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JHL(2015/2016)終了

[ ~2022 三重バイオレットアイリス2015/2016 シーズン(MVI) ]

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3月6日に日本リーグのレギュラーシーズンを終了。

1月に開幕した日本リーグ。開幕4連敗からのスタート。苦しみながらもHC名古屋との東海ダービーに勝利し、何とか初白星。

1月 1勝4敗
MVI 18(11-9 7-11)20 オムロン  @水俣 観客533人
MVI 17(11-11 6-9)20 広島メイプルレッズ  @鈴鹿 観客910人
MVI 17(8-15 9-15)30 北國銀行  @小松 観客853人
MVI 16(9-12 7-8)20 オムロン  @広島 観客263人
MVI 28(12-12 16-8)20 HC名古屋  @名古屋 観客527人

2月、特に上旬の8日間で4試合のタフな日程。名張でのソニー戦に惨敗。その翌日のブルズ戦に勝利。波乗りかけた矢先の呉でのメイプル戦で自滅。鈴鹿に戻って無敗の北國銀行戦に善戦するものの勝ちきれず。この時点で2勝7敗。それでもまだプレーオフの可能性の信じてチームは動いていた。

負けた時点でプレーオフの可能性が消える。そんな崖っぷちの状況を選手達は楽しんでいるようにも見えた。鹿児島でのSONY戦、DFで粘りに粘って逆転勝利。これで3勝7敗。ラスト2試合にプレーオフ進出の可能性を残してホーム(鈴鹿)へ戻ってきた。ブルズ、HC名古屋に勝てば5勝7敗となり、他チームの結果次第ではプレーオフ圏内の4位以内の可能性が見えてきた。

運命のブルズ戦との一戦。前半3点リードで折り返すも、後半ブルズの猛追を受けて14-14と痛恨のドロー。この時点でプレーオフの可能性は完全消滅。ジェットコースターのような2月を終えた。日本代表の原&池原はブルズ戦を最後にチームを離れて日本代表活動に専念。

2月 2勝3敗1分
MVI 13(5-10 8-12)22 SONY  @名張 観客430人
MVI 22(10-8 12-10)18 ブルズ  @高山 観客710人
MVI 13(7-11 6-9)20 広島メイプルレッズ  @呉 観客843人  
MVI 15(8-12 7-9)21 北國銀行  @鈴鹿 観客830人
MVI 14(5-7 9-5)12 SONY  @鹿児島 観客535人
MVI 14(9-6 5-8)14 ブルズ  @鈴鹿 観客850人

泣いても笑っても今シーズン最終戦。選手達は苦しみながらもHC名古屋との一戦をモノにしてくれた。それにしてもこの日のホームゲームの試合会場の応援は素晴らしかった。魂の籠った応援に鳥肌がたった。

3月 1勝
MVI 17(10-9 7-7)16 HC名古屋  @鈴鹿 観客880人

12戦、4勝7敗1分。勝点9。

何とかプレーオフの可能性を残して、レギュラーシーズンを終え、最終節の広島メイプルレッズvsブルズの結果を待つ。そんな状況までは持っていきたかったが、最終戦の前にその可能性はなくなった。

勝っても負けても、目の前の事に意識を向けて、常に最善の準備をして、全力でプレーし続けてくれた選手達、それを支えてくれたスタッフ、サポーターの皆さん、スポンサーの皆さんに本当に感謝している。本当に有り難うございました。

日本リーグのレギュラーシーズンは終了したが、3月15〜17日に大学生と一緒にスプリングキャンプ(バイオレットチャレンジ)を主催するのであと少しだけ今年度の活動が残っている。



8日間で4戦を終えて

[ ~2022 三重バイオレットアイリス2015/2016 シーズン(MVI) ]

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現在2月14日の昼間。午前中は指導者研修を受講。「スラムダンクの勝利学」の著者のスポーツドクターの辻氏の話。

さてさて、2月6、7、11、13日と8日間で怒濤の4連戦だった。

MVI 13-22 SONY
MVI 22-18 ブラックブルズ
MVI 13-20 広島メイプルレッズ
MVI 15-21 北國銀行

2月上旬、4戦して1勝3敗。トータルで2勝7敗。

この8日間、4試合で良いときもあれば、苦しいときもあった。必ずしも、求めていた成果には繋がっていない。それでも選手達はファイティングポーズを崩す事無く、一つ先の事、今目の前の事に集中して、本気で前に進み続けてくれている。

ありがたい事に、まだプレーオフ進出の可能性は残されている。可能性がある限り、チャレンジし続ける、チャレンジを楽しむ事。

今の目の前にあるのは2月21日のSONY戦。



アウフヘーベンという概念

[ 日々 ]

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先日、久しぶり弁証法に関する書籍を読んだ。僕の好きな考え方というか、言葉の一つがアウフヘーベン(aufheben)。

アウフヘーベンとはドイツの哲学者ヘーゲルが弁証法の中で提唱した概念のことを言う。

アウフヘーベンとはドイツ語であり、漢字で書くと「止揚(しよう)」となる。

この言葉には廃棄する、否定するという意味と保存する、高めるという二様の意味がある。

余計に何の事か分からなくなる…

実は15年程前(大学から社会に出たころ)にこのアウフヘーベンという概念を知った。ホンダ時代の社内報か何かでこの言葉を知って、自分で色々調べて解釈した記憶がある。

ハンドボールに限らず、生きていると色んな矛盾にぶつかる。

例えば、ハンドボールで攻撃の時に1対1をする時にDFの正面に入るな、DFとずれた位置に入れと指導をされる。それなのに守備の時に攻撃の正面に入ると利き腕側がフリーになるから、正面には入るな利き腕側を守れと指導をされる。

例えば、ハンドボールで守備をしていて外に抜かれるなとか、中には抜かれるなとか、どちらの指導もされる。

例えば、夢を持ちなさいと言われる。それなのに、いつまでも夢ばかり追いかけてないで現実を見ろと言われる。

例えば、果汁100%のジュースは健康にいいって言われる。けれどその果汁100%のジュースは農薬のかかった皮ごと絞っているなら健康にいいのか?それなら安全の範囲内と言われる添加物の入った果汁100%ではないジュースの方がいいのか?それならいっそジュースは飲まない方がいいのか?

例えば、自分で考えてやるように言われて、自分で考えてやったのに、教えた通りにやれと言われる。

例えば、自由に絵を描いて良いよと言われて、画用紙一面を真っ白に塗って「白鳥を凄く近くから観た絵です」と提出したら怒られる。(これは今考えるとちょっと違うか…)

僕は小さい時からこういう「矛盾」みたいなものに「???」となっては「正解」を捜してきた。でも「正解」なんか無かった。

そんな時にスッとなったのが「アウフヘーベン」という概念だ。

ものが否定されて新しいものが現れる際、古いものが全面的に捨て去られるのでなく、古いものが持っている内容のうち積極的な要素が新しく高い段階として保持される。

具体的に言うと意思や情報の伝達の手段として時代とともに、手紙⇒電話⇒Email⇒ボイルメール⇒テレビ電話やSNSと少しずつ発展し、便利になってきた。じゃあもう直接会って話す事は必要ないのか???ってそんな訳は無い。やっぱり直接会って膝を突き合わせて話をすることもやはり大切だ。

例えば、企業チームとクラブチーム。部活とクラブ。体育とスポーツ。

例えば、監督(FM=フィールドマネージメント)とクラブ経営(BM=ビジネスマーネージメント)。

どちらが良いとか、正しいとか、どちらが正解とか、どちらが大切とか、そう簡単に割り切れるものじゃないし。割り切る必要も無い。

否定の先、矛盾の先に物事の発展はある。

実はこの「アウフヘーベン」という概念についてはBlogを書き出してこの10年間で何度も書いてみようかと頭によぎった。何となくタイミングを逸しては10年が経過した。改めて自分の中でこの概念について整理する機会ができたので纏めてみた。

「アウフヘーベン」という概念についての話。



日本リーグ5試合を終えて

[ ~2022 三重バイオレットアイリス2015/2016 シーズン(MVI) ]

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気がつけば1月最終日もあと数時間。一つ前のBlogが明けましておめでとう的な内容。

ご存知の通り、日本ハンドボールリーグが開幕している。開幕後5試合を終えた所で現在1勝4敗。

MVI 18-20 オムロン
MVI 17-20 広島メイプルレッズ
MVI 17-30 北國銀行
MVI 16-20 オムロン
MVI 28-20 HC名古屋

開幕してからの4試合が昨シーズン1〜3位のチームとの対戦が続き、開幕4連敗スタート。もちろんどの試合も勝利を目指して準備をして臨んでいるが勝敗ばかりは相手がいるのでコントロールできない。4連勝でのスタートを切る事ができれば最高だが、現実はそうは甘くない。

「仮に4連敗スタートを切ったとしても1ミリもプレーオフが遠のいたとは感じていない。」
「レギュラーシーズン12試合が終わった時の勝点が重要だ。」
「勝敗に関わらず変化、成長することは必ずできる。」

最悪の状態(開幕4連敗スタート)も想定して準備をしていたし、選手には勝っても、負けても一つ先の事に意識を向けて常に最善の準備をすること、目の前の事を笑顔で楽しんでやっていこうと何度も伝えてきた。

そんな中での昨日のHC名古屋との東海ダービィー、苦しい時間帯もあったが、チーム一丸となって勝利を摑み取る事ができた。この勝利を意味のあるものにできるかどうかも、次戦のSONY戦次第。

これからも一つ先の事にのみ意識を向けて、闘い続けるのみ。

明日からいよいよ勝負の2月がスタートする。



日本リーグ開幕目前

[ ~2022 三重バイオレットアイリス ]

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新年明けましておめでとうございます。

例年だと、あ毛増しておめでとうございますとか、ハゲ増しておめでとうございますとか、今年もハゲしくよろしくお願いしますとか好き勝って書いていましたが…

さてさて、三重バイオレットアイリスは1月2日の夕方から活動開始しました。

もう今週末からいよいよ日本リーグが開幕します。



2015年練習納め

[ ~2022 三重バイオレットアイリス ]

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昨日の夜で三重バイオレットアイリスの2015年の練習納め。

12月25日に日本選手権準々決勝戦のSONYに敗れた瞬間から1月9日の日本リーグ開幕戦に向けての準備に入った。

25日は、そのまま鈴鹿に戻ってウエイトTr。

26、27日は日本選手権の準決勝、決勝を視察。

26~30日もフィールドTrやハンドボールTr、メンタルTrと選手たちは前を向いて取り組んでくれた。

2014年の大晦日には三重バイオレットアイリスの監督になっていることなんて頭の片隅にもなかった。

5月1日からバイオレットの監督になって8か月。この8か月に事あるごとに聞かれたこと。

「女子の指導は難しいだろう?」
「クラブチームは大変だろう?」

男子の指導だって難しいし、企業チームだって大変だ。そもそも難しいし、大変だから楽しいし、やり甲斐があるんだと思う。

この8か月で元々あったバイオレットの文化・財産を活かす形でその質を高める方向で取り組んだこと、元々バイオレットにはなくて新たに取り組んだこと、色々ある。選手もスタッフも本当に大変だったと思うけど、変化を楽しみにながら一緒に進んできてくれた。

うまくいけば評価されて、うまくいかなかければ批判される。これはどの世界でも当たり前。

議論、衝突、変化を恐れずにこれまでのバイオレットの歴史に感謝をし、今と未来を観てこれからも取り組んでいきたい。

この8か月、自分の中で何をするにしても絶対にぶれないようにしてきた判断基準。

「選手のプラスになっているか?」
「クラブ、三重のプラスになっているか?」
「日本のハンドボール界、スポーツ界のプラスになっているか?」

2015年の練習納めといっても、12月31日、1月1日と二日休んで、1月2日から始動。いよいよ2016年1月9日から日本リーグが開幕する。

変化の1年に付き合ってくれた家族と二日間だけゆっくりしよう。

それではみなさんよいお年を!!!



日本選手権 大阪体育大戦

[ ~2022 三重バイオレットアイリス ]

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日本選手権の初戦を終えて鈴鹿に戻ってきた。

ここからは三重から愛知に通いながらの連戦。

三重バイオレットアイリス 19(10-7 9-10)17 大阪体育大学

選手がこの試合に向かうまで、そして試合を通して成長してくれた。

明日の相手はSONY。鈴鹿に戻ってSONY対策のMTG。

その後は今日の試合で出場機会の少なかったメンバーの補強トレーニング。

プレータイムが多かったメンバーはリカバリータイム。

今日の試合と明日の試合の映像分析&スコア分析。

トーナメント戦の醍醐味を満喫。

勝って兜の緒を締める。

明日もSuper Violet Soul !!!



鈴鹿シティマラソン ボランティアスタッフ

[ ~2022 三重バイオレットアイリス ]

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先週末は鈴鹿シティマラソンのボランティアスタッフ。朝6:30に鈴鹿サーキットに集合。バイオレットの選手達は受付を担当。

同じ鈴鹿を拠点に頑張るサッカーのランポーレ鈴鹿の選手達との一枚。

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バイオレットブースではサポータズクラブ&日本リーグのホームゲームの告知。普段ハンドボールに接点のない方や、先日の三重花菖蒲スポーツフェスティバルに参加してくれた親子がブースに遊びにきてくれた。

選手も積極的に声をかけてくれて、その場でサポータズクラブに入会してくださった方もチラホラ。ほんまにありがたい。



花菖蒲ジュニア杯  〜第2回近県交流大会〜

[ ~2022 三重バイオレットアイリス ]

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12月12、13日は花菖蒲ジュニア杯、第2回近県交流大会を開催。三重交通G スポーツの杜体育館に愛知、岐阜、石川、奈良、そして地元三重の小学生ハンドボーラー300人が集結。

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僕も鈴鹿シティマラソン&必勝祈願の合間に顔を出してきた。

そして、何と偶然にも奈良から真弓クラブがきていた。松本先生、森先生と再会。僕が一番最初にコーチをしたのは奈良県生駒市の小学生チーム、真弓クラブ。2002年の頃。

偶然必然。原点回帰。



記者クラブ囲み取材&CTYラジオ出演

[ ~2022 三重バイオレットアイリス ]

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12月10日、11日と日本選手権&日本リーグ開幕の囲み取材&ラジオ生放送。

10日は鈴鹿市役所内の記者クラブでの囲み取材。僕とキャプテンの漆畑で対応。

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11日は四日市でラジオ生放送。これは初体験。僕、漆畑、多田が出演。パーソナリティの方の絶妙の進行で無事終了。

いよいよ本格的にシーズンイン。一人でも多くの方に試合を見てもらいたい。ハンドボールを楽しんで貰いたい。試合会場でエキサイトしてもらいたい。