東京国体で一時中断していた日本リーグが今週末から再開。
東京国体では前半リードしながらも勝ちきれなかった湧永(広島)に再チャレンジ。
今度こそはと、チーム全員で準備してきた。
明日広島に移動して、日曜日に湧永戦。
皆さん応援よろしくお願いしますぜ。
超攻撃的GKシェフ川添の攻撃参加に注目か???
10月20日(日)13時〜
北陸電力vs湧永製薬
東京国体で一時中断していた日本リーグが今週末から再開。
東京国体では前半リードしながらも勝ちきれなかった湧永(広島)に再チャレンジ。
今度こそはと、チーム全員で準備してきた。
明日広島に移動して、日曜日に湧永戦。
皆さん応援よろしくお願いしますぜ。
超攻撃的GKシェフ川添の攻撃参加に注目か???
10月20日(日)13時〜
北陸電力vs湧永製薬
ほんまに涼しくなってきましたね。朝は寒いくらいやね。
昨日はFP(ファイナンシャルプランナー)の仕事で日帰り大阪出張やったんです。早朝にサンダーバードに乗って福井から大阪に向かいました。
福井駅のホームは遠足に向かう小学生がたくさんいて、結構な込み具合でした。ちびっ子たちを眺めながら僕はホットコーヒー片手に、電車に乗りました。
電車に乗ると、僕が席に座ろうとする隣に外国人男性が結構な荷物を抱えて座っていました。
(金沢か富山を観光して、京都か大阪に向かうんだろうな。)僕はそう思っていました。
僕は「荷物上におきますか?手伝いましょうか?」と片言の英語で訪ねました。
彼は「ありがとう。じゃあ、お願いするよ。」と笑顔でリュックサックを僕に渡してきました。
僕はじゃあこれをといった感じで、右手に持ったホットコートを彼に差し出しました。
彼も察してくれた様子で、僕が彼の荷物を棚に積んでいる間、僕のホットコーヒーを持っていてくれました。
その後は特別な会話はなく、彼はデジタルカメラをいじり、僕は本を読んでいました。
僕と彼の後ろの席に若い女の子二人が乗っていました。
彼女達の会話の内容は頭に入ってきませんでしたが、金沢弁で楽しそうに会話をしている様子は伝わってきました。
しばらくは気になりませんでしたが、会話が盛り上がってきたのか結構なボリュームの声が響き渡っていました。
僕らの前方の席の人も、後ろをチラチラ見ていたので彼女達の声が気になっていたのだと思います。
僕も彼も何度か目が合い、肩をすくめて同じような事を思っていたのかもしれません。
朝の7時台の電車だったので、本を読んだりウトウトしながら気づけば京都の手前ぐらいに電車は進んでいました。
隣の彼は降りる駅が気になりだしたのか、電車内のアナウンスを必死に聞き取ろうしていました。
僕は「京都まで?大阪まで?」と彼に聞きました。
彼は「大阪!!!」
僕は「それなら、最後の駅、僕もそこまでだから大丈夫。」
彼は「ありがとう。大阪、最後の駅。」と安心した様子でした。
京都を過ぎて、明治チョコレートが窓から見えた頃、
僕は「どこからきたんですか?」
彼が「ブラジル。君は?金沢ですか?」
僕は「僕は金沢の隣の福井に住んでいるよ。あなたは金沢にはどれくらい?観光?」
彼が「3日間、金沢は本当に、本当に美しい街だったよ。最高だった。」
僕は「ありがとうね。僕の妻は金沢出身なので喜ぶよ。」
彼が「そうなんだね。金沢は本当に良いところだね。」
こんな感じで金沢の話をしていたら気づけば大阪駅に到着し、サンダーバードを一緒に降りました。
ジャケットを車内のいすの下に忘れたらしく、慌ててとりに戻った彼の様子と、気を取り直して次の目的地に向かう彼の様子を僕は少し離れて所で見ていました。
もう一度声をかけようか迷いましたが、大丈夫そうだったので僕は本町に向かいました。
本町に向かう御堂筋線の電車の中でこんな事を考えていました。
「あんなに金沢の事を素晴らしいと感じてくれたのに…」
「後ろの席で金沢弁でしゃべり倒していた女の子二人が金沢の子だって言われへんなぁ。(ブラジル人が金沢弁≒金沢の子って分かるわけなく)」
「後ろの女の子達に、電車の中で一言いってあげた方がよかったんかなぁ。」
「ブラジル、日本、オリンピック、おもてなし、こういうところなんかなぁ。」
今月2度目のさばスポアスリート派遣事業でした。
福井Jr.のみんなとハンドボールをやってきたで。
今回は高学年男女が対象でした。
マネマネアップをして、リアクショントレーニングをして、コーン&ラダーを使ってのランパス&DFドリルをして、3人一組ボール2球でのランパスをして、ゲームでした。
ホンマにやっている間にどんどん上手になっていきます。
最初は悪戦苦闘しても、自分達でコツをつかむ子もいれば、ちょっとしたヒントで工夫できたり、僕が動いて魅せたのを目で見てイメージして自分に置き換えたり。
人それぞれですが、ホンマにたった数回、たった数分でぐんぐんうまくなります。(もちろん個人差はありますが)
これぞゴールデンエイジですな。
昨日、福井大学医学部のコーチに行ってきました。新チーム一発目のコーチです。
夏の西医体で初の決勝戦に駒を進めた福井大学医学部、決勝戦では京都府立医科大学にコテンパンに叩きのめされて準優勝でした。
予選リーグから1点差の試合、大逆転の試合の連続でした。「おめでとう&残念やったな。」この感想が正直なところです。
1ヶ月程のオフを挟んで、9月末から新チームの練習がスタートしました。
この写真のように、月に何度かは僕らがトレーニングをしている隣のコートで福井大学医学部のみんなも頑張っています。(奥に小さく写っているのが僕たちです。)
自分の練習をしながら、「おお、いよいよ新チームスタートしたかぁ。」と思っていました。
事前に前キャプテンのよしきと、新キャプテンのけんたろうが練習計画の確認に来てくれました。
「準優勝がたまたまだと言われないように、また今季も決勝の舞台に立って今度こそ優勝したいと思います。」
「今季が本当の意味で僕たちにとって勝負の年です。」
ほんまにその通りだと思います。
昨日は、原点に立ち返ってDFの基本練習を繰り返しました。
目の前のシューターにしっかり利き腕側から接触できるように、抜かす方向を限定して守れるように、ポストのいる2対2の処理などなど。
11月の関西医歯薬秋季リーグ戦に向けて頑張って欲しいね。
事前の説明では、全身麻酔をするから承諾してサインしてね、みたいな説明をされて、それは分かったってサインはしたんですけど。右足どうのこうのっていうのを、全然理解できてなくて。「なんで左足をケガしたのに、右足?」って言ったら、両膝裏の腱を取って、前十字と後十字靭帯に移植したと。
膝の中の骨を削って、穴を開けて、トンネル掘って、ボルトでつないで、前十字と後十字を再建しました。でも、不安じゃないですか、日本に帰ってもう一回手術したいって言ったら、「でも手術は成功してると思う」って言われました。
当時は向こうでちゃんとしたリハビリをさせてもらってなかったから、半信半疑やったんですけど、日本に帰って来て診てもらったら「ドイツの先生はゴッドハンドや。むちゃくちゃうまい」って言われました。
いきなり決めたわけじゃないですけど。でも、あまりにもう……リハビリし出して、自分の足の指も動かせなかったりとか、「歩けるのかな?」くらいのひどさだったんで。だから、とにかく2年間って決めて、リハビリしてましたね。
それとあわせて、筋力をまず戻していきましょう、そしてアライメントって言うんですけど、膝の動きや筋肉を正しく調整するために足の指でタオルで掴んだりとか、スクワットしたりだとか、ゴム引っかけてこうやって動かす練習だとかを延々と1日何時間も。全部で50種類くらいあったと思いますけど、本当に複合的にいろんなメニューをその都度やりました。
もうレベルなんてどこでもいいから、とにかくハンドがやりたいっていうのを話したら、ドイツの5部ぐらいのチームから、「ジュニアのコーチをしながら復帰を目指して、けがの状態が良くなったら選手に復帰しないか?」という感じの話が来て。
「走れもせえへんくせに」って大西さんに呆れられたんですけど、結局行ったんです。ただ、リーマン・ショックのあおりなのか、3ヵ月の間に滞在ビザが取れなくて、チームとの契約はしたんですけど、3ヵ月以上いると不法滞在になるんってことで、やむを得ず2008年の11月に日本に帰って来ました。そこからは日本リーグの全チームにまた手紙書いて、なんとか復帰したいんやっていう話で。そこからはもうずっと日本にいましたね。
今だったらちゃんと代理人を探して、ビザを取ったり、契約の内容をまとめたりは専門家に任せて、自分がよりプレーに集中・専念できるようにすると思います。ただ、それは今だから分かることであって、自分でやったからこそ、行動できる力みたいなものが養われたように思いますね。
三連休の二日目、三日目はブルーサンダーミニ合宿でした。両日とも2部練習、合計4回の実戦練習を行う事ができました。
OBの落合&高田、そして同じ北信越で頑張っている新潟のみんなが駆けつけてくれて、普段なかなか揃って練習ができない僕たちに力をかしてくれました。
来週末の湧永戦に向けて、準備を進めています。今の環境、今のメンバーで出来る事を突き詰めて、チャレンジしたいと思います。
まずは接戦に持ち込む事、そして今度こそ、勝利を。
試合の無い三連休やのに思う存分ハンドボールやらせてくれた家族、ミニキャンプに足を運んでくれるOBさん達、協力してくれた新潟のみんな、ほんまにありがとう。
そうそう、ミニキャンプを終えると滋賀医大ハンド部から嬉しい知らせが届きました。
今日の試合の勝利で、関西学生秋季リーグ4部での優勝が決まったみたいです。
これで春季リーグは3部、一つ上のステージに挑戦できます。
目標はまだまだ先、これに満足せずにみんなで頑張っていこう。(けど、おめでとう!!!)
さて、ハンド三昧の三連休の最後の仕事、今から福井大学医学部のコーチに行ってきます!!!

昨日は滋賀医科大学ハンド部のコーチでした。13時からはグランドで、17時からは体育館で2部練習でした。
夏の西医体で3連覇を逃し、無念の4位となった悔しさをバネにして現在、関西リーグ秋季学生リーグ4部を戦っています。
ここまで4戦全勝、次戦に勝てば4部優勝&3部昇格が決まるところまできています。
リーグ戦真っ最中ではありますが、事前に新キャプテンのワクとも話をして、秋学連以降の練習環境(しばらく体育館が使えなくなります。)を考えて、グランドやゴールが無い状態でも出来るメニューをメインにトレーニングしました。

普段は体育館で練習してる彼らには、殆ど経験したことのないグランドでの練習、これからに備えて自分達でコート作りから行いました。
みんなで草を刈って、ラインをひいて、手作りのハンドボールコートです。
6年生のヒデオが引退して5年生以下12名とうとう全員が初心者になりました。
約2ヶ月ぶりに彼らを見ましたが、「わくわく初心者革命」を合言葉に、学連では2部昇格、西医体優勝を目指して頑張っている様子が伝わってきました。
何よりも、純粋に楽しそうでした。(それが一番やしね。)
来週末の湧永戦、再来週末の合成戦に向けて仕上げていきます。
「明日からミニキャンプや」と言う話をしたら元気印のけんたろーが大声でエールを送ってくれました。
ただ残念ながら、その大声は写真には写りませんし、見えませんでした。
なので感じ取ってもらいましょう。けんたろーありがとう。

愛知県田原市でのユメ先生を無事終えました。今回は泉小学校の子供達に会ってきました。
夢の授業の前には、運動の時間があります。
鬼ごっこをやった後に、アシスタントのホッシーからこんな声が
「みんなルールを覚えてる???」
「白いラインの中から出ないようにねって覚えてる???」
「この中に白いラインから出て逃げた人がいるよーー。」
子供達もそれはあかんやろ的な表情。
「その人はなんとクッシーです!!!」
クッシー先生苦笑い、そのルールを完全に忘れていた。
逃げる事に夢中になりすぎて…
「ごめん。みんな。忘れてました。」
「ユメ先生でも間違う時あんねん。その時は言い訳せずに。素直に謝る!!!がははははっ。」
子供達。爆笑。
(何とか切り抜けた???結構ヒヤヒヤしたぜ。)
しかし、田原の子供達はホンマに元気良かったな。
「服のデザイナーになる」とみんなの前で言い切った子も、まだ夢を持ててない子も、しっかりと自分と本気で向き合ってくれていました。
この文字はヤシの実でできているそうです。
海の向こうは、三重県の鳥羽や伊勢やって。
先日、楽しい出会いがありました。
ハンドボールの東さん、シンクロの石黒さん、サッカーの今井さん、ジローさん。
ハンドボールの東さんは僕より2歳上、元日本代表のキャプテン、そして現日本ハンドボールリーグ機構初代マーケティング部長です。肩書きを観ると凄いですが、ほんまに気さくで、僕がドイツで怪我した時は、日本から食料や本を送ってくれたり、ユメ先生の道を整えてくれたりと、チームが一緒になったことは無いのにいつも気にかけてくれています。(これくらい、ヨイショしとけばええか。)
普段は酔っぱらったときだけ「また、俺の悪口言うてるやろ。」と意味不明な電話がかかっています。
この前も豊田合成の吉村コーチと一緒だったらしく、例の感じでアズマイズム電話がかかってきました…。
東さん以外はみんな初対面でしたが、スポーツの事、ユメ先生の事、東京五輪の事、子供達の事などなど笑いあり、真剣な話ありの楽しい時間でした。
ジローさんは東京国体の広島戦に、お子さんを連れて応援に駆けつけてくれました。
試合中にその事に気づき、試合中も目が合ったり、声が聞こえてきたりと、やっぱり応援って凄く力になります。
石黒さんもゆるゆる幹事&お見送りありがとうございました!!!
久しぶりのアズマイズム界隈はやっぱり面白かったです。
火、水と普段練習している北電体育館がワックス掛けで使えないので、田原市でのユメ先生を終えてその足で母校の中部大で一汗かいてきました。
大学4年間は勿論、ケガをしてリハビリの毎日だった時、オフシーズンのトレーニングなど、何回ここで練習したのかわかりませんな。ある意味僕の原点です。
後輩達は秋季東海リーグの真最中で、ここからが勝負所みたい。本気になって頑張って欲しいね。
みんな頑張ってな!!!