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ドクターから見たTOPリーガー、TOPリーガーから見たドクター

[ ~2022 三重バイオレットアイリスハンドボールスクール福井大学医学部コーチ ]

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どれだけ前のことや… ぎりぎりまだ今月のこと… オッケー、大丈夫。11月1日のことを振り返る。

福井から福井大学医学部が鈴鹿にきてくれてバイオレットと合同練習&練習試合。

フィジカル強化を図るバイオレットの選手にとって男子チームとの攻防戦は貴重な実戦の場。男子のスピード、歩幅、コンタクト、球速など、いくら医大生と言えどもそこは成人男子。

福井大学医学部にとっても、女性と言えどもTOPリーガーの取組む姿勢、佇まい、社会人としての心構えなど、得るものは計り知れない。

お互いにとって、自分たちの外の世界からの刺激というのは大切ではないか。

午前と午後のトレーニングの合間のバイオレットカフェでの一コマを紹介。

「医大生からみたTOPリーガーがどんな存在なのか?」
「TOPリーガーからみた医療従事者がどんな存在なのか?」
「TOPリーガーにとってのはハンドボールとは?」
「医大生にとってのハンドボールとは?」

両チームをミックスして4,5人のグループに分けて、ディスカッションする機会を設けた。自分たちの外の世界の人間からは自分たちがどう見られているか気付いてもらえただろうか。



三重花菖蒲スポーツフェスティバル

[ ~2022 三重バイオレットアイリスハンドボールスクール ]

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昨日11月22日(日)は三重花菖蒲フェスティバルを開催。小学生が約80名、ご父兄&指導者が約40名。合計120名ほどの参加。参加費はお弁当代&保険代込みで700円/人。

キッズセミナー&栄養のお話は誰でも参加OK。ハンドボールやっていなくても参加可能。お昼からのハンドボールは三重県内でハンドボールを頑張っている小学生が対象。

四工アカデミー、亀山ハンドボールスクール、元気アップこもの、笹川ハンドボールクラブ、鈴鹿ハンドボールスクール、ヴィアティンMHCのみんなが元気いっぱいに集まってきてくれた。

花菖蒲スポーツフェスティバルは全部で三部構成。

9:15~11:15 キッズスポーツセミナー
11:30~12:30 ランチタイム&スポーツと栄養の話
13:00~15:00 ハンドボールセミナー

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僕がキッズスポーツセミナー&ハンドボールセミナーの進行役、バイオレットの選手たちがデモンストレーター役。自分の身体を思った通りに大きく、早く、正確に動かそう。そしてケガをしにくい動きつくりも大切なこと。この世代の指導者の皆さんにこそ共有してもらいたい。

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バイオレットの選手たちの栄養サポートをしてくださっている「鈴鹿大学短期大学部スポーツ栄養サポート研究会Grow up」&「おふくろさん弁当」の皆さんが三重県の子供たちの為にと手を差し伸べてくれた。自分たちの取組みを地域&子供たちと共有。栄養士の梅原先生の監修&おふくろさん弁当madeの愛情たっぷり&栄養たっぷりのお昼弁当。

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普段バイオレットの選手たちが食べているお弁当と同じものを美味しそうに食べる子供たち。

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子供たちと一緒に保護者の皆さん、指導者の方々もお弁当を食べながら「スポーツと栄養について」学ぶ。クイズも盛り上がりまくり。栄養のことは保護者の皆さんの協力が必要不可欠。

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おなか一杯になった後は、お待ちかねのハンドボール。スローイング動作。シュート(4つのタイミング、角度、出どころと目線)などを中心に各チームにバイオレットの選手が2名ずつ付いて進行。

スポーツフェスティバル終了後もバイオレットの選手に集まっての即席サイン会。16時前から一時間だけバイオレットの練習。そのまま残って練習見学をしてくれた小学生たち。うれしいねぇ。



トライアウトを終えて 「狭き門ではなく。広き門だけど高き門。」

[ ~2022 三重バイオレットアイリス ]

11月21日(土)、三重バイオレットアイリスのトライアウト。大きな事故やケガもなく無事終えることができた。

自分の意志でチャレンジしてくれた選手の皆さん、選手を送り出してくださった指導者&親御さん、受入れる態勢を整えてくれたバイオレットのスタッフ&選手に感謝。

下記のようなプログラムでトライアウトを実施。

①GM&監督との面談
②メディカルチェック(体重、体脂肪率、筋肉量、過去のケガなど)
③グループディスカッション(Vカフェに参加)
④ハンドボール(バイオレットの練習に参加)
⑤フィールドテスト(走力、跳躍力、投力)

来年春に大学卒業予定の選手は、鈴鹿市内の企業訪問とバイオレットの選手が勤務している職場を訪問。

どんな仕事に興味があるのか?どんな将来像を描いているのか?選手としての目標は何なのか?各選手にじっくりと話を聴かせてもらい、ハンドボールのプレーを観させてもらい、体力要素を測定させて貰った。

あくまでもテストではあるが、一言二言のアドバイスでもグッとプレーが変化していく様子が印象に残っている。「coachability」の高さも選手にとって大切な能力。

心技体の3つの要素を総合的に観て、11月末のスタッフ会議で最終判断の予定。

「狭き門ではなく。広き門だけど高き門。」

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(バイオレットカフェにて)

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(ハンドボールのトレーニングを終えて)

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(フィールドテストの様子)



北陸電力ブルーサンダー ラストDay

[ お知らせハンドボールスクール ]

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もうあと数時間で福井を出ます。昨日は2009年9月から2015年3月までの合計6シーズンお世話になった北陸電力ブルーサンダーのOB戦&ファン、Jr.チームとの交流イベントに顔を出してきました。

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僕が来た頃の懐かしいメンバーたちとチームを組んで、現役のブルーサンダーと20分ハーフのゲームを行いましたよ。通称・オールドサンダーvsブルーサンダーですね。

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久しぶりに神田友和と中央のDFでコンビを組みました。結果は一点差でブルーサンダーの勝利でした。勝敗がかかると自然と本気モードですね。やはり。

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最後は参加者全員で記念撮影。

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お昼からは皆でBBQ。さばスポで2年間コーチをさせてもらったJr.チームのみんなとの一枚。



さばスポ

[ さばスポハンドボールスクール ]

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昨日は今シーズン、最後のウエイトトレーニング。

トレーニングをしていると、ちびっこ達が、トレーニングルームを覗きにきてくれます。

「今日はくっしーコーチなんかぁ???さばスポあるんかぁ???」

とか言いながらね。

ウエイトトレーニングを終えて、19時〜21時はさばスポ。

先週末は6年生対象でしたが、今回は3・4年生のみんなと一緒にハンドボールしてきましたよ。

声を出さずに、アイコンタクトやジェスチャーだけで、誕生日順に一列に並んだり、ダッシュ&ターン&スラロームしたり、ボール2球でランパスしたり、試合したりと昨日も元気一杯頑張ってくれました。

先日の大同フェニックスカップ(中学年の部)では2年連続で、優勝できたみたいです。みんなよく頑張ったね!!!

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昨日も廣瀬、筒井、うっちー、切越達が手伝いにきてくれました。

みんなありがとうね。



ユメ先生 @大垣市 東安中学校

[ ユメ先生講師 ]

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10月9日(木)は岐阜県大垣市でユメ先生を務めさせて頂きました。

今回は、東安中学校の2年A組が対象でした。この東安中学校は安八町組合立の中学校でした。市立や町立は聞いた事あったけど、組合立は初めてかもなぁ。

さてさて、中学生。まさしく思春期まっただ中といった様子でした。

シャイだし、どんな人なんだこの大男はって感じで様子を見られていましたね。

「真剣にやったらかっこ悪い。」

「今日は朝からだるい。」

「適当でええん。」

「俺くらい手を抜いても関係ないやろう。」

「今日は雨振って部活なくなれ。」

僕が彼らと同じ時期はこんな風に思っていました。

高校3年の最後の方まではそんな感じでした。

ハンドボール選手になりたくて、ハンドボール部に入ったわけでもありませんしね。

ここままじゃいかんよな。本気で何かに打ち込んでみるか。と、気づけたのは18歳でした。

そこらあたりからの話をしてきました。

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最初は斜に構えていた子達も、少しずつ前のめりになりだしてくれて、

「自分にとって本気ってのは何なのか?」

「適当に流してる時はどんな気持ちか?」

「世界一の選手、もしチーム内のライバルがボルトだったら?ライバルがネイマールだったら?ライバルがイチローだったら?」

みんなならどう思う?どうする?って考えてもらって口に出してもらいました。

自分の事、今、将来、クラス、チーム、自分が関わっている事に投げやりになったり、適当になるより、「本気」で向き合ってみる。

夢を持つ事も大事だと思うんですけど、「本気」になるってことにもう一度気づいてもらえたらなって思って、中学生のみんなに向けて話をしました。

話をしている僕自身、彼らと同じ頃は夢なんて何もなかったし、毎日適当にふわふわと流していました。

少しでも何か感じてくれたら嬉しいですな。



福島県石川中学ハンドボールスクール

[ パートナーハンドボールスクール ]

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9月3日、福島県石川中学男女ハンドボール部の対象にハンドボールスクールを行いましたよ。

事前に顧問の小林先生に指導方針やどんなチーム作りをされているのかを聴かせて頂き、練習風景を撮影したDVDを送って頂きました。

当日に僕が行って、行き当たりばったりに指導するのではなく、普段取り組んでいることも加味しながら、小林先生と一緒に当日の練習メニューを作っていきました。

《メニュー》
・マネマネアップ
・リアクショントレーニング
・ボールなしの3対3⇒4対4
・ゴール型ボールゲームの原理原則への理解
・パスゲーム&タッチハンド
・2コート連動型の4対4
・トークセッション&サイン会

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リアクショントレーニング、前後左右に自分の体を思った通りに動かす為のトレーニング。

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ゴールの四隅から紐を引っ張って、GKの位置どりや、DFとGKとの連携、自分の目線とボールの出所とのずれ、外に追い込むのか?中に誘い込むのか?などなど、10分程フリータイムを設けて色んなことに気づいてもらいました。

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ご父兄も一緒に、ケガ予防や、諦めない気持ちの大切さなど15分程のトークセッション。

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最後は好例のサイン会。

関東や東北にコーチに行く機会はそんなにないのですが、今回は小林先生にお声掛けを頂きスケジュール調整をして実現できました。

石川中学のみんなまた一緒にハンドボールしようね!!!



大阪市立大学ハンド部コーチ

[ ハンドボールスクール ]

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引退試合に翌日は早朝に福井を出発して大阪へ移動、丸一日大阪市立大学ハンド部のコーチでした。今回が大阪市立大学のコーチは初めてでした。

1.5〜2時間くらいトレーニングを3回&ミーティング1回丸一日ハンド漬けでした。

それぞれの出身高校でやってきたハンドのスタイルをおのおのが何となく継続している。大阪市立大としてのスタイルがないという悩みを抱えている。

じゃあ大阪市立大ハンド部としてこういうスタイルでやっていこう。その大阪市立大スタイルを確立するためには、どんな練習をしていくとそこに近づくのか?

そんな感じで3回のトレーニングを行いました。

普段学生だけで練習メニューを考えたり、チーム運営をしていると、練習メニューがマンネリ化したり、自分達が何処に向かっているか分からなくなったり、やる気&焦りはあるけどどうがんばったらいいのかわからない、そんな時はあると思います。

僕も高校の時、そんな感じでした。色んな思いや、それぞれ考え方はあると思うけど、チームやハンドとどう向き合っていくのか?自分達はどんなハンド、チームにしていきたいのか?

自分たちのチームの事なのに、他人事にしてみたり、自分の将来に繋がる今なのに、今を適当に過ごしてみたり。自分でもこのままじゃ良くないよなって薄々気づいているけど変化できない。誰でもありますよね。僕もあります。

でも、自分たちで本気になってやるしかない。だから楽しいし、そこが楽しいと思うしね。

選手もマネージャーも本気で大阪市立大ハンド部について考えるきっかけになったのなら嬉しいですね。

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大阪市立大学のキャプテンは母校の一条高校の後輩でした。偶然です。

今井、頑張れよー!!!



レポート→メカル&いのうえ&カジカジ→滋賀医大→ヨシナカ→スペック天

[ 日々 ]

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昨晩の事。

パートナーのザムストさん日清ファルマさん、サプライヤーのフローラハウスさんに4月度の活動レポートを書き終えて、関西学生春季リーグ真っ最中の滋賀医科大の映像分析に取りかかった矢先でした。

ハンガリーのメカル井上くん、ドイツの梶原君からのチャットが入り、なんやらかんやら話してました。多分メカルが話していたのはこのBlogの中身だと思います。

「海外でハンドボールをする」

まあ、日本を飛び出していった連中はいい意味で、クレイジー&ハッピー野郎だと再発見でした。

このチャット&滋賀医大の映像分析を終えて、妻との晩飯。

そのさなか、今度は携帯電話にショートメールが、どういうわけか豊田合成のヨシナカからメッセージ。

ヨシナカ 「GWは愛知に帰ってくるんすか?」

豊田合成の本拠地は愛知県、今の僕の実家は愛知県。

ヨシナカは奈良県出身、僕も高校までは奈良県。

元湧永のキムラが引退したので、おそらく日本リーガー(男子)で奈良出身者は僕とヨシナカだけ。

ヨシナカ、基本的に友達少なそう…

クシダ 「すまん。今回はちょっと愛知には帰省しないわ。ところで今はどこなん?」

ヨシナカ 「あ、奈良っす。」

クシダ (なななんやねん。ほんなら愛知に帰ってもあかんやん。どういうことやねん。まあええけど。)

というよくわからんヨシナカとのやり取りを楽しんで、結構前に録画しておいたスペック天を鑑賞した夜でした。

皆さん、よいGW後半を!!!



渋谷教育学園幕張中学校・高等学校ハンドボール部・ハンドボールスクール

[ パートナーハンドボールスクール ]

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3月21〜23日の三連休は千葉県に行ってきました。昨年の夏に続いて、渋谷教育学園幕張中学校・高等学校でのコーチでした。映像分析等も含めると3日間で合計7セッション。子供達、頭も体もフル回転させて頑張ってくれました。

21日。

【1セッション】2時間半 @渋幕体育館
①ザムストさんからのねんざ予防&ケアクリニック
②ゴールから紐を引っ張って、ゴール型のボールゲームの原理原則を確認。
③3チームでのパスゲーム(フリーマンあり)
④ポストを絡めた2対1→3対2
⑤ポストを絡めた2対2(スライド&スクリーン)
※2対2の壁を割る、2対2の壁を構築する→翌日のラインコントロールへの導入込み
⑥ショートゲーム1本

初日は約2時間半のトレーニング。そのあとは澤崎先生&親御さんとの親睦会。

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ザムストさんのクリニックの様子。足首のねんざ予防やねんざをしてしまった時のケアについて。ザムストさんのHPでも、アイシングや足首のねんざに関してのハンドブックが無料でダウンロードできます。

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22日。

【2セッション】1時間15分 
①前日のショートゲームを観ながら学生&先生とゲーム分析。
②関東大会に向けてのライバルチームのゲーム分析。

【3セッション】45分 @グランド
①ラインコントロール(ノーマル→クロス際スクリーンあり→牽制あり)
②GK練習別メニュー&中学生は前日のパスゲーム

【4セッション】90分 @千葉ポートアリーナ
①ポストを絡めた2対2(アップ込みロールプレイング)
②ノーポストでの4対4(牽制を導入、ラインコントロールの意識付け)
※この辺りから「ライン」を構築する、「ライン」を割るという目に見えない部分への面白さに気づく選手が出てくる。
③2カ所でポストを絡めた2対2(スライド&スクリーン)
④ショートゲーム1本

※休憩中に低めのライン構築(9m付近)で、ポストとの2対2で攻撃に主導権を握られた際にどう守るといいか?を考えてもらう。

【5セッション】 90分 @千葉ポートアリーナ
①ポストを絡めた2対2
②ショートゲーム2本

二日目終了。

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休憩中などに、ショートゲームの映像を常に確認、上記の変化を自分たちで感じてもらい、共通理解を深める。こんな感じで親御さんが全面的にバックアップ。

「5セッション目①ポストを絡めた2対2の中での子供達の変化」
※何名かが、BPへ牽制を有効に使いながら守り始める。
※BPへ牽制を入れられた時に攻撃はどんな選択肢があるか?どんな攻撃が有効か?DFはどんなリスクがあるか?ライン構築はどう変化していくか?を考えてもらう。
※牽制に出たDFの真下のスペースをポストの中継やBPのドライブ等で攻撃しだす。
※牽制を入れた際のDFのリスクや攻撃側の選択肢を攻守両面から確認。
※ポストを絡めた2対2の総合練習(攻撃はスライド、スクリーン、中継などを有効に使う。守備はポスト押上、牽制、ラインコントロールなどを自分たちで判断する。)

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23日。

ミニ合宿最終日。この日はトランジスタの皆さん、順天堂大ハンド部の皆さんが駆けつけてくれました。順天堂大の皆さんは将来的には指導者になりたいみたいです。

【6セッション】 90分 @千葉ポートアリーナ
①3チームでのタッチハンド
②ラインコントロール&GKトレーニング
③ポストを絡めた3対3(1対1からの+ワン、2対2からの+ワン)→4対4(1対1からの+ワン)
※チームの骨子になる4種類の+ワンへ向かう課程でのポシション攻撃を確認。DFはその裏側で何を意識するのか?どんな可能性を想像しておくのか?
④ショートゲーム1本

【プラスα】
中学生に僕、順天堂大の学生、トランジスタさん、奥田先輩、澤崎先生も混ざっての交流ゲーム

【7セッション】 90分 @千葉ポートアリーナ
①6対6(ロールプレイング)
(ポジション攻撃での4つの+ワンアタック→ポジション移動からの4つの+ワンアタックのイメージ共有)
②6対6(3分攻防5セット)
※1セットずつテーマを持って、攻撃、守備を行う。
③ショートゲーム1本

ハンドボールの、チームの骨子になる部分を先生、学生と一緒に作っていった3日間だったと思います。この3日までに先生とも学生とも何度も連絡を取り合ってきました。

ハンドボールの技術的な部分もですが、それ以外の部分についても色んな話をしました。「ハンドボール」「渋幕ハンド部」「仲間」「自分」と本気で向き合うきっかけに少しでもなればと思っていたからです。

今分からなくても、大人になってからでも、目標に向かう中でいつか訪れるきつい場面ででも、少しでも何かプラスになればと思って可能な限り、自分の言葉で話しました。

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ミニ合宿に2回も顔を出してくれた、母校一条高校ハンド部の大先輩の奥田さん。現在は映画関係、映像関係のお仕事をしている奥田さん。僕が1年生の時の3年生でキャプテンだった奥田さん。

その奥田さんが千葉在住って事で、映像機材を抱えて駆けつけてくれました。約20年ぶりに一緒にハンドボールができて本当に嬉しかったです。

奥田さんも「久しぶりにハンドやれてほんまに良かったし、自分の仕事を通してまたこんな風にハンドに関われるなんで思わんかったわ。まさかあのクシダとこんな風に一緒の車でハンドしに行くなんてなぁ。」と話してくれました。

その奥田さんが、コーチ最終日の終わり時間に合わせてサプライズのスライドショーを作ってくれていました。子供達も親御さんも大喜びでした。(奥田さん本当に有り難うございました。)

「渋幕ショートムービー by 奥田順一」

今回の3日間、本当に多くの皆さんにサポートして頂きました。ザムスト様、トランジスタ様、日清ファルマ様、ブルータグ今矢さん、スポーツイベント野村さん、一条ハンド部の奥田先輩、将来コーチを志している順天堂大学の学生達、そして何よりも子供達のお母さん。

皆さん本当に有り難うございました。

「渋幕3月21日〜23日 アルバム」