チームビルドのMTを小一時間、マネージャー&選手みんなで今一度、西医体への意識を統一。
この日は半面練習、セットOF&DFの6対6を繰り返しました。
まだまだ経験不足感は否めないけど、初心者の集団が今では西医体の優勝を目指す集団になってきました。
昨年は決勝の舞台にも立てず3連覇を逃して、悔しい想いをした西医体。
今がまさに伸び盛りの彼らの成長が優勝まで届くか楽しみです。
チームビルドのMTを小一時間、マネージャー&選手みんなで今一度、西医体への意識を統一。
この日は半面練習、セットOF&DFの6対6を繰り返しました。
まだまだ経験不足感は否めないけど、初心者の集団が今では西医体の優勝を目指す集団になってきました。
昨年は決勝の舞台にも立てず3連覇を逃して、悔しい想いをした西医体。
今がまさに伸び盛りの彼らの成長が優勝まで届くか楽しみです。
土曜日、僕は朝一からウエイトトレーニングを終えてから、ルーキーの須坂&内田と福井県立大学へ。
スポーツ指導者研修の内容が面白そうだったのでチームメイトを誘っていってきました。午前中は元陸上選手の為末氏、午後からはメンタルトレーニングの第一人者の東海大学の高妻氏の講演でした。午前は須坂&内田と、午後からはチームのみんなが来ていました。
研修会を終えて、今度はトレーニング。2時間弱でしたが、攻防を中心としたトレーニングを行いました。

トレーニング後は、BTN(ブルーサンダーナイト)@ういん堂。鉄板焼きがうまいんだ。
後の方でみんな太陽拳してるのは何でかねぇ…
日曜日は新潟からHC新潟が来てくれて、トレーニングゲーム。
相変わらず仲井は楽しそうにハンドボールをするねぇ。
そんな週末でした。
ドイツのmelisさんから新しいシューズが届きました。
ここ最近はもっぱらミズノのシューズがお気に入りです。
今回は「ミズノウェーブ ライトニングRX3」です。
ここ数年ウェーブ・ステルス2を履いていたいたのですが、ちょっと変えてみました。今回のモデルの方が少しだけヒールが高い感じがします。ミズノのシューズはとにかく軽いです。ランニングシューズを履いている感覚に近いです。
インソールはもちろん「バネインソール」。僕が好きなのはこの「アスリートグリップ」です。
このインソールにはヒールカップがついていて、かなり足下が安定します。ここ5シーズンはずっと使っていますが、大きな捻挫は一度もありません。
もちろん日々の、足首周りのチューブトレーニングもあってのことだと思いますが、正しいポジションに踵をおさめることが出来ていることも足首周りの安定に繋がっていると感じています。
僕の他にも日本リーグ選手の愛用者が増えているみたいですね。
7月19〜21日の3連休の話。
19日は午前中に、自分のトレーニングをしっかりと行いました。この時間、ほんまに大切。一旦自宅に戻って、昼食をとってから一路、滋賀県へ。この3日間は滋賀医科大ハンド部のコーチでした。
8月13〜15日の西医体に向けて、ラスト1ヶ月をきりました。ラストスパートですね。
昨年の夏、2度目の大会3連覇をかけて西医体に臨みましたが、準決勝で福井大学医学部に1点差で敗れて、3連覇を逃しました。それと同時に唯一のハンド経験者の6年生ひでおが引退。
初心者全員で「本気」になって初心者革命をおこそうと、学連は4部から2部への昇格、西医体の奪還を目標に9月から新チームが始動。
秋の学連で4部から3部に昇格、冬には体育館の改修工事もあって、例年とは違う冬場のトレーニング。散々な結果に終わった3月の西日本医歯薬トーナメント。新歓を経て、2部昇格をかけた春の学連、相手を分析して全員で1試合1試合丁寧に闘い、リーグ戦は4勝2敗の2位。大阪大学との入替戦には勝てずに2部昇格ならず。6月の関西医歯薬春季リーグでも、どの試合も接戦で2勝2敗の3位。
チーム全体としても、個人個人見ても彼らなりに少しずつ良くなってきています。ここ数ヶ月でぐっと力をつけてきているメンバーも何人かいます。前進している事は間違いない。右も左も分からない初心者ばかりのメンバー構成でよく頑張っているなとも思います。
このチームがスタートして、何方かと言えば緩やかに彼らの成長を見守ってきました。「本気」になるという彼らの言葉を信じてずっと待っていたように感じます。どこかでスイッチが入るのを待っていました。
1度目のスイッチが春の学連の時に入ったように感じます。しっかりと準備をして、試合に臨み、勝利に繋げる、そのプロセスを合計7試合繰り返した1ヶ月で、目標に向かって全員で本気になるってことの楽しさ、豊かさに気づいてくれたように感じます。
足しげく練習に顔を出してくれるOBさん達からも「どうですか?良くなっていますか?」と言葉をかけて貰っていました。「なっているよ。前進はしていると思う。」と答えてきました。
でも、それはどのチームも同じこと。相手がいる。そして滋賀医大が目指しているのは優勝争いをする事ではなく、優勝する事。
この3日間、練習試合や戦術練習の最中はもちろん、晩飯の時間、休憩時間などを使って、僕が実際に感じている事をストレートに伝えてきました。
2度目のスイッチ。
ここから自分達が目標している優勝に向かっていく中で、苦しい事、厳しい事と対峙することになると思います。おそらく西医体の大会中、試合中にもそうでしょう。
そんなギリギリの闘いの時に、自分の事や隣にいる仲間を信じる事ができるか、連続でシュートを外した後に、もう一本狙いにいけるか、本当の意味での強さがこれから必要になってきます。
泣いても笑っても3週間。

昨晩はウェイトトレーニングの後に、福井県内のちびっ子達のコーチでした。さばスポですね。
昨年度からスタートしたこの活動も今期で2年目です。
昨日もドリブル、ランパス、1対1、ゲームとみんな元気いっぱい頑張ってました。
途中でけんかしていたり、上手くいかなくてイライラしているのも、コーンをぐるっとちゃんと回らないのも、励ましあったり、協力できたりってもの、全部みてるよーーーっ。
メニューとメニューの合間の短い時間での子供作戦会議でも、みんなでどうすれば上手く行くのか?どうすれば勝てるのか?みんなでアイディア出し合って、チャレンジしています。
僕からは答えは言わずに、ほんまにちょっとヒントを出すだけにしています。
ちびっ子達の隣のコートで、ブルーサンダーの新メンバー達が自主練習していたり、反対のコートで上級生が全国大会に向けて紅白戦していたりと、水曜日のこの風景が好きなんですよね。

昨日7月13日、午前中はウエイトトレーニングでした。トレーニング後は日清ファルマさんのウイグライプロで速攻リカバリーやね。

フクセン体育館に移動して、午後からは福井大学医学部のコーチでした。
6月末の関西医歯薬春季リーグ戦では2勝1敗1分で準優勝。接戦での勝負強さが出てきました。
その翌週の北五でも3連覇を達成し、着実に力をつけてきていると感じます。
昨年度、創部初めて西医体の決勝戦にコマを進めましたが、決勝戦では京都府立医科大に圧倒されて惜しくも準優勝でした。
僕が2009年に福井に来てから、月に一回くらいのペースで彼らのコーチをさせても貰うようになりました。今のチームで5期目です。5年前の彼らも「本気」でハンドボールの取り組んでいたのだと思いますが、今のそれとはやはり違います。
当時は漠然とした「夢」。いつか西医体で優勝をしたいなぁ。そんな感じでした。今の彼らは西医体の優勝を現実的な「目標」として捉えて、自分達でそこに向かって準備をしているように感じます。
ある上級生が「昔は筋トレルームにいって、それで満足していたし、そこに足を向ける奴も数える程でした。でも今は休みの日に自分のトレーニングをしようと体育館や筋トレルームに足を運ぶと、ごく当たり前に1年生が筋トレしています。チームの中で当たり前のレベルが凄く高くなってきたと思うし、それが薄まらないようにしたいですね。本当に今、充実しています。このチーム、このメンバーで優勝したいです。」と練習の合間に教えてくれました。
今の上級生は、このチームのステップアップを身を以て経験してきています。下級生達はもはや「優勝」を目指してハンドボールをするのが「当たり前」になってきているように感じます。
ここから一ヶ月は何処のチームも目の色を変えて練習しています。西医体まで残り一ヶ月、彼らの目指すチーム作りのフォローをしたいと思います。

7月9日は茨城県神栖市立軽野小学校5年1組、2組を対象にユメ先生を務めさせて貰ってきました。
僕は何処にでもいるごく普通の野球少年でした。高校から何となくハンドボールをやり始めて、超適当な毎日を過ごしていました。
授業を終えて、部室で漫画を読んで、練習する日もあれば、カラオケやボーリングをして遊んで帰る。大会前にちょこちょこと練習をして、大会に出ればぼろ負け。そんな高校生活でした。文化祭&体育祭なんかも「ダルし、適当でええやん。」いつもそんな感じでした。
高校3年、ハンドボール部を引退してからも、受験勉強に身が入らずに、「1浪してどっか適当に大学でも行くか。」ほんまに自分の今や将来に対して、めちゃくちゃ投げやりに生きていました。特にそんな事に疑問を持つ事もなくそれで良いと思っていましたしね。
ある日突然、やる気スイッチが入ったわけではないんですけど、年明けから少しずつ受験勉強やり始めて、受験した一つが中部大学でした。
「本気」になって何かに打ち込んだ方がいいんだろうな。大学に行くならハンドボール本気でやってみようかな、高校を卒業する頃にようやくそう思えるようになりました。
中部大学に入っても最初は一番へたくそでユニフォーム係の僕。いつも辞めて奈良に戻ろうかと考えていました。
ホンダに入ってからもストックラン(当時の現役フランス代表)と同じポジションで、一日に24時間以上練習したって勝てるわけねーよって思っていましたし、それこそ毎日吐きながら練習に行っていました。
一念発起してドイツに挑戦して一年目にラッキーな事に優勝できたと思った矢先、2007年10月に左膝脱臼。左膝が外側にくの字に折れ曲がり膝の靭帯全滅。怪我した日の夜は「俺はこれからどうなるんやろう」と不安で泣けてきました。そこからドイツと日本を行ったり、来たりしての約2年間のリハビリ生活&チーム探し。
これだけ見ていると、何もええとこなしやな。

大学で本気でハンドボールやろうと決意してからは、身近な目標に全力で挑み続けて、壁にぶち当たり、這い上がりの連続で気づけば今って感じです。
毎日を適当に過ごしていた高校のときより、「本気」になってハンドボールに打ち込むようになって深い部分で色んな事を「楽しめる」ようになった気がします。
壁にぶつかった時こそ「成長」できるチャンスだし、そこで「できるまでやる」って決めてしまえば、あとは進むのみ、やるのみやからね。

愛知県での社会人選手権を終えて、一旦福井に戻って、仕事&トレーニングをぐわっとやって、7月7日の夕方に再び愛知県入り。
今回は愛知県田原市に行ってきました。

7月8日は田原市でのユメ先生でした。午前中は高松小&若戸小で、午後からは大草小&六連小でそれぞれ5年生を対象に一緒に運動をして、そのあとに夢トークをさせてもらってきましたよ。
僕は何処にでもいるごく普通のスポーツと友達と遊ぶのが好きの少年でした。特に明確な目標や夢なんか持った事もありませんでした。「雨降って、練習休みにならんかなぁ」って中学の野球部の時はいつも思っていました。
高校からは何となくハンドボールにやり始めて、毎日テキトーに楽しくやっていました。それでいいと思っていたしね。高校のハンド部を引退する頃から「俺、このままでええんかな。何でこんなにモヤモヤしてんのやろう。」そう思い始めるようになりました。
「大学からは何か本気で打ち込んでみよう。」その対象がたまたまハンドボールでした。別にハンドボールで身を立てていこうなんて思って中部大学に進学したわけではありません。
入部当時はチームで一番へたくそでした。ついていくのがやっとのレベルでした。チームメイト&指導者に恵まれて4年生の時に運良くレギュラーになれました。大学の4年間に何とか踏ん張れた経験が僕の中では大きかったように思います。
そのあとのホンダでのストックラン(フランス代表)の衝撃、ドイツ挑戦、ドイツでの左膝の怪我、そのほかにも色々あったけど、その時、その時で何とか踏ん張ってきて、気づけば今って感じです。
夢というよりも、身近な目標を一つ一つクリアしてきたらこうなってしまったような気もします。
子供達と話していると、もう既に明確な目標がある子もいれば、漠然と大きな夢を描いている子もいれば、少し現実的になって自分と向き合ってみると今は夢や目標がないって子もいます。本当に色んな子がいます。当たり前ですけどね。
上手く夢シートを書けなくても、発表するのはちょっとは恥ずかしかったとしても、自分のこと、自分の将来、そして今に対して「本気」で考えているって姿はびんびんと伝わってきました。
「田原市広報サポーターBlog」、 「島田祐介さん(アシスタント)のBlog」でご紹介頂きました。
昨晩、社会人選手権から福井に戻ってきました。
vs トヨタ自動車東日本 22-31 ×
vs HC和歌山 22-33 ×
vs HC岐阜 33-23 ○
11位という散々な結果でした。
一気に若返った今のチームの、全てが出た3試合だったように感じます。
特にトヨタ自動車東日本に敗れた翌日の2戦目(HC和歌山戦)の試合中、試合後は「何をやっているんだ」と情けなくなりました。
こうならないように大会前、試合前も細心の注意を払ってきたはずでしたが、試合中に流れを変える、掴む事ができませんでした。何の為にチームに残ったのか分からなくなりました。
新メンバーで3ヶ月間、この大会に準備をしてきましたが、まだまだ力が足りません。
大会後に全員と話をしました。これからも厳しい闘いが続く事は間違いないですが、前を向いて一歩一歩進んでいくしかありません。
1年365日、1日24時間、みんな同じ条件。ご飯食べていても、寝ていても、仕事していても、本読んでいても、1ミリでも前進できるように、同じ練習するなら一歩でも前進できるように、その積み重ねです。
苦しい場面で一歩踏み出せているか、自分を誤魔化していないか、情熱は足りているか、今まで以上に自分に問いかけていきます。
8月の国体予選、10月の長崎国体、そして10月末に開幕する日本ハンドボールリーグ、次のターゲットに向けて進んでいきます。
3月末から新チームがスタートして、2014年度の初の公式戦です。
長年チームの主軸だった神田、桜井たちが引退して、一気に若返ったブルーサンダーが何処まで闘えるのか楽しみです。
初戦はトヨタ自動車東日本、これに勝てば大崎電気、さらに勝つといよいよ決勝リーグです。
「一致団結」をスローガンに掲げる前田新監督の初采配です。
若いメンバーと一緒になって走り回って、頑張ってきます。
試合は動画配信されるみたいですよ。皆さん応援よろしくお願い致します。