
気づけば7月も折り返し地点。7月2,3日とバイオレットジュニアCUPだった。
三重県、愛知県、岐阜県、奈良県、遠くは石川県から小学生男女チームが集結してくれた。
昨年度は他のイベントと重なって僕と前キャプテンの漆畑が顔出しただけイベントだったが、今回は積極的に子供たちと交流する機会を持たせてもらうことができた。
バイオレットの選手たちは、各チームに一人ずつ付かせてもらって一緒にベンチに入ったり、体を動かしたり、お弁当食べたりと、半日だけではあったが直接、子供たちと触れ合う機会を頂けた。

気づけば7月も折り返し地点。7月2,3日とバイオレットジュニアCUPだった。
三重県、愛知県、岐阜県、奈良県、遠くは石川県から小学生男女チームが集結してくれた。
昨年度は他のイベントと重なって僕と前キャプテンの漆畑が顔出しただけイベントだったが、今回は積極的に子供たちと交流する機会を持たせてもらうことができた。
バイオレットの選手たちは、各チームに一人ずつ付かせてもらって一緒にベンチに入ったり、体を動かしたり、お弁当食べたりと、半日だけではあったが直接、子供たちと触れ合う機会を頂けた。
昨晩、鈴鹿組のサイクル②(5月上旬から6月中旬まで)のフィールドテスト&ウエイトトレーニングを無事に終えた。(日本代表組は鈴鹿を離れる前にすでに終了。)
5週~7週目は自己ベストタイ、自己ベスト更新と肉体的にも精神的にもきつくなってくる中で、大きな故障者を出すことなく充実したトレーニングを積むことができた。
今週のフィールドテストでは自己ベストを連発する選手が何人もいた。特にルーキーたちはその傾向にあった。
今日、明日でサイクル③(6月下旬から8月上旬まで)の個人個人のトレーニングプログラムを作成。サイクル③は日本代表活動で鈴鹿を離れる機会が増える選手が何人か出てくるので自チーム以外のスケジュールも考慮してのメニューになる。
そして、本日午前中にトレーニングルームへの最終搬入が完了した。多くの方にご協力頂いて待望のトレーニングルームが完成した。サイクル③のウエイトトレーニングのメインフィールドである。
気が付けば5月突入、GW真っただ中。バイオレットは3月29日~4月28日までのサイクル①(鍛錬期)を終えて現在はインディビジュアルコンディショニング期間。次のサイクル②は5月6日から再開予定。
4月28日は新キャプテン&ルーキーたちと鈴鹿市長表敬訪問をさせて頂いた。
スカウトから1名、トライアウトを経て2名の大学卒業選手がバイオレットに加わってくれた。
F1、伊勢型紙、鈴鹿墨などなど、ハンドボールを通して、日本各地、世界へと三重、鈴鹿の魅力を届けていきたい。
3月6日に日本リーグのレギュラーシーズンを終了。
1月に開幕した日本リーグ。開幕4連敗からのスタート。苦しみながらもHC名古屋との東海ダービーに勝利し、何とか初白星。
1月 1勝4敗
MVI 18(11-9 7-11)20 オムロン @水俣 観客533人
MVI 17(11-11 6-9)20 広島メイプルレッズ @鈴鹿 観客910人
MVI 17(8-15 9-15)30 北國銀行 @小松 観客853人
MVI 16(9-12 7-8)20 オムロン @広島 観客263人
MVI 28(12-12 16-8)20 HC名古屋 @名古屋 観客527人
2月、特に上旬の8日間で4試合のタフな日程。名張でのソニー戦に惨敗。その翌日のブルズ戦に勝利。波乗りかけた矢先の呉でのメイプル戦で自滅。鈴鹿に戻って無敗の北國銀行戦に善戦するものの勝ちきれず。この時点で2勝7敗。それでもまだプレーオフの可能性の信じてチームは動いていた。
負けた時点でプレーオフの可能性が消える。そんな崖っぷちの状況を選手達は楽しんでいるようにも見えた。鹿児島でのSONY戦、DFで粘りに粘って逆転勝利。これで3勝7敗。ラスト2試合にプレーオフ進出の可能性を残してホーム(鈴鹿)へ戻ってきた。ブルズ、HC名古屋に勝てば5勝7敗となり、他チームの結果次第ではプレーオフ圏内の4位以内の可能性が見えてきた。
運命のブルズ戦との一戦。前半3点リードで折り返すも、後半ブルズの猛追を受けて14-14と痛恨のドロー。この時点でプレーオフの可能性は完全消滅。ジェットコースターのような2月を終えた。日本代表の原&池原はブルズ戦を最後にチームを離れて日本代表活動に専念。
2月 2勝3敗1分
MVI 13(5-10 8-12)22 SONY @名張 観客430人
MVI 22(10-8 12-10)18 ブルズ @高山 観客710人
MVI 13(7-11 6-9)20 広島メイプルレッズ @呉 観客843人
MVI 15(8-12 7-9)21 北國銀行 @鈴鹿 観客830人
MVI 14(5-7 9-5)12 SONY @鹿児島 観客535人
MVI 14(9-6 5-8)14 ブルズ @鈴鹿 観客850人
泣いても笑っても今シーズン最終戦。選手達は苦しみながらもHC名古屋との一戦をモノにしてくれた。それにしてもこの日のホームゲームの試合会場の応援は素晴らしかった。魂の籠った応援に鳥肌がたった。
3月 1勝
MVI 17(10-9 7-7)16 HC名古屋 @鈴鹿 観客880人
12戦、4勝7敗1分。勝点9。
何とかプレーオフの可能性を残して、レギュラーシーズンを終え、最終節の広島メイプルレッズvsブルズの結果を待つ。そんな状況までは持っていきたかったが、最終戦の前にその可能性はなくなった。
勝っても負けても、目の前の事に意識を向けて、常に最善の準備をして、全力でプレーし続けてくれた選手達、それを支えてくれたスタッフ、サポーターの皆さん、スポンサーの皆さんに本当に感謝している。本当に有り難うございました。
日本リーグのレギュラーシーズンは終了したが、3月15〜17日に大学生と一緒にスプリングキャンプ(バイオレットチャレンジ)を主催するのであと少しだけ今年度の活動が残っている。
現在2月14日の昼間。午前中は指導者研修を受講。「スラムダンクの勝利学」の著者のスポーツドクターの辻氏の話。
さてさて、2月6、7、11、13日と8日間で怒濤の4連戦だった。
MVI 13-22 SONY
MVI 22-18 ブラックブルズ
MVI 13-20 広島メイプルレッズ
MVI 15-21 北國銀行
2月上旬、4戦して1勝3敗。トータルで2勝7敗。
この8日間、4試合で良いときもあれば、苦しいときもあった。必ずしも、求めていた成果には繋がっていない。それでも選手達はファイティングポーズを崩す事無く、一つ先の事、今目の前の事に集中して、本気で前に進み続けてくれている。
ありがたい事に、まだプレーオフ進出の可能性は残されている。可能性がある限り、チャレンジし続ける、チャレンジを楽しむ事。
今の目の前にあるのは2月21日のSONY戦。
日本選手権の初戦を終えて鈴鹿に戻ってきた。
ここからは三重から愛知に通いながらの連戦。
三重バイオレットアイリス 19(10-7 9-10)17 大阪体育大学
選手がこの試合に向かうまで、そして試合を通して成長してくれた。
明日の相手はSONY。鈴鹿に戻ってSONY対策のMTG。
その後は今日の試合で出場機会の少なかったメンバーの補強トレーニング。
プレータイムが多かったメンバーはリカバリータイム。
今日の試合と明日の試合の映像分析&スコア分析。
トーナメント戦の醍醐味を満喫。
勝って兜の緒を締める。
明日もSuper Violet Soul !!!

12月12、13日は花菖蒲ジュニア杯、第2回近県交流大会を開催。三重交通G スポーツの杜体育館に愛知、岐阜、石川、奈良、そして地元三重の小学生ハンドボーラー300人が集結。
そして、何と偶然にも奈良から真弓クラブがきていた。松本先生、森先生と再会。僕が一番最初にコーチをしたのは奈良県生駒市の小学生チーム、真弓クラブ。2002年の頃。
偶然必然。原点回帰。

12月10日、11日と日本選手権&日本リーグ開幕の囲み取材&ラジオ生放送。
10日は鈴鹿市役所内の記者クラブでの囲み取材。僕とキャプテンの漆畑で対応。

11日は四日市でラジオ生放送。これは初体験。僕、漆畑、多田が出演。パーソナリティの方の絶妙の進行で無事終了。
いよいよ本格的にシーズンイン。一人でも多くの方に試合を見てもらいたい。ハンドボールを楽しんで貰いたい。試合会場でエキサイトしてもらいたい。
香川銀行、ブラックブルズ、滋賀医科大と合計4チームが入れ替わりで鈴鹿へ。
平日は人数の関係でなかなかできない6対6や実戦形式のメニューをじっくりとトレーニング。
今週はデンマーク短期留学組も帰国予定。日本選手権、JHLへの準備は続く。
11月28、29日と大阪遠征。学生チャンピオンの大阪体育大学の皆さんと一緒に6対6や実戦形式でのトレーニング。
おりひめJAPAN、デンマーク短期留学組と鈴鹿を離れているメンバーが多いので、現在鈴鹿組はCP7名、GK2名。(けが人などは除く)ここしばらくは少人数での練習メニューが続いていたので、非常に貴重な機会。課題も見つかり、収穫もあり。
日本選手権の初戦が大阪体育大。約一ヶ月後に今度は公式戦で勝負。大阪体育大学の皆さん、楠本監督有り難うございました。
大阪遠征を終えて、鈴鹿に戻ってそのままラジオ収録。午前中は事務所で、今週末の鈴鹿での合宿受け入れの準備&映像分析。夕方からは小学生対象のハンドボールスクール。
ハンドボールな日々。