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福井大学医学部×高志高校 ハンドボールスクール

[ パートナーハンドボールスクール福井大学医学部コーチ ]

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暑い日が続きますね。春休み&冬休みもですが、夏休みは本当に多くのコーチ依頼を頂きます。嬉しいですね。

福井大学医学部&高志高校、合同でした。高志高校は豊田合成の逆輸入サウスポーの出村君の母校ですね。

高志高校は1年生主体の新チーム。福井大学医学部は、いよいよ最後の最後という感じです。西医体まで一週間をきりました。

試合の一部分を切り取った、ショートゲームを繰り返し行いましたよ。

「残り3分、高志高校2点リード、高志高校ボール、両チームタイムアウトあり」

「残り1分、同点、福井大学ボールの7MTから」

こんな感じで、現実に起きそうな状況を想定してショートゲームを繰り返しました。

タイムアウトのタイミングや、速攻に行くのか?DFは前からアタックをかけるのか?などなど両チームともに自分達で考えながらプレーしていましたよ。



福井大学医学部コーチ 〜西医体まであと一週間〜

[ ハンドボールスクール福井大学医学部コーチ ]

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8月6日は午前&午後と福井大学医学部ハンド部のコーチングでした。一週間後には西医体がスタートです。

昨年の西医体で初めて、決勝戦までコマを進め、初めての決勝戦ではフルボッコにされた福井大学医学部。初めて決勝戦まで行けた手応え&喜びと、決勝戦は手も足も出なかった悔しさと、どちらも経験して福井に帰ってきました。

あれから一年。

昔は遠い、そして漠然とした「夢」だった西医体優勝、今は地に足をつけた状態で胸を張って「目標」と言えるチームになってきました。
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実践練習と、追い込んだ練習をして欲しいと事前にリクエストがあったので、午前&午後と目一杯最後の追い込みの練習をしました。

肉体的に、精神的に追い込まれた、きつい状態の時に自分のことはもちろん、チームや後輩に対して心を砕き、一歩前に気持ちと足を踏み出してほしい。西医体の場で、自分達だけですべてを解決していけるように。

研ぎすましていくというよりも、主力、けが人、下級生、マネージャー、チームみんなで本気で、そして豊かに初優勝を目指してる。力を蓄えている。そんな感じが伝わってきました。

西医体まであと一週間、一歩でも、1ミリで優勝に前進してほしいですね。



彦根サマーキャンプ

[ ハンドボールスクール滋賀医科大学コーチ ]

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8月4日は滋賀県の彦根に高校生6チーム&大学生1チームが集まっての20分ミニゲームを中心としたサマーキャンプ。

彦根東、八日市、山城、啓新、県立岐阜商、米原、滋賀医大の7チームが集まってくれました。

彦根東の伊藤先生はソチ五輪のモーグル代表の伊藤選手のお父さん。この日はこっそりとスキー&モーグル&オリンピックのことをお話ししてくださいましたよ。

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滋賀医大は西医体を見据えたメンタルリハーサルも兼ねてゲームを組み立てていました。

写真 3
「あのーっ。本に出てた人っすよねー???」(おそらく月刊ハンドボールでしょうねぇ。)

と元気に声をかけてきてくれた兄ちゃん達。良い笑顔だ。



渋谷教育学園幕張ハンドボールスクール@山中湖

[ ハンドボールスクール ]

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先週末、8月2日、3日と渋谷教育学園幕張中学校・高等学校の生徒41名を対象にハンドボールスクールを行いました。このチームは今回で3回目のコーチです。

昨年の夏前に連絡を貰って、昨年の夏、そして今年の春とコーチをさせてもらいました。

今回はこのチームの好例の山中湖合宿に帯同し、トレーニングを4回、ミーティングを1回担当させてもらいました。山中湖には確か中学校の修学旅行で行ったような気がします。そのときは山中湖って静岡になると思っていたのですが、山梨なんですね。

今回も事前に顧問の先生や生徒からの希望を聴かせて貰って、映像等も事前に送ってもらって準備を進めてきました。

今回は新チームになったばかり、そして中学生と高校生が一緒にできる練習メニューをってリクエストがあったので、基本&基礎メニューを競争だったり、コンペティション形式でやれるようにアレンジしてメニューを組んでみました。

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山中湖周辺はテニスのメッカらしいんですが、少しずつハンドボールコートが増えているみたいですね。渋幕の他にも何チームか合宿にきていましたよ。

この学校、サッカーの闘莉王選手の母校であり、全国有数の進学校だそうです。

合宿中の晩ご飯の時に山中湖周辺で花火が打ち上がっていたんですが、「わーっ奇麗」という会話でなく、「花火が打ち上げた地点と、こことの距離はどれくらい?」という質問が飛び交っていました。そしてそれを平気で答える中学生、そして「そこに気温も関係するんだぞ」とワンポイントアドバイスをする物理が専門の顧問の先生。

異次元の会話でした。
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ちらっとですが、富士山も見えましたよ。

「渋谷幕張ハンドボールスクール動画」



滋賀医科大学ハンド部コーチ  〜7月ラスト〜

[ ハンドボールスクール滋賀医科大学コーチ ]

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7月30日、滋賀医科大学ハンド部のコーチでした。

チームビルドのMTを小一時間、マネージャー&選手みんなで今一度、西医体への意識を統一。

この日は半面練習、セットOF&DFの6対6を繰り返しました。

まだまだ経験不足感は否めないけど、初心者の集団が今では西医体の優勝を目指す集団になってきました。

昨年は決勝の舞台にも立てず3連覇を逃して、悔しい想いをした西医体。

今がまさに伸び盛りの彼らの成長が優勝まで届くか楽しみです。



さばスポ 〜2014年度スタート〜

[ さばスポハンドボールスクール ]

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5月28日は約3ヶ月ぶりにさばスポ(アスリート派遣事業)でした。

福井県内のJrチームの子達と一緒にハンドボールしてきました。

みんなほんまにずっと楽しみに待っていてくれた様子で、この3ヶ月体育館で顔をあわすたびに、

「クッシーコーチ、次はいつですか?」

「また教えてくれますか?」

「今度は何やりますか?」

「俺、上手くなったよ。」

って声をかけてきてくれていました。

今年度は、県内の低学年にとらわれずに、指導対象を広げていくみたいですよ。

高学年とか中学生のみんなとも一緒にハンドボールできるといいね。

「さばスポBlog」でも今回の様子を紹介してくださっていますよ。



大阪市立大学ハンド部コーチ

[ ハンドボールスクール ]

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引退試合に翌日は早朝に福井を出発して大阪へ移動、丸一日大阪市立大学ハンド部のコーチでした。今回が大阪市立大学のコーチは初めてでした。

1.5〜2時間くらいトレーニングを3回&ミーティング1回丸一日ハンド漬けでした。

それぞれの出身高校でやってきたハンドのスタイルをおのおのが何となく継続している。大阪市立大としてのスタイルがないという悩みを抱えている。

じゃあ大阪市立大ハンド部としてこういうスタイルでやっていこう。その大阪市立大スタイルを確立するためには、どんな練習をしていくとそこに近づくのか?

そんな感じで3回のトレーニングを行いました。

普段学生だけで練習メニューを考えたり、チーム運営をしていると、練習メニューがマンネリ化したり、自分達が何処に向かっているか分からなくなったり、やる気&焦りはあるけどどうがんばったらいいのかわからない、そんな時はあると思います。

僕も高校の時、そんな感じでした。色んな思いや、それぞれ考え方はあると思うけど、チームやハンドとどう向き合っていくのか?自分達はどんなハンド、チームにしていきたいのか?

自分たちのチームの事なのに、他人事にしてみたり、自分の将来に繋がる今なのに、今を適当に過ごしてみたり。自分でもこのままじゃ良くないよなって薄々気づいているけど変化できない。誰でもありますよね。僕もあります。

でも、自分たちで本気になってやるしかない。だから楽しいし、そこが楽しいと思うしね。

選手もマネージャーも本気で大阪市立大ハンド部について考えるきっかけになったのなら嬉しいですね。

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大阪市立大学のキャプテンは母校の一条高校の後輩でした。偶然です。

今井、頑張れよー!!!



滋賀医科大学ハンドボール部コーチ 〜関西学連2部昇格ならず、西医体へ向けてリスタート〜

[ ハンドボールスクール滋賀医科大学コーチ ]

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Facebookでも書きましたが、先週末は二日間ともに関西にいました。

土曜日は、関西学生リーグの2部昇格をかけた大阪大学との入替戦に挑む、滋賀医科大学のサポート。大学までハンド未経験者ばかりの滋賀医科大のみんなの一つの目標が大阪大学でした。

昨年秋に、新チームがスタートして当時は4部リーグを彷徨っていた滋賀医科大学でしたが、秋リーグで3部昇格し、今回の春リーグでは4勝2敗で3部リーグ2位、そして今回の入替戦という流れでした。

殆どの選手、マネージャーがキャプテンの掲げている2部昇格という目標を現実的には思えなかったみたいです。この1ヶ月毎試合綿密な準備を重ねて、接戦をものにして、勝ったり、負けたり、勝ったり、勝ったり、負けたり、勝ったりしながら徐々に2部昇格が見えてきた。そんな感じだったみたいです。

大阪大学に何とか食らいついて、2部昇格をたぐり寄せる。みんな本気でそう信じて、入替戦に向けて2週間準備してきていました。

前半立ち上りから、大阪大学のセットOFを全員で体を張って守り、何とか食らいついていきました。攻撃での苦戦が続き前半を終えて10-15の5点ビハインド。

前半の最後の攻撃が上手い事いかずに、ハーフタイムに6年生同士が激しくぶつかり合っていました。それをなだめる5年生。ここしばらくこうした場面をみた事なかったなと。

後半の立ち上りから徐々に点差が広がりだしますが、後半中盤以降も何とか食らいついていきました。ゲームが決まってしまう点差にならないギリギリのところで踏ん張っている。そんな感じでした。4〜6点差をキープされていますが、どこかで一発逆転したるぞ、絶対に食らいついていくぞ、そういう後半でした。

それと同じくらい5点差が遠いなぁ。少しずつ差があるんかぁ。そんな感じでもありました。

とは言っても時間は経過していきますからね。最後はマンツーマンDFを仕掛けていましたが、終わってみれば23-30の7点差で敗退。

今回は2部昇格ならずでした。

滋賀医科大学が大阪大学、そして2部にこだわる理由がもう一つ、医歯薬リーグの前年王者でもある京都府立医科大学は2部リーグに所属し、大阪大学に1点差で勝利しているんですね。

つまり大阪大学と何処まで闘えるか?大阪大学に勝てるか?が京都府立医科大学とのモノサシというわけです。大阪大学と京都府立大学とではチームカラーが違うので7点差が即、京都府立医科大との差とは言い切れませんが、一つの目安にはなりますわな。

学連を通して、全員で2部昇格を目指して、少しずつそれが現実的になって、最後はそれが叶わなかった。みんな色んな事を感じてくれたと思います。

春学連を通して感じた事は?

そして西医体、ハンドボール、ハンド部、マネージャーって自分にとって何なんだろう?

将来、医療人になる為に…

それらに本気になるってどういうことだろう…

昨日は練習前に、マネージャも選手も全員が口に出して、想いを共有しました。

もう9月までは医歯薬リーグの試合のみ、6月の医歯薬春リーグ、8月の西医体。今回の春学連の経験を、医歯薬リーグでの成果に繋げて欲しいですね。



ケガリート

[ 日々 ]

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福井大学医学部ハンドボールスクールでの一コマ。

前十字靭帯切っちゃった5人組。ケガリート。膝リート5人集。

怪我すると、リハビリの毎日で気がめいったり、逆に必要以上に明るく振る舞ったり、変に気を使ったり、気を使われるのが煩わしかったり、勝手にチームメイトから疎外感を感じたり、俺なんかかんけーねーよってなったり、お前もチームの一員だからとか言われても奇麗ごと言うなよってなったりね。

まあ、そんな感じでぐるぐるするんですよ。

僕も2007年10月にドイツで左膝を脱臼して複合靭帯損傷と診断されて2年間ずっとそうだったし、それこそ所属していたチームをクビになってしまったので、チームメイトすらいなくなったしね。

でも怪我した事を受け入れて、リハビリしない事には前に進まないし、明日頑張れるかは知らんけど、とにかくまずは今日だけはリハビリ頑張ろうってその繰り返しでした。

怪我して良かったとは口が裂けても言えないし、またあのリハビリの2年をもう一度やれって言われたら絶対に嫌だけど、今振り返ると得るものあったのかなと思えるようにもなりました。

ドイツの時のチームメイトとはもうバラバラになっちゃったけど、Facebookに左膝をアイシングしている写真を載せるだけで、「膝大丈夫か?また怪我したんか?どないしたんや?」って速攻でコメントやメッセージが届きます。チームメイトではなくなったけど、みんなほんまにええ奴らやなぁと。

話がとんでもーたけど、怪我でリハビリしている人は、3歩進んで2歩下がりながらやとは思うし、時には弱音を吐きながら、ぼちぼちと頑張って欲しいなと勝手に応援しています。



福井大医学部ハンドボールスクール

[ ハンドボールスクール福井大学医学部コーチ ]

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今日は朝から、約2ヶ月ぶりに福井大学医学部ハンド部のコーチでした。ブルーサンダーの若い選手も自分の練習を兼ねて&将来のコーチングの勉強も兼ねて、一緒にきてくれました。

超攻撃型GKのカワソエは、いつものようにBPの練習を繰り返してました…

4月は新入部員の勧誘に全精力を注いでいたみたいで、5人もの1年生が入部してくれました。そのうち2名が経験者、未経験者の3名もスポーツをやっていた3人でこれからが楽しみです。

未経験者だからってコートの隅で見ていても上手くならないの、とにかくボールを触って、フェイント&シュートなどの基本動作を繰り返して、そのあとは未経験者3名で1対1のガチンコ勝負。

経験者2名は、先輩達がベースにしているハンドボールのイメージを共有しながら実戦練習。

経験者2名は上級生と同じメニュー、未経験者の3名は途中からは別メニューでのトレーニングでした。

8月の西医体まで、ここからピリッと引き締まった空気で一気に突き進んで欲しいですね。