
約2ヶ月程前に一時帰国中だったブンデスリーガの梶原君と東京で座談会しました。
ほぼフリートークでしたけどね。そのフリートークを久保さんが4ページの記事に纏めてくださいました。
日本とドイツを経験して、今もドイツにいる梶原君。日本に戻ってきている僕。
それぞれ感じてきたこと、感じていることを割とストレートに話しました。
「送球の昴・独逸編」だそうです。
是非、読んでみてください!!!

約2ヶ月程前に一時帰国中だったブンデスリーガの梶原君と東京で座談会しました。
ほぼフリートークでしたけどね。そのフリートークを久保さんが4ページの記事に纏めてくださいました。
日本とドイツを経験して、今もドイツにいる梶原君。日本に戻ってきている僕。
それぞれ感じてきたこと、感じていることを割とストレートに話しました。
「送球の昴・独逸編」だそうです。
是非、読んでみてください!!!
久しぶりだったけど、みんな元気に頑張ってくれました。
「今日は世界一の小学生になったつもりでやってみよう!!!」
って言うて、みんなで頑張りました。
みんなニッコニコでした。
いつもほんまに元気な子供達です。
僕が普段見させて貰っているのは福井県内の3・4年生がメインですが、いつもほんまにみんな楽しそうですね。
「宿題おわったか?」って聴いたら、ほんまか、嘘かはわかりませんが、
「もう大体終わった」
そうです。ほんまでしょうか…
ちなみに、僕は8月31日に泣きを見るタイプでした。
暑い日が続きますね。春休み&冬休みもですが、夏休みは本当に多くのコーチ依頼を頂きます。嬉しいですね。
福井大学医学部&高志高校、合同でした。高志高校は豊田合成の逆輸入サウスポーの出村君の母校ですね。
高志高校は1年生主体の新チーム。福井大学医学部は、いよいよ最後の最後という感じです。西医体まで一週間をきりました。
試合の一部分を切り取った、ショートゲームを繰り返し行いましたよ。
「残り3分、高志高校2点リード、高志高校ボール、両チームタイムアウトあり」
「残り1分、同点、福井大学ボールの7MTから」
こんな感じで、現実に起きそうな状況を想定してショートゲームを繰り返しました。
タイムアウトのタイミングや、速攻に行くのか?DFは前からアタックをかけるのか?などなど両チームともに自分達で考えながらプレーしていましたよ。

8月6日は午前&午後と福井大学医学部ハンド部のコーチングでした。一週間後には西医体がスタートです。
昨年の西医体で初めて、決勝戦までコマを進め、初めての決勝戦ではフルボッコにされた福井大学医学部。初めて決勝戦まで行けた手応え&喜びと、決勝戦は手も足も出なかった悔しさと、どちらも経験して福井に帰ってきました。
あれから一年。
昔は遠い、そして漠然とした「夢」だった西医体優勝、今は地に足をつけた状態で胸を張って「目標」と言えるチームになってきました。

実践練習と、追い込んだ練習をして欲しいと事前にリクエストがあったので、午前&午後と目一杯最後の追い込みの練習をしました。
肉体的に、精神的に追い込まれた、きつい状態の時に自分のことはもちろん、チームや後輩に対して心を砕き、一歩前に気持ちと足を踏み出してほしい。西医体の場で、自分達だけですべてを解決していけるように。
研ぎすましていくというよりも、主力、けが人、下級生、マネージャー、チームみんなで本気で、そして豊かに初優勝を目指してる。力を蓄えている。そんな感じが伝わってきました。
西医体まであと一週間、一歩でも、1ミリで優勝に前進してほしいですね。
チームビルドのMTを小一時間、マネージャー&選手みんなで今一度、西医体への意識を統一。
この日は半面練習、セットOF&DFの6対6を繰り返しました。
まだまだ経験不足感は否めないけど、初心者の集団が今では西医体の優勝を目指す集団になってきました。
昨年は決勝の舞台にも立てず3連覇を逃して、悔しい想いをした西医体。
今がまさに伸び盛りの彼らの成長が優勝まで届くか楽しみです。
7月19〜21日の3連休の話。
19日は午前中に、自分のトレーニングをしっかりと行いました。この時間、ほんまに大切。一旦自宅に戻って、昼食をとってから一路、滋賀県へ。この3日間は滋賀医科大ハンド部のコーチでした。
8月13〜15日の西医体に向けて、ラスト1ヶ月をきりました。ラストスパートですね。
昨年の夏、2度目の大会3連覇をかけて西医体に臨みましたが、準決勝で福井大学医学部に1点差で敗れて、3連覇を逃しました。それと同時に唯一のハンド経験者の6年生ひでおが引退。
初心者全員で「本気」になって初心者革命をおこそうと、学連は4部から2部への昇格、西医体の奪還を目標に9月から新チームが始動。
秋の学連で4部から3部に昇格、冬には体育館の改修工事もあって、例年とは違う冬場のトレーニング。散々な結果に終わった3月の西日本医歯薬トーナメント。新歓を経て、2部昇格をかけた春の学連、相手を分析して全員で1試合1試合丁寧に闘い、リーグ戦は4勝2敗の2位。大阪大学との入替戦には勝てずに2部昇格ならず。6月の関西医歯薬春季リーグでも、どの試合も接戦で2勝2敗の3位。
チーム全体としても、個人個人見ても彼らなりに少しずつ良くなってきています。ここ数ヶ月でぐっと力をつけてきているメンバーも何人かいます。前進している事は間違いない。右も左も分からない初心者ばかりのメンバー構成でよく頑張っているなとも思います。
このチームがスタートして、何方かと言えば緩やかに彼らの成長を見守ってきました。「本気」になるという彼らの言葉を信じてずっと待っていたように感じます。どこかでスイッチが入るのを待っていました。
1度目のスイッチが春の学連の時に入ったように感じます。しっかりと準備をして、試合に臨み、勝利に繋げる、そのプロセスを合計7試合繰り返した1ヶ月で、目標に向かって全員で本気になるってことの楽しさ、豊かさに気づいてくれたように感じます。
足しげく練習に顔を出してくれるOBさん達からも「どうですか?良くなっていますか?」と言葉をかけて貰っていました。「なっているよ。前進はしていると思う。」と答えてきました。
でも、それはどのチームも同じこと。相手がいる。そして滋賀医大が目指しているのは優勝争いをする事ではなく、優勝する事。
この3日間、練習試合や戦術練習の最中はもちろん、晩飯の時間、休憩時間などを使って、僕が実際に感じている事をストレートに伝えてきました。
2度目のスイッチ。
ここから自分達が目標している優勝に向かっていく中で、苦しい事、厳しい事と対峙することになると思います。おそらく西医体の大会中、試合中にもそうでしょう。
そんなギリギリの闘いの時に、自分の事や隣にいる仲間を信じる事ができるか、連続でシュートを外した後に、もう一本狙いにいけるか、本当の意味での強さがこれから必要になってきます。
泣いても笑っても3週間。

昨晩はウェイトトレーニングの後に、福井県内のちびっ子達のコーチでした。さばスポですね。
昨年度からスタートしたこの活動も今期で2年目です。
昨日もドリブル、ランパス、1対1、ゲームとみんな元気いっぱい頑張ってました。
途中でけんかしていたり、上手くいかなくてイライラしているのも、コーンをぐるっとちゃんと回らないのも、励ましあったり、協力できたりってもの、全部みてるよーーーっ。
メニューとメニューの合間の短い時間での子供作戦会議でも、みんなでどうすれば上手く行くのか?どうすれば勝てるのか?みんなでアイディア出し合って、チャレンジしています。
僕からは答えは言わずに、ほんまにちょっとヒントを出すだけにしています。
ちびっ子達の隣のコートで、ブルーサンダーの新メンバー達が自主練習していたり、反対のコートで上級生が全国大会に向けて紅白戦していたりと、水曜日のこの風景が好きなんですよね。

37歳なりたての櫛田です。誕生日の朝は妻が福井からハッピーバースデーの唄を、電話ごしに歌ってくれました。なんやかんや、好きにさせてくれて、ホンマにありがたいですね。
先週末は滋賀医科大学のコーチで関西に行ってきました。
関西医歯薬学生ハンドボールリーグです。
試合後は瀬田のビジネスホテルに篭って、映像分析してました。
久しぶりにアホみたいに眠りこけて元気94倍です。
「関西医歯薬春リーグ」
1試合目
滋賀医科大vs神戸大学 24対22
2試合目
滋賀医科大vs岐阜大学 19対20
3試合目
滋賀医科大vs京都府立医科大学 16対19
4試合目
滋賀医科大vs福井大学 23対19
勝っても負けても、接戦でどこのチームの紙一重という感じでした。
西医体まであと一ヶ月ちょっと、どこのチームが団子レースから抜け出すのかな。
ここからは何処のチームの死にものぐるいでラストスパートかけてきますからね。
みんなありがとうね。
先週末のトップコーチセミナーから怒濤の一週間でした。仕事の方で約2ヶ月程準備してきた企画が表に出る週だったんですね。お陰様で何とか乗り切れました。

昨日は朝から、福井大学医学部のコーチでした。5月末の新人戦では接戦を勝ち抜いての優勝だったみたいで、主力の5、6年生はもちろん下級生の成長も楽しみにしていました。
最初の2時間は戦術的な合わせをメインに行いました。2週間後に関西医歯薬春季リーグが控えています。
後半2時間は福井大学とのトレーニングマッチ。25分ハーフ×2本、下級生メインのゲーム、2〜5分くらいのショートゲームを6セット。けが人も少しずつ回復しているみたいだし、2週間後が楽しみですね。

コーチングを終えて、学生と談笑していると、僕と6年生のでんでの周りに人の輪が…
2週間ほど早いですが、37歳のサプライズケーキを用意してくれていました。

コーチングを終えて、帰宅して妻と一緒の美味しくケーキを頂きましたよん。
福井大学医学部ハンド部のみんなありがとうね。

5月27日は福井県越前市でユメ先生を務めさせて頂きました。2014年度の最初のユメ先生でした。
子供たちと一緒になって体を動かして、そのあとは夢について語り合います。
それにしても越前子は本当に元気いっぱいでした。
僕の小学生の頃特に夢もなにもなかった話、中部大でユニフォーム係だったり、ストックランとのポジション争いだったり、ドイツで左ひざを大けがしたり、ずっこけまくりの僕の話を子供達は真剣に聴いてくれました。
僕の話を聴いて、明確に将来、何々になりたいって自分の夢の話をしてくれる子もいれば、ちょっと現実的になって夢は今はないって話してくれる子もいます。夢があっても、なくても、自分と本気で向き合う事が大切なんじゃないかな。
今年度も一人でも多くの子供達と触れ合えたらと思います。

越前市のユメシートは越前和紙を使っています。もうすぐ、みんなからのユメシートが僕の所に届くと思います。しっかり返事を書こう!!!
平間さん、ほっしーさん有り難うございました!!!
「花筐の子」で夢先生の事を綴ってもらっています。