督)に言葉をかけてもらってコートに入った。残念ながらこの7MTはGKに止められてしまったけど、そのときの悔しさ&嬉しさがあったから、もう一度この場に戻ってこようと強い気持ちを持つ事ができた。

「ピルナラスト(動画)」

ここでは書ききれないくらいの思い出があるし、ドイツ、日本と国を超えてほんまに何人の人にお世話になってきたのかも分からない。

ハンドボールを続けることができるだけでありがたいという気持ちもホンマ。

負けてくやしい。勝ちたい。上手くなりたい。ここままじゃあかん。そんな欲があるのもホンマ。

7年過ぎた正直な気持ち。

みなさん、ありがとう。

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「生きるを伝える(テレビ東京系バックナンバー)」



さばスポ

[ さばスポハンドボールスクール ]

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10月1日(水)。

ウエイトトレーニングを終えてから、Jrチームのコーチ(さばスポのアスリート派遣事業)でした。

ウエイトトレーニングの最中に「今日はくっしーコーチしてくれるんかぁ?」とニコニコしながらトレーニングルームを覗きにきてくれるちびっ子達でした。

今回はDFが追いかけてくる中でのシュートを中心に練習しました。

途中からは中学生も5、6人一緒に入ってくれましたよ。こういうのってほんまにいいよね。

チームメイトの瀬戸、騎優、ウッチーも手伝ってくれました。ありがとう。



続・BTN

[ 日々 ]

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気づけば今日から10月。9月もあっと言う間やったなと。

先週は仙台、南相馬、一ノ関、気仙沼、仙台、福井、魚津、富山、福井と移動の連続。

ユメ先生、トレーニング、仕事で火曜日から金曜日まではドタバタ。

先週末はチームのみんなとゆっくりしようって1ヶ月前から約束していたので、我が家に集まってホームパーティー。僕は朝から魚&野菜を買い出しに、みんな一人一品を適当に持ち寄って、わいわいと楽しくやりました。BTN(ブルーサンダーナイト)番外編ですな。

ブルーサンダーは、勤務先がばらばらでなかなか全員揃って練習するのも難しい中で日々、活動しています。

土日に仕事をしていたり、朝早くから工場で勤務している若い選手も結構います。ハンドボールを続けたくて、福井に集まってきて、将来に不安を持ちながらも、何とか上を目指して好きなハンドボールを続けています。

日本リーグは国内最高峰のリーグ。

本来、トップリーグは選手を育てる場ではないし、好きだからやれる場ではないと個人的には思います。選ばれた人間が、お金を払ってでも見たいと思ってもらえる人間が、真剣勝負を繰り広げる場だと思います。

実業団リーグかプロリーグか、企業チームかクラブチームか、という話はさておき、トップリーグってのはそういう場であるべきだと思います。(個人的には、トップリーグ=プロリーグであって欲しいとも思います。選手もですが、関わっている人間がプロという意味です。)

とは言え、現実に目を向けると日々、今はまだ仕事とハンドボールとのバランスをとるので精一杯になりがちなんですが、10歳以上歳下のチームメイト達に何とかトップリーガーとしての責任や誇りを持ってもらいたいし、それを力に変えていこうって、一緒に頑張っていこうぜって僕も混ぜてもらっています。

コーチ兼任選手というのは、純粋なコーチでもないし、選手一本でもないし、何ともつかみ所がないんですけど、自分なりにやりがいを感じながらブルーサンダーに関わらせてもらっています。

フルタイムで仕事をしながらハンドボールを、しかもトップリーグで出来るってことを人生のプラスにしてほしいし、セカンドキャリアで悩んだり、今後ぶつかるであろう壁やリスクをちゃんと自分で乗り越えていける人間になってほしいって心から思います。

一気に若返った今のチーム、まだまだ厳しいことが待ち受けているけど、ハンドボールを通して、仕事を通してみんなで成長していきたいなと強く思います。

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今回はハンドボールを忘れてゆっくりみんなでわいわい、のんびりしてもらおうって思っていたのに…

気づけば、ハンドボールのDVD見たいって言いだして、ハンドボールの話になって、ほんまにハンドボールが好きな奴らなんやな…